新月のボイドタイムを正しく理解して 願いの効果を最大にする方法

新月のボイドタイムを正しく理解して 願いの効果を最大にする方法
月には不思議な魅力を感じさせられますね。月と言うのは地球にとても近い天体惑星で、人間の情緒的感情にそのパワーの何かしらの影響が人類に強く与えられているとも良く聞きます。月夜は感情が高ぶったりするとも聞いた事もあります。

また、月は、日ごとに少しづつ満ち欠けを行い、まるでそのパワーを調整しているかのようです。新月には『始まり』という意味もあり、行事ごとや願い事などの何かを始めるという意味合いの事柄に適しているようです。逆に満月は『達成、満了』という意味で、浄化や整理などに良いそうです。

西洋占星術では、月と他の惑星のアスペクト(角度)と次の移動位置のアスペクトに何らかの意味があると記しました。占星学者にウィリアム・リリー氏という方が、月と他の惑星がアスペクトを作らなかった時に、占う相手との意思疎通が悪くなることを指摘し、この時間帯を【魔の時間】(Void of Course of the Moon)と読んだそうです。

それがボイドタイムです。今日は、そのボイドタイムを理解して、日々の生活に上手に取り入れながら新月への願いの効果を最大限に活かして行く方法をご紹介致しましょう。

 

 

新月のボイドタイムを正しく理解して
願いの効果を最大にする方法

 



 

ボイドタイムとは何かを理解しましょう。


月は多方面から太陽や他の惑星の性質を反射させながら、人類の感情に影響を与えています。ボイドタイムとは、月と他の惑星と特定な角度と呼ばれるアスペクトを作らない時点から次の12星座に移動するまでの時間帯のことを言います。

そしてエネルギー的には、月を経由して地球へ近づいて来る惑星のパワーを遮断されてしまうという事がお起きていると考えられ、Voidと言う意味する【空白】【空虚】【無効】という総てにおいて、良いことも悪いことがバランスを崩しやすいとも伝えられています。この時間帯は知っていると次の事柄に役立てることが出来ます。

 

ボイドタイムは、人とのコミュ二ケーションをさけましょう。


月と言うのは、気のようなもので、人間の感情や欲望に強く影響作用があると考えられています。そこで、人間の感情へのバランスにも多くの関わりを持つ月がボイドタイムに入ると、月の力が失い、全体的に影響されずバランスを失うことから、人間の心理に大きく影響を与えていると言われています。

実際に、会議やセミナーなど、人とのコミュニケーションの場で無理強いしたり、諍いが置きやすいとも言われています。大きな商談取引や株価、物事がスムーズに行うことが出来ず、行動や感情がコントロールしにくく暴走したり、些細な事柄でミスの連発を起こしやすくなるとも言われています。

従って、契約交渉、商談、会議等には向いていない時間とも呼べます。ですが、可能であれば、その時間帯のお話しをボイドタイムが抜けた後に再度確認することをお勧めします。

 

ボイドタイムは、自分自身の時間に費やしましょう。


ですが、ボイドタイムのそれらを心得ていることで、先に起こる事柄を回避するようにも出来ますので、極端に怖がる必要も無いでしょう。ボイドタイムは、自分自身以外の人との関わりを減らし、できるだけご自分の時間に費やしたりするのが一番良いとされています。

恋人や家族との時間は良いとされていますが、身近な分だけの因縁や個々の性質もありますので注意は必要です。自分自身の決断事の時間としてじっくり考えたり、次のボイドタイムを抜けた後への活動に費やす充電の時間として、瞑想したり、自分自身と向き合う時間としての過ごし方が適しています。

また、どうしても、ボイドタイムに他人との関わりを外せない場合は、予め、お仲間に教えておき『何かやっちゃってる?』って時に、ボイドタイムを忠告してもらったり、意識できたなら、少しは知っていることで、心構えを意識できるようになり、大難を小難にすることが期待できるでしょう。

 

ボイドタイムを避けて願い事をしましょう。


月が人間の感受性に影響を与えているというのは、月は『反射』の力を持っているからとも言えます。月がボイドの時は、月の役割を果たせませんが、ボイドタイムが終わると、遮断された抑圧的な感覚も癒されるので願い事にも適している時間帯になります。

新月にボイドタイムが起きていなければ、8時間から48時間以内に行うことが理想です。また、予め、新月に入る前に用意してお願い事を書くよりも、焦らず新月に入ってからの方が、エネルギー波動の効果が絶大になりますので行ってみましょう。

 

願い事は自分主体の事柄をしましょう。


お願い事は、自分主体の内容のお願い事を書くことがベスト。力まずにリラックスした状態で、手書きで書くことが理想です。何故ならば、書いている人の波動エネルギーが手書きの方がより強く入ります。

最後に日付とご署名を記して置くことをお勧め致します。新月に入ったら、最大48時間以内にお願い事をすると良いとされていますが、8時間以内の方がパワーの効力が強いと言われています。お願い事を書き直したい時は、時間内であれば大丈夫です。

 

お願い事を強力に効果をあげるための書き方


願い事はそれぞれ一つに対し、一文で肯定的なアファメーションで書くのが良いでしょう。例えば『~になりたい、したい』ではなく、『私は、あるがままの自分を愛し、周りからも愛されていることを感じています』とかの肯定的な思想が理想です。

感覚的に『お願い事がすでに叶いました。』という未来肯定型の方が願望達成しやすいのです。感謝とワクワクとした高揚感と実現のヴィジョンやイマジネーションを加えるのが良いでしょう。

お願い事が多くても、それぞれにリストとして、複数のお願い事を一まとめに書かずに個々に分けて書きます。そして、日付けとご自分の書き方は完結に筒条書きにリストを書き出すことをお勧めします。

 

新月へのお願いをしましょう。


満月からは物事の整理に適した時期とも言いますが、新月は新しい事を始めることに良いとされております。お願い事を始める前に、お部屋も綺麗にして、窓辺には、白いお花をお月様にお供えすると良いでしょう。必ずではありませんが、真心の分だけ真剣さがパワーとなります。

次に身を清め、ご自身の信仰ある存在や神様でも良いですし、ご守護をして下さっている尊い方様に、一度、新月にお願い事をすることをご自身の言葉で事分けてお伝えしてから、新月にお願い事をする方が流れも気持ち的にもスムーズになります。

魔が入らないようにサポートして下さるのでお勧めいたします。書きあがったら白い封筒に入れて窓辺のお花の傍に1晩置きます。お願い事は心残りが無いように、真剣に真心から書き終え、書いた事は、天にその思いをお預けするように、後は忘れてしまいましょう。封筒のお願い事は、忘れた頃に開けて読んでもかまいません。

 

いかがでしょう、ボイドタイムの時は、パワーダウンしたり、無気力や逆に暴走等を体験する方が多いようですが、その間を上手に避けて、新月のお願い事をしてみましょう。お願い時の始めはボイドタイムと重なってなかったのに、後でボイドタイムに重なってしまったという事があっても、始めからボイドタイム中のお願い事ではないならば大丈夫です。

ボイドタイムを知らない人も気にしない人も多くおります。知っていても気にしないのは、気の影響に対し強い精神と忙しい人には、ボイドタイムの時間帯が長くて48時間とかの時もありますし、習慣性も含め、そんなの意識していられないと言うこともあるようです。

月には太古から多くの神秘性があるのは事実。一度、楽しむように試してみるのは如何でしょうか?ご自身のボイドタイムの時の状態を記録して確かめてみるのも良いかも知れませんね。個人の占いとは異なる、万人に関わる月の動きと影響力を知るものです。

時には、自分の時間のために、時には大切なコミュニケーション等を有意義にする為にと活かすのも良いでしょう。毎年新しい年間の月と位置を記したもので、ボイドカレンダーと検索するとグッズ等も沢山ありますので参考にしてみましょう。

 

まとめ

新月のボイドタイムを正しく理解して願いの効果を最大にするには

・ まずはボイドタイムとは何かを理解しましょう。
・ ボイドタイムは、人とのコミュ二ケーションをさけましょう。
・ ボイドタイムは、自分自身の時間に費やしましょう。
・ ボイドタイムを避けて願い事をしましょう。
・ 願い事は自分主体の事柄をしましょう。
・ お願い事を強力に効果をあげるための書き方
・ 新月へのお願いをしましょう。

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