新月の夜に、絶対やってはいけない9つの事と願いを叶える21の方法【2022年12月版】

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新月開始前に願い事を考えない

新月に叶えよう、と用意したくなる願い事、これは新月になる前の段階で考えてしまってもあまり効果がありません。

満月の月が欠けていき、完全に0になった時に、初めて願いを心に灯し、それを言葉にすることです。

 

ひとつの願いにいくつもの思いをこめない

これもよく言われることですが、新月の願い事は必ず1つでなければいけないわけではありません。2つ以上、最大10個までは願っても大丈夫です。

しかし、「○○して○○しますように」というような願いの掛け方はやめましょう。

「○○しますように」「○○できますように」と分けて書くことが原則です。

 

願い事は頑張ってはいけない

願いをかけて、「頑張るぞ」と力むのは一見良いのですが、新月の日にはその必要はありません。月の引力に任せて、身を預けるのが正しい行いです。自然に逆らうより、流れに揺られて信じましょう。

 

他人の願い事をしない事

また、願い事をするときは「自分」が主体でなくてはいけません。自分以外の誰かをどうこうしたい、という思いはかけてはならないのです。

まずは自分を幸せにしてあげることが周りをも良くするでしょう。月はあなたに味方してくれます。

 

欲を出しすぎない

願い事、というとあまりに現実からかけ離れたことを思い描いてみたくなるかもしれませんが、より今の現状に近い、身近な問題を打破することに念頭をおいたほうが無難です。

新月のパワーはどんな時も地球上の私たちに力を貸してくれます。その力を信頼して、自分に合った小さなことから叶えていくのが1番の近道になります。

 

刺激の強い情報を断つ

新月は、一般的に心が繊細になっている時期とされています。敏感な人だと、心が不安定になったり眠れなくなることもあるでしょう。新月の夜に、刺激の強い映画を見たり、ミステリー本を読んだりすることはおすすめしません。

新月の夜には、ハーブティーで落ち着き、ゆったり過ごせる工夫をしてください。

 

人のうわさ話をしない

悪い噂をしないほうが良いのは当然ですが、新月の日には他人の話は基本的にタブーと思った方が良いです。どこでどう自分に巡ってくるかわからない、そういうエネルギーに満ちている日でもあります。

魂をリセットするのと同時に、潔く自分のことだけに専念する1日にしましょう。

 

愛する人と空を見てはいけない

新月も満月も、恋人と空を見上げてロマンチックな夜に浸りたいですよね。しかし新月は、魂のリセットの日でもあるということを忘れてはいけません。

相手のことより、自分の気持ちに深く目を向ける時期なのです。

新月の夜は多くの人の心がナイーブになっていますから些細な喧嘩でも、別れてしまうこともありますので注意しておきましょう。

 

人の多いところへ行ってはいけない

新しいことをスタートさせるには最適な新月ですが、あまり人の多いところへ行くとあなたのエネルギーが吸収されてしまいます。

新月は家の中で出来ることや、黙々と集中するようなことを行うのに向いていますので不要外出は避けた方が無難です

心がウキウキと軽くなって、羽目を外してしまったり、お酒を飲み過ぎることも多くなる日なので上手に自己管理してください。

 

新月に願い事を叶える21の方法

新月に願い事を叶える方法のイメージさて、「新月になる時刻」や、「願い事を阻む悪魔の時間ボイドタイムの時刻」、そして「新月の夜にやってはいけない事」を知って頂きましたので、ここからは、幸せな人が行っている、新月の夜に行っている不思議なおまじない、つまり「新月の願い事」についてお伝えします。

有名なものから、少しレアなものまでありますので、あなたに合った方法を選んでしっかり行なっていきましょう。

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