新月の夜に、絶対やってはいけない9つの事と願いを叶える21の方法【2022年12月版】

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新月の夜、紙に願い事を書く

まずは一番有名な方法から

“新月になってから48時間以内に、紙に願い事を書く”

願い事はアファメーション形式で書いてください。また使う用紙はピンク色が良いと言われています。

また、新月にお願い事をする際は、「ボイドタイム」を避ける事をおすすめします。「ボイド」とは、「無効」という意味で、前途の通りボイドタイムには、月の力が無効になると言われています。その為、この時間にお願い事をしても無効になってしまうのです。

ボイドタイムが起きていなければ、願い事をする時間は、新月を迎えた時間から48時間以内で、出来れば新月から8時間以内が良いと言われています。

また、書く内容は、ポジティブでプラスな考え方で書きましょう。マイナスな考え方では、新月とのシンクロ率を下げてしまいますし、“不”の物を導いてしまいます。

書く言葉にも、“言霊”は存在します。素敵な言霊で願い事を綴り、新月とシンクロしていきましょう。

このおまじないの注意点は以下の3点です。

・願い事の数は2個以上10個まで
・フライングは効果がなくなる
・ボイドタイムに注意する

事前にきちんと時間を確認し、余裕をもって行いたいおまじないですよね。

 

お願い事は「~しますように」という書き方をしない

新月にお願い事を書く際に、注意すべき事は、お願い事の書き方です。

新月の願い事を書く際に一番大切な事は、自分のお願い事を強く具体的に意識して、それが叶った時の自分の姿をイメージする事です。

例えば「恋愛運を高めて」と書くよりも、「○○さんと来年の夏に結婚します」といったように、文章にして書くことをおすすめします。

文章にして書く際は、「~しますように」や「~してください」などの書き方ではなく、「~して、~しました」や「~ができるようになりました」といった完了形で、お願い事が叶ったような書き方をするか、現在形の「~しています」や「~は~です」といった書き方をして、現実味を持たせる事が良いです。

そのような書き方をすることによって、自分の中でも夢を叶えようという気持ちがより強くなっていき、自分磨きに力を入れたり、具体的に周りに働きかけようとするアクションを起こせるようになるのです。

新月にお願い事をする際は、このように書き方を工夫する事で、そのような引き寄せのパワーも、あなたの意識に働きかけてくれるでしょう。

 

星座のテーマに合った願い事をしましょう

願い事をする時には、今回の新月の星座は何かということを調べておきましょう。重要なのは、その星座のテーマに合った願い事をすると大きな効果が得られるという事です。

もし自分の願いたい事がその星座のテーマに合ったものでなかった場合、気にしないという人は自分の願い事をそのまま書いても良いですが、やはり星座によってエネルギーが異なるので合わせてあげた方が効果はアップしますよ。

目次の「新月と満月の時に意識して欲しい星座別のテーマ一覧」を参照してください
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