新月の夜に、絶対やってはいけない9つの事と願いを叶える21の方法【2022年12月版】

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願ってはいけない事を知っておきましょう

願い事は何でも願ってよいというわけではなく、良いものと悪いものがあります。

悪い事の例は、人への嫉妬や憎しみ、呪いなどは絶対に書いてはいけません。

嫌がらせを受けているのをどうにかしたいという願いの場合、「○○さんに罰を与えてください」と書くのではなく、「○○さんが自分の悪い行いを改め、お互いに幸せになりますように」と相手を助けてあげられるような書き方をしましょう。

他には「私は小さなことでイライラしません」など否定的な願い事や、「○○さんが私の好きになってくれますように」など、他人に関する願い事は叶える事が出来ないので絶対に書かないでください。

自分の願い事で他人の気持ちを変えることはできない事を覚えておきましょう。

 

願いが叶うという願いを入れる

願い事のひとつに、「私はこれらの願いがかなって幸せです」といったような項目を入れましょう。

「私は、この新月の願い事をするすべての人と一緒に幸せになりました」など、他の人の願いもかなったというような内容にすると、私たちの根幹をなす集合意識に働きかけることができ、より効果をアップさせることができます。

このとき、本当にすべての人の願いがかない、世界中の人が幸せそうに笑顔でいるビジョンを自分の中でイメージしてみてください。

 

否定的な願い事はしない

願い事は必ず肯定文で書き、否定的な書き方はさけましょう。

例えば、「私は小さなことでイライラしません」と書いたとしましょう。否定的な願い事というのは、不安な気持ちが大元にあるので、一見ポジティブな願い事をしているようでも、否定している物事、この場合は、「小さなことでイライラする自分」を引き寄せる結果となってしまいます。

では、どう書けばいいかと言うと、「私はいつも穏やかな気持ちでいます」というようにすると良いでしょう。

 

お願い事をしたらお礼を伝えましょう

願い事を書いた紙は、内容が後で確認できるようにとっておきましょう。最後に日付を書いて保管しておくのがベストです。

願い事を書いた紙自体に意味や効力はなく、内容や願った日付さえメモしておけばいいので、願い事をいつでも見れる場所、見れる物に記しておけば、最初に願い事を書いた紙は処分しても大丈夫です。

願い事は、願ったその人を幸福に導くための道しるべでもあります。ですので願い事を書き終えたその最後に、これから自分が願い事を願う新月に対して、願い事が叶ったと想定して感謝の言葉を記しておきましょう。

 

月の神様にお参りに行きましょう

日本には月の神様がいらっしゃることはご存知でしょうか?そう、月読命(ツクヨミノミコト)です。

月読命(ツクヨミノミコト)は日本の神話の中で「三貴神」と呼ばれる、最も重要な神様の一柱です。さらに、日本では暦や年中行事等生活に大きな関りを持つ月の神様でもあります。
くわしくはこちら

新月や満月の夜は、月読命とつながりやすくなると言われています。パワーアップしたい方、月読命のお力を借りたい方はぜひお参りに行ってください。ただし、夜は事故や事件も多いので、行く場合は充分にご注意くださいね。

「夜は怖いしちょっと…」
「神社が遠いからちょっと…」

という方も大丈夫です。

そういう場合は、事前に神社でお札を購入して神棚におまつりしておきます。そして夜、神棚に向かって手を合わせましょう。

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