新月の夜に試してみよう、願いをかなえる7つの方法

新月の夜に試してみよう、願いをかなえる7つの方法
みなさんは、新月の日にする願い事がかないやすいということを知っていますか?太古の昔、人々は太陰暦を使い、月の満ち欠けの周期を基本とした生活を送っていました。これは、月が人に与える影響を、私たちの祖先はよく知っていたからです。例えば満月の日には、出産する人や動物が多くなったり、出血量が増えたりしますが、これは満月の強い引力によるものです。

そして、新月の日は朔日、つまり月の始まりの日です。ですから、新月の日は物事を新しく始めるのに最も適していて、願い事もかないやすくなるのです。そこで今日は、新月の夜に願いを叶える方法についてお伝えします。

新月の夜に試してみよう
願いをかなえる7つの方法

 



 

新月が過ぎてから始める

まず願い事を書く時間ですが、必ず新月が過ぎてからにしてください。新月の前は、まだ月が欠けていっているときですから、願いはかないにくいです。願い事を書く準備や、内容を考えることも、新月を過ぎてからの方が良いでしょう。新しい始まりのエネルギーの中で、種をまくように、願い事を始めましょう。願いがかないやすいのは、新月のパワーが特に強力になっている、新月から8時間以内です。それが無理でも、48時間以内であれば大丈夫です。


 

手書きで書く

新月が過ぎたら、願い事を書く準備をします。まずは、紙と筆記用具を用意します。願い事は必ず手書きで書きます。手書きで書くというのは、頭で考えているイメージを具体化することです。手書きで書くと、自分の潜在意識に願いが入り込みやすいのです。


 

書き方の基本

次に願い事の書き方ですが、まず、自分が主体の願いでなければなりません。あなたは新月のパワーを借りて願いをかなえようとしていますが、行動するのはあくまであなた自身なのです。自分が変わることで誰かに変化が起こることはありますが、他人を変えることはできません。よって、主語は「私は~」で始めるのが適切です。

また、願い事は完了形で書きます。例えば、「~になりますように」ではなく、「~になりました」と、あたかもすでにかなったかのように書くのがコツです。「~になりますように」というような書き方をすると、言葉通り“「~になりますように」と願っている状態”が現実になり、いつまでも願い続けるハメになってしまうのです。

そして、願い事の数は2~10個程度で、できるだけ簡潔に箇条書きで書きます。ひとつの項目には、ひとつの願いを書くようにしましょう。たったひとつだけ書くより、複数個書いたほうが願いがかないやすいようです。


 

願いがかなうという願い

願い事のひとつに、「私はこれらの願いがかなって幸せです」といったような項目を入れましょう。「私は、この新月の願い事をするすべての人と一緒に幸せになりました」など、他の人の願いもかなったというような内容にすると、私たちの根幹をなす集合意識に働きかけることができ、より効果をアップさせることができます。このとき、本当にすべての人の願いがかない、世界中の人が幸せそうに笑顔でいるビジョンを自分の中でイメージしてみてください。


 

否定的な願い事はしない

願い事は必ず肯定文で書き、否定的な書き方はさけます。例えば、「私は小さなことでイライラしません」と書いたとしましょう。否定的な願い事というのは、不安な気持ちが大元にあるので、一見ポジティブな願い事をしているようでも、否定している物事、この場合は、「小さなことでイライラする自分」を引き寄せる結果となってしまいます。そこで、どう書けばいいかと言うと、「私はいつも穏やかな気持ちでいます」というようにすると良いでしょう。


 

紙の取扱い方法

書き終えたら、最後に日付を書いて保管しましょう。書くこと自体とその内容に意味があるので、書いた紙は処分してしまっても構いません。ただ、内容はコピーしたり写し取るなど、何らかの方法で保存しておくことをオススメします。これは、後になって昔の願い事を見直すことで、かなった願い事に気づくことができるからです。また、どんな書き方をすると願いがかないやすくなるかを発見することもできます。


 

ボンドタイムをさける

ボンドタイムとは、月と他の星とが作る角度によって月の効力が弱まり、何かを始めるには適さない時間とされています。これは、人間の感情や感覚が通常と比べて過剰に敏感に、また活発になるためと考えられています。アメリカのレーガン元大統領は、ボンドタイムには重要な会議などは行わないようにしていたそうです。そのため、願い事をするのも、この時間帯は控えた方が良いと言えます。


 

いかがでしょう、こんな簡単な方法で願いがかなうなんて、すぐには信じられないかもしれません。ですが、月が地球に様々な影響を及ぼしていることは事実です。月の不思議なパワーを信じて、あなたも願いをかなえてみましょう

新月の夜に願いをかなえるには

・新月が過ぎてから始める
・手書きで書く
・書き方の基本を守る
・願いがかなうという願い
・否定的な願い事はしない
・紙の取扱いにも注意
・ボンドタイムをさける

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