潜在意識を働かせて、効果的に瞑想を行う6つのステップ

潜在意識を働かせて、効果的に瞑想を行う6つのステップ
日々、私たちはなにかしら忙しく働いています。仕事にかぎらず、プライベートなことでこまごまとした用事がでてくることもありますよね。休日だからといって、ゆったり休むということが意外とできない方も多いと思います。

もちろん、なにもせずだらだらとしていれば、しっかり休養ができるというわけでもありません。色々な人と会い、さまざまな話をすること、何かを成し遂げること、考えること…さまざまな経験を経て、私たちの人生は充実するものですし、こころからの満足感も得られるものです。

ただ、世の中には忙しくしすぎている方々が多いのも事実。あまりにも日常の雑事に振り回されすぎていると、疲れすぎて本来の自分のあり方が分からなくなってしまう方もいます。そういったかたに、おすすめしたいのが瞑想です。

瞑想は特別な行為ではありません。禅やヨーガの求道者の間でも長くなされてきた修養方法ですが、こころの安寧、落ち着きをとりもどす、インスピレーションを高めるなどのさまざまな良い効果が現れるため、ビジネスパーソンのなかに瞑想を取り入れている方も多いです。

今日は、その瞑想をテーマに、潜在意識を働かせて効果的に瞑想を行う6つのステップについてお伝えします。



 

潜在意識を働かせて
効果的に瞑想を行う6つのステップ

 

1 こころの落ち着く自然な環境で


まず、どこで瞑想するか選びましょう。どこででも構わないといえば構わないのですが、ご自分が落ち着ける場所があればそこで行ってください。室内で行うのであれば、すこし窓をあけて外気を入れることをお勧めします。

自然のたくさんある場所が理想ですが、街中ではなかなかそれはむずかしいですよね。公園などでは人目も気になると思いますし、そういったことのない場所を探してみてください。川べりなども個人的にはおすすめですが、ご自分の好みの自然がある場所を探すのが良いと思います。好きな場所というのは、やはり相性の合う場所でもあります。

 

2 目を閉じて静寂を感じる


落ち着ける場所を選んだら、目を閉じてみましょう。いろんな音が聞こえてくると思います。ストレスや疲れがたまっていると、もしかしたらイライラしてしまうかもしれません。そんなときは時間を決めて「5分だけ静かに瞑想しよう」と決めて、時計をそばにおいて薄眼でたまに時間を見ながらやってみるのも手です。

なかなか時間が過ぎないときもあります。集中できず、座っていることがつらい・・・。でもそんなときだからこそ、静かに瞑想を楽しむ余裕を意識して作ってみると良いですよ。

 

3 丹田を意識しましょう


さまざまな武道でもいわれることですが、おへその指3本ほど下の部分を丹田、といいます。ここを意識して背筋を伸ばしましょう。丹田は東洋医学などでは体の中心とされており、ここで呼吸をしていくことが良いとされています。

よくわからないな、と思った方は腹式呼吸に近いと思っていただいて構いません。手をおなかに充てて、息を吸ったり吐いたりしたときにおなかが膨らんだりへこんだりするのが腹式呼吸。

慣れないうちはこの腹式呼吸をする時に、おへその下の丹田の当たりに手を置いてここを意識しながら深く呼吸をすると良いでしょう。次第に自分の丹田がなんとなくここかな、と分かるようになっていきます。

 

4 しずかに呼吸を


丹田を意識した呼吸を深く、静かに行います。無理に深いものにする必要はありません。自然で、体がリラックスするような呼吸をしていきましょう。だんだん吸ったり吐いたりする息の量が少なくなっていくかもしれませんが、自然な流れの中で、そうなっていく場合はそれで大丈夫です。

瞑想が深くなると息が次第に浅くなる、などのさまざまな説もありますが瞑想中にしなくてはいけない、こうあるべき、と思う必要はありません。あなたに起こるべき変化ならば、自然にそのような状態になっていくと思いますし、焦らずにまずは瞑想を楽しむことに集中してください。

 

5 好きなだけ、静かな時間を楽しみましょう


どのくらい瞑想をしたらいいか、という決まりはありません。最初は5分などの短い時間でよいです。それもつらいということなら、まずは1分~3分でも。次第に長くしていけるようになるといいですね。でも時間を長くすればいいというものでもないです。

目安としては朝夕、15~30分くらい定期的に行えると良いでしょう。あくまで自分がリラックスし、楽しめる長さでやってみてください。

 

6 しずかに現実に


瞑想のおわり、ゆったりとした静かな世界から現実の世界に戻ってきましょう。ゆっくりで大丈夫です。だんだん目を開け、指先を動かすなどの動きでゆっくりと戻していきます。

せっかく瞑想を深く楽しんだのだから、その余韻を感じながら目をあけましょう。何度か目を閉じたり開けたりしてみながら、目をしっかり開けて瞑想から戻ってくるというのもよいかもしれません。

これも、「こうすべき」という決まった方法はありません。ご自分が自然に戻ってこれる方法が自然に定まっていくものと思いますので、何度か瞑想を繰り返していろいろ試してみてください。

 


 

この6ステップを基本に瞑想を何度か繰り返していくと、不思議と体が楽になったり、インスピレーションを得たり、集中力がつくようになります。私たちが普段意識することのない、潜在意識をふくめた広い私たちの深い部分の意識が瞑想を行うことで安らぎを得ます。その効果が日常に良い形で表れてくる、それが瞑想の効果です。

最初は3分~5分からでも構いません。ぜひ、あなたも瞑想でリラックスして潜在意識の効果を試してみてくださいね。

まとめ

潜在意識を働かせて、効果的に瞑想を行う6つのステップ

1 こころの落ち着く自然な環境で
2 目を閉じて静寂を感じる
3 丹田を意識しましょう
4 しずかに呼吸を
5 好きなだけ、静かな時間を楽しみましょう
6 しずかに現実に

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