満月の夜に、絶対やってはいけない9つの事と開運する21のコツ【2022年2月版】

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満月の積極性を高める力を利用しましょう

満月が引き起こすパワーには、高揚感を高める作用があります。普段から明るく元気な人は、体力を消費しすぎたり、調子に乗って後悔してしまったり事が無いように注意が必要です。

しかし、このパワーを逆手に取れば、人見知りの性格の人や寡黙な人が少しでも積極的に周りの人に話しかけるチャンスを作る事も出来ます。

普段は話しかける勇気が出ず困っている人でも、満月のパワーを受けている日であれば、「ちょっとだけなら話してみようかな」といった気持ちを持てるようになります。

ワイワイはしゃぐような宴会、アクティビティー、イベントなど、人が多く集まる機会が設けられている場合には、ぜひ満月パワーに積極性を高めてもらい、人間関係の輪を広げてみてはいかがでしょうか。

 

「お財布フリフリ」を実践してみよう

かなり有名なのでご存じな方も多いかもしれません。これは、満月の夜に月に向かってお財布をふるだけの、とってもお手軽な開運術です。もちろん、通帳をフリフリしても構いません。

気を付けなければならないことは、たった1点。それは、”お金が出ていくもの(領収書やクレジットカード)はお財布から抜いておく”たったこれだけです。

フリフリが終わったら、満月に感謝の気持ちを込めてお礼を言ってくださいね。

お財布フリフリの方法

1. お財布に入っているレシートやカードなどを全て抜き取る。また、多くの人の手に渡っている小銭やお札なども一度出しておく。

2. 空のお財布を満月に向けて数回、上下に振りながら「今日もお金をくださり、ありがとうございました。」「今月は予想よりも稼ぐ事ができました!」などと感謝を伝える。

3. 心の中でお願い事を唱え終えたら、月の光をお財布に当てる。お金がたくさんお財布に入っている事をイメージしたら、そのままタンスなどに入れ、一晩寝かせる。

お財布フリフリの方法は上記の通りです。特に必要な道具がある訳でもなく、中身を全て抜いた状態のお財布でお願いする事が出来るので簡単ですよね。

また、この方法はお金に関する欲ではなく感謝をゆっくり伝える事が大切なので覚えておきましょう

 

お財布フリフリの後には、新札を入れてさらに金運アップしましょう

お財布フリフリを終えた後には、新札を入れておくとさらに金運が上昇します。お金は多くの人の手によって渡されていくうちに汚れていくものです。私たちはお金が欲しいと思いながら、小銭やお札をどこか「汚い物」と認識しているかもしれません。

そこでお財布に新札を入れておくことで、「他人の気に触れられていない綺麗な物が入っている」という認識を持つ事ができ、お金が自分達のお家に仲間を連れてきてくれます。

もちろん、お財布の中身を定期的にチェックし、ゴミや不要なレシートなどを取り除いてあげる事も効果的です。

お財布はお金のお家なのだという意識を持ち、常に心地よい状態をキープして金運アップを願ってみてください。

 

新月には新月の、満月には満月の願いを伝えるコツ

新月に願い事を10個書く…これは有名ですよね。実は満月の日には、満月の日にふさわしい願い事があるんです。

さっきは「満月に願い事はNG」って言ってたのにどういう事?と思ってしますかもしれませんが、これは正確にいうと「願い事」というよりは「おまじないやアファメーション(自己実現)」に近い方法ですので安心して行なってください。

満月以降はどんどん月が欠けていきますよね。この”欠けていく”パワーを活用する方法で行います。

キーワードは”解放”。「今の自分から解放…!」「○○(悩み)から、解放されたい…!」満月はそんなあなたにピッタリな夜なのです。

やり方はとっても簡単。

まず、紙を用意します。できれば、青い紙を使いましょう。

そして、紙に自分が解放されたい内容を書き出してください。
書き出し終えたら、そのことから解放された自分自身を強くイメージするのです。

最後に、その紙はビリビリに破いて捨てましょう。

心がスッキリデトックスした後は、ゆっくり眠ってください。明日から軽くなった心で、幸運のための一歩を踏み出しましょう。

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