アファメーションを正しく実行して夢を叶える7つの方法☆

アファメーションを正しく実行して夢を叶える7つの方法☆

「ダメな自分を変えて、夢を叶えたい!」と思っている人は多いはずです。しかし、「自分を変える」と言うのは簡単でも、実行するのは至難の業ですよね。具体的に何をすればいいか分からず、結局はいつものダメパターンに陥ってしまう…という経験は、誰しもあると思います。そんなときにオススメなのが「アファメーション」です。

日本語に訳すと、「自己への宣言」。実現したい想いを短い「誓約文」として唱えることで、潜在意識に働きかけ、自己変革を促し、夢の実現を引き寄せます。たかが言葉で…と思った方もいるかもしれませんが、言葉の力を甘く見てはいけません。人間は思った以上に、周囲の人間から浴びせられる言葉や、自分自身が発する言葉に、影響を受けているのです。

たとえば、なんとなく疲れが残っている日に、「疲れた」「体調が悪い」と言葉に出した瞬間、ますますだるくなり、仕事がはかどらなくなった…という経験はないでしょうか。また、「今日はツイていない」と言葉に出してしまった後、立て続けに悪い事が起こったように感じたことはないでしょうか。

これらは、ネガティブな言葉に影響され、意識がネガティブな方向に向いてしまった例です。逆に、こうした言葉の力を最大限に活用し、アファメーションによって潜在意識にポジティブな働きかけをすることも可能なのです。そこで今回は、アファメーションを正しく実行して夢を叶える7つの方法をお伝えします。

 

アファメーションを正しく実行して
夢を叶える7つの方法☆

 



 

「なりたい自分」を明確にしよう


自分自身のアファメーションを考え、実行する上で、動機づけは大切です。まず、どんな自分になりたいのかを明確にイメージしましょう。アファメーションに興味を持ち、この記事を読んでいるということは、変わりたい何かを持っているはずです。その「何か」を見極めましょう。

 

「なりたい自分」のブロックになっているものを考えよう


「なりたい自分」や「実現したい夢」が明確になったら、次に「今、そうでない現状」に目を向けてみましょう。なりたい自分になることや、夢を叶えることをブロックしているもの、または足りないものは何でしょうか。ゴールは見えているのに、障害物があって進めない。または、ゴールまで行く手段がない…そうした阻害要因を、客観的に見定めましょう。

 

肯定的な表現を使おう


「なりたい自分」や「実現したい夢」が明らかになり、それらのブロックになっているものや、今の自分に足りないものが分かったら、いよいよアファメーションを書いていきます。障害物を取り除くため、自分に足りない何かを得るための誓約文を、実際に言葉にしていくのです。

その際のポイントは、「~ない」という否定的な言い回しを使わないことです。特にブロックや足りないものに目を向けすぎていると、「…をなくす」「~しないようにする」といった否定文の誓約を書いてしまいがちです。しかし、潜在意識は、否定語を認識することができません。

たとえば「病気になりたくない」という文であれば、「~ない」という部分を認識できないので、「病気になりたい」というメッセージとして受け取ってしまうのです。結果的に、一番避けたい「病気になる」という状況を引き寄せてしまいます。アファメーションには「~ない」という否定語を入れず、肯定文で書くようにしましょう。

 

未来形の表現を使わず、現在形で書こう


では、「病気になりたくない」という否定的な表現をやめ、「健康になる」という肯定的な言い回しに言い換えればいいか、というと、そういうわけではありません。

たとえば、「健康になる」という文であれば、「(未来に)~になる」という未来形の言い回しから、潜在意識の中に「未来に健康になるということは、今は健康ではない」というイメージが作り上げられてしまい、これも「健康ではない」状況を引き寄せてしまうのです。

アファメーションには「~になりたい」という未来形の表現を入れず、現在形で書くようにしましょう。「健康である」というように、実現したい状況について、もうすでにそうなっているかのような断定的な言い回しをするのがコツです。

 

「私」を主語にして書こう


たとえば仕事において、上司との人間関係が上手くいかず、評価が上がらずに悩んでいる人が、「上司が私の努力を評価してくれる」というアファメーションを書いたとしても、効力がありません。人が変えられるのは、自分だけです。

「過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる」という格言を聞いたことはないでしょうか。アファメーションは、「私」を主語にし、一人称で書くようにしましょう。「私は上司の意図を理解し、成果を上げる」というアファメーションであれば、潜在意識が動き出し、現状を変えるような行動を生み出すことができるのです。

 

夜寝る前にアファメーションを宣言しよう


アファメーションの文ができたら、何度も何度も自分に伝えます。特に毎日、朝起きた直後と、夜寝る前の2度、何度も何度も宣言しつづけましょう。

特に、夜寝る前の宣言は効果絶大です。人は、睡眠中に脳を整理して、必要な記憶を不要な記憶を振り分けます。その前に強力な言葉を投げかけることによって、より強く言葉を刻み込むことができるのです。

 

いつも目にする場所にメモしよう


アファメーションを潜在意識に刻み込む方法としては、口で言い、耳で聞く以外に、書いたものを目で見るのも効果的です。手帳に書いたり、携帯電話の待ち受け画面にしたりして、目でも認識して刻み込むようにしましょう。

 

いかがでしょうか。

「言葉で自分が変えられる」という事実に、まだ半信半疑でいる人も多いと思います。世の中にあふれる否定的でネガティブなメッセージは、知らず知らずのうちに潜在意識に刷り込まれ、行動の足かせとなっています。

それ以上に強力な、ポジティブな力を持つ言葉を潜在意識に投げかけることで、自分を変える・夢を叶えるための行動を起こさせ、成長できる可能性を飛躍的に高めるのが、アファメーションの力です。

ジョセフ・マーフィーやナポレオン・ヒルといった多くの成功研究者たちが、アファメーションの重要さに言及し、「成功するためには、潜在意識の強大な力を、上手に活用することが必要だ」と述べています。成功者たちは皆、自然とアファメーションを取り入れているのです。

アファメーションを始めたら、あとは宇宙の力にゆだねましょう。どのような形で成果が表れるのか、いつになったら達成するのか…と、結果を気にしすぎてカチカチになってはいけません。ある日、自分が心の中で本当に望んでいた状況になっていることに気づくはずです。

それまでは、結果を意識しないでいるくらいがちょうどいいのです。ぜひ今日からアファメーションを日常生活に取り入れ、なりたい自分・夢の実現を引き寄せましょう。

 

まとめ

アファメーションを正しく実行して夢を叶える7つの方法☆

・ 「なりたい自分」を明確にしよう
・ 「なりたい自分」のブロックになっているものを考えよう
・ 肯定的な表現を使おう
・ 未来形の表現を使わず、現在形で書こう
・ 「私」を主語にして書こう
・ 夜寝る前にアファメーションを宣言しよう
・ いつも目にする場所にメモしよう

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