アファメーションを使って夢を10倍早く叶える7つの方法

アファメーションを使って夢を10倍早く叶える7つの方法

「生きることは素晴らしい」という人がいて「生きることは苦痛だ」という人がいる。その違いの鍵は『自己達成予言』が握っています。自己達成予言とは己の認識に合わせて無意識にピックアップする情報や思考をコントロールし、その結果「やっぱり自分の思うとおりだ」と思いこむ心理のことです。

世界自体は1つしかないのに受け取り方が千差万別なのはこの心理が働くからです。そしてその認識を左右する強力なツールが『言葉』です。あなたの発する言葉は己の潜在意識に働きかけあなた自身を構築し、他人のイメージすら左右するといっても過言ではありません。

さて、読者の皆様は『アファメーション』という言葉をご存知でしょうか。想像以上に強力な力を秘めるこの『言葉』を有効活用することでよりよい方向へセルフプロデュースするための手段、それこそがアファメーション。今回は、その効果を最大限に引き出すための7つのポイントをご紹介します。

 

アファメーションを使って
夢を10倍早く叶える7つの方法

 



 

叶えたい事柄を、詳細に思い浮かべるところから始めましょう。


なにはともあれ、まずは『なりたい自分』『叶えたい願い』を明確にイメージし、できるだけ短い文章で書き出してみましょう。アファメーションのコツは『細分化すること』です。例えば「お金持ちになりたい」「モテたい」……これはいわゆる『到達点』です。

アファメーションを成功させるにはここに辿りつくためのステップを具体的に浮かび上がらせること。「お金持ちになりたい」ならば「認められる仕事に取り組む」「仕事を効率よく捌けるようになる」もしかしたら「定職を見つける」から始まる方もいるかもしれませんね。10個程度を目安に、できるだけ細かく書き出してみましょう。

 

書き出す言葉に否定的なニュアンスを込めないようにしましょう。


アファメーションでは、叶えたい事柄は否定形よりも断定的・肯定的に表現するようにしましょう。例えば弱気な面を直したいと切望する場合、「私は弱気にならない」というより「私は積極的である」と言い切る方が、潜在意識への効果をより高くすることができます。

また、同じ積極性を願う言葉でも「物怖じしないで声をかけられるようになる」というような文もNG。肯定的なようですが、『物怖じ』というのがすでにネガティブワードですよね。ならば「笑顔で声をかける」といったような言葉に変えてみましょう。言葉からプラスの連想を引き出すのが重要です。

 

すべてを現在進行形かつ断定してしまいましょう。


潜在意識は、全てを『現在のこと』として捉えます。例えば「仕事でうまくいくようになりたい」と願った場合。『未来にこうなりたい』と肯定的に目標を定めたつもりでも、潜在意識は「うまくいくようになりたい=今はうまくいっていない」とイメージしてしまいます。

この想像の力は大変強いため、○○したい、という希望よりもうまく行っていない現在のほうを強く認識してしまうのです。これでは叶えたい願いをネガティブなイメージが邪魔してしまいます。

アファメーションを成功させるためには潜在意識にうまくいっているイメージを植えつけること。今回の例文に沿うなら「仕事がうまくいきますように」よりも「仕事がうまくいっている」と断定することで、これが可能になるのです。

 

必ず『自分を主語』にして願い事を設定しましょう。


例えばソリの合わない人がいて、その人との関係をどうにかしたいと思っている場合。「○○さんが自分に優しくなる」と念じてもそれが叶う可能性は低いです。なぜなら、他人を自分の思うように変えるのは難しいから。

『他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる』という言葉がありますが、他人に変わってくれと願うよりも自分が変わったほうが手っ取り早いのです。アファメーションでは願い事は必ず自分を主語にしましょう。もしも他人を変えたいと願うなら『自分がその人にどのように働きかけられるか』を考えるようにするとよいでしょう。

 

継続が大事と心得ましょう。


何事も継続が大事、それはアファメーションにも言えることです。人は一朝一夕には変わりません。一度決意したところで3日坊主では意味がないのです。大切なのは何度も繰り返すことと、長く続けること。例えば朝出かける前にポジティブワードを口にする。

アファメーションを携帯やスマホなどの待ち受けにして目にするたびに心の中で反復する、など。(そう考えると『効果のある待ち受け』は大変有効ですね)繰り返すことで潜在意識に浸透し、その願いが叶うにふさわしい言動を知らずとるようになっていきます。1つ願いが叶ったら、次の願いにステップアップしていくようにしましょう。

 

焦燥感は最大の敵、と知っておきましょう。


アファメーションに取り組むにあたり、陥りやすい罠が『願いが叶わない自分に焦りを感じてしまう』ということ。「こんなにやっているのにどうして叶わないの?」「早く目標を達成しなきゃ!」とプレッシャーを感じたり、理想と現実のギャップに苦しむことがあるかもしれません。しかしこのような感情はセルフイメージを下げ、成就の妨げになってしまいます。

自己評価や自己達成感が低い人ならなおさらです。焦りを感じたら、自分が成長するために、冷静さや客観的視点を学び前向きな感情をイメージするためのトレーニングの機会が訪れたのだと捉えるようにしましょう。

 

因果応報、良いも悪いもすべては自分に還ると覚えておきましょう。


例えばライバルがいる場合。どうにも気に食わない人がいる場合。誰かに苦しめられている場合。「いなくなればいいのに」「痛い目にあえばいいのに」なんて思ってしまうこともあるでしょう。

綺麗事は言いません。『そんな気持ちだってありますよ、人間だもの!』当然です。あなただけではありませんし、いけ好かないものはいけ好かないのです!……しかしそれを、具体的な願いとしてしまうのはちょっと待ってくださいね。

人を呪わば穴二つ。他人の不幸を願えばそれは潜在意識に刷り込まれ、いつか自分に跳ね返ります。その源は誰かを陥れたという罪悪感だったり、いつかは自分もという疑心暗鬼や怯えだったりと人によって様々ですが、結果的に同じ不幸を引き寄せる元となってしまうのです。

前記でアファメーションでは、『主語を自分に置き換える』と伝えましたが、「不幸になってしまえ」と願うなら「自分の環境が今よりもより良いものに変わる!」と念じるほうが断然建設的です。負の感情はほんの少しだけ脇に置いといて、自分の幸福に繋がるように思考を変えてみましょう。大嫌いなヤツのために自分が不幸になる必要はありませんよ。

 

いかがでしたか。

「こんなので幸せになれるなら苦労はないよ」という疑いの声も聞こえてきそうですが、いえいえ言葉の力は侮れません。ためしに「なんだかついてないな」と思うときに自分がどれだけ否定的な言葉を使っているか数えてみると良いでしょう。

案外その数の多さに「あれ?」と思うかもしれませんよ。アファメーションはただの妄想ではありません。言葉の影響力は心理学や脳機能学においても立証されています。

ぜひアファメーションを正しい方法で取り組んでみてください。なお、書き出した願いは1~3ヶ月ごとに見直し、叶った願いは都度「卒業」と捉え、新しい願いを足すようにしてみてくださいね。常に10個前後をキープするように心がけてみましょう。

 

まとめ

アファメーションを使って夢を10倍早く叶える7つの方法

・ 叶えたい事柄を、詳細に思い浮かべるところから始めましょう。
・ 書き出す言葉に否定的なニュアンスを込めないようにしましょう。
・ すべてを現在進行形かつ断定してしまいましょう。
・ 必ず『自分を主語』にして願い事を設定しましょう。
・ 何事も 継続が大事と心得えて繰り返しましょう。
・ 焦燥感は最大の敵、と知っておきましょう。
・ 因果応報、良いも悪いもすべては自分に還ると覚えておきましょう。

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