瞑想には危険が伴うと思っている人が犯す7つの過ち

瞑想には危険が伴うと思っている人が犯す7つの過ち

瞑想は多くの目的で、世界中の人達が実践しています。やり方も多種多様。空間演出必須の人もいれば、何も用意せずやりたくなったら瞑想タイム、という人も。人の数だけ瞑想スタイルがあると言っても過言ではありません。

簡単に始められるならやってみたいけど、気の流れを整える、自分の内面を見つめ直す、心と魂に呼びかける…など、体験のない境地に入って危険はないの?危険な瞑想ってどんな瞑想?と思ったあなたは、ぜひ以下を読んでみてください。

 

瞑想には危険が伴うと思っている人が犯す7つの過ち

 



 

心の隙間に入るものとは


何を目的に瞑想をしますか?心身共にリラックスしたい?気持ちを整理したい?心を「無」にしたい人もいるかもしれませんね。瞑想は危険かも、と思う人の中には、無になった心に良からぬものが入り込んでくるイメージを持つ人がいます。

でも、瞑想で無の境地になれる人はほとんどいません。まずは自分との対話や反省から始まるパターンが多いのです。つまり、良からぬものの入り込む隙間なんてありません。だから安心して、今日からでも瞑想を始めてみてくださいね。

 

瞑想したら無にならなければならない?


先ほども書きましたが、「無」の境地を求めて瞑想したいと思っている人が少なからずいるようです。無になれば悩みから開放されるとの期待から、そう願う人が多いようですね。無というのは、欲望からも開放された状態。つまり何も欲しいと思わない状態です。そこにはすでに「無になりたい」という欲望すらないはずです。

無になりたいけど無を欲してはいけない。この危険なジレンマに悩み集中できないのでは、瞑想している意味がありませんね。もっと心を楽にして、何かを得るための瞑想という発想を忘れてみては?瞑想自体を楽しむくらいでちょうどいいのです。

 

瞑想は修行ではない


瞑想からたくさんの恩恵を受けられる人もいます。徳の高いお坊さんを見ると、その境地に少しでも近づければ、と思ってしまいますね。そこで瞑想から始めようとする場合、自己流で始めて大丈夫かな?目に見えない危険なものが近寄ってこないかな?と不安になります。

でも、安心してください。徳のあるお坊さんのような人達のほとんどは瞑想以外の修行や修練も平行して行っています。一般の人が、瞑想だけで今まで見えなかったものや聞こえなかった声を感じるようになったり、それらを背負い込むようなことになる危険はまずありません。

 

形から入る人の危険


始めると懲りすぎて周りに引かれてしまう、という完ぺき主義の人は、瞑想を始めるときに少し注意したほうがいいでしょう。危険というほどではないですが、音楽やお香、照明や敷物などを瞑想しやすく整えているうちに、家族や友人から心配されるような部屋になってしまった、ということもありえるからです。

インテリアの域を超えてしまうと、瞑想時以外の居心地が良くない、見方によっては悪趣味な空間になりかねません。瞑想の危険より友人間でおかしな噂が広がる危険性が高くなりますので、自分の中できちんとセーブすることも大切ですよ。

 

指導してもらっての瞑想・お寺


自己流での瞑想は、逆にネガティブな方向に思考が偏る危険性があり、踏み切れないという人もいますよね。自分にプラスになる瞑想は、ひとりだとなかなか難しいものです。そういう場合、座禅体験を受け付けているお寺に行ってみるのもいいかもしれません。

座禅の組み方や心の持ち方など、丁寧な指導を受けてから座禅体験に入れるので、初めての人でも心配はありません。お坊さんのお説教を聞けたりするコースを組んでいるお寺も多いので、瞑想以外でも得るものが多そうですよ。

 

指導してもらっての瞑想・ヨガ


お寺以外にも、瞑想を指導してくれるところがあります。ヨガには瞑想がつきもの。ヨガ教室では、始める前と終了時に瞑想を取り入れているところが多いのです。教室によりますが、座った状態や横になった状態で、心を鎮めて自分の体との対話を目的にしているところが多いようです。

体を動かすことがセットになっているので、気持ちがネガティブに偏りがちになる危険も少なく、すがすがしい汗をかけるので一石二鳥。一日体験や見学もOKな教室が多いので、気になったらちょっと覗いてみるのもいいかもしれませんね。

 

瞑想だけが危険?瞑想だから危険?


瞑想すると、どんどん自分をマイナスの方向へ引きずり込んでしまう、という方へ。瞑想は、決して危険なものではありません。でも、瞑想することによって苦しくなる、つらいことばかり考えてしまうという人は、今は瞑想をするべきときではないかもしれません。そんなときは、思い切って一旦瞑想をやめましょう。

友人や家族に悩みを聞いてもらったり、趣味でストレスを解消したりして、内面を見つめるよりも発散する時期だと考えましょう。瞑想はいつでもできます。時期が来れば、瞑想することで何かを得られるときが巡ってきます。それまで待ちましょう。

瞑想に危険があるとすれば、瞑想に固執することが一番危険なのかもしれません。瞑想は万能ではありません。特に、瞑想を謳ったサークルなどの中には真の目的は瞑想ではないものも混じっていますので、心が平静でないときにそういうものに惑わされないよう、気をつけてくださいね。

 

いかがでしたか。

瞑想は生活を豊かにしてくれるもの。でも、こだわりすぎたり、過度な期待を持ちすぎるのは危険です。静かな所で体を楽にして呼吸を整える。気持ちが落ちつけば、天啓が降りてこなくても体に力がみなぎらなくても、立派な瞑想なのです。

する前とした後では、目に見えない変化が起こっています。たとえそれがほんのちょっとでも。ストレッチのようにリフレッシュ目的で気軽に行ったり、時には座禅で気持ちを切り替えたりと、上手に賢く使ってくださいね。くれぐれも、隠れ蓑に瞑想を使うサークルなど、あなたを利用しようとするものには近づかないように!

 

まとめ

瞑想には危険が伴うと思っている人が犯す7つの過ち

・心の隙間に入るものとは
・瞑想したら無にならなければならない?
・瞑想は修行ではない
・形から入る人の危険
・指導してもらっての瞑想・お寺
・指導してもらっての瞑想・ヨガ
・瞑想だけが危険?瞑想だから危険?

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