潜在意識を簡単な瞑想で刺激して 健康を増進する7つの方法

潜在意識を簡単な瞑想で刺激して 健康を増進する7つの方法

突然ですが、あなたが自分自身の健康について気にしたとき、いったいどのような対策を取るでしょうか?運動をする?食べ物に気をつける?生活習慣を見直す?どれも正解ですが、せっかくですからここは1つ、潜在意識にも働きかけてみませんか?

人間が本来持つ自然治癒力を高め、体の中のより深い部分からも健康を増進しちゃいましょう!……なんだか胡散臭い、なんて思わないでくださいね。潜在意識とは、平たく言えば『無意識』のこと。そしてここに働きかけるのにもっとも効果的な方法が『瞑想』です。

今回は、その効果を最大限に引き出すための7つのポイントをご紹介しましょう。

 

潜在意識を簡単な瞑想で刺激して
健康を増進する7つの方法

 



 

呼吸法はずばり、『腹式呼吸』です。


瞑想において大事なのは呼吸法。基本中の基本です。腹式呼吸を心がけましょう。ゆっくりと鼻から息を吸い、胸とお腹が空気でいっぱいになったと感じたところで少し止め、またゆっくりと鼻から吐き出します。

これが腹式呼吸になります。この方法だと酸素が体内をめぐりやすくなるため、疲労回復や精神的に落ち着くなどの効果が大きく現れます。息を吸うときにお腹が風船のように膨らむイメージをしながら、ゆっくりと鼻で吸い、鼻から吐く。このやり方を覚えておいて下さいね。

 

雑音は大敵です。静かな場所で、リラックスしましょう。


いざ瞑想をしてみようと目を閉じて気持ちを落ち着かせてみると、普段気にならない雑音が意外と大きく耳に届いてくることに驚かれるかもしれません。静かだと思っていた部屋でさえ、実はさまざまな音が響いているものです。

このような中で行っても効果が半減するどころか、気が散って全く意味がなくなってしまう可能性すらあります。瞑想のポイントは『静かで』『リラックスできる場所で』『落ち着いて』行うこと。とはいえ、リラックスできる場所は確保できても周囲の雑音までは止められません。

そんなときは耳栓をするなどして騒音軽減対策に励んでみてください。環境が整ったら全身の力を抜いてゆったりとした気持ちで瞑想をしてみましょう。

 

背筋はしっかり伸ばしましょう。


瞑想において姿勢は非常に大事なだけでなく、呼吸法にも影響してきます。猫背になっていたり、椅子に座っている場合は背もたれに寄りかかったりしているような体勢では、せっかく呼吸を意識しても取り込んだ空気がきちんと全身に行き渡らないため、効果が半減してしまいます。

まずは頭のてっぺんから体の中心を通ってまっすぐな棒が一本入っているような感覚をイメージしてください。おへその下、臍下丹田にぐっと力をいれ、背筋をしっかりと伸ばしましょう。

座る場所ですが、なにも『床で座禅』だけが瞑想のスタイルではありません(もっとも、座禅が一番効果的ではあるのですが)。膝の故障などで床に座るのが辛い場合は椅子に座っても大丈夫。十分な効果を得ることができますよ。ただしその際も、姿勢を正すことは忘れずに。

 

雑念を払い、心を無にしましょう。


あれこれと考えているうちは気が散ってしまって、瞑想の効果を得ることができません。頭の中を空っぽにして、なにも考えない『無の状態』を作り出しましょう。最初は取りとめもない考えがいろいろ出てきてしまうものですが、姿勢を正し呼吸を意識しているうちに雑念は消えていくものです。

しかし中には、いつまでも頭の中で物事を考えてしまうという方もいらっしゃることでしょう。そんな際は無理に頭を空っぽにしようとせず、まずは雑念を1つの物体としてとらえ、『箱にしまう』『ゴミ箱に捨てる』、もしくは『右から左へ受け流す』といったイメージをもつようにしてみてください。

また、瞑想中に頭の中で次から次へと考え事が発生してくることがあります。時に考え事が深くなりすぎて白昼夢や霊的体験をしたような気分になってしまう場合もあるそうですが、それらはノイズというべき余計なモノ、捉われる必要はありません。スルーするよう訓練しましょう。

 

行う目安は、1日15分程度で大丈夫です。


さて姿勢や呼吸法といった基本を確認したところで、いったいどのくらいの時間行えばよいのでしょうか。瞑想といえば長時間行う座禅などのような修行のイメージが強い方も多いかもしれませんが、あれはまた特別です。

長くすればするほど効果的に違いない、と意気込まなくても、実は1日15分程度を目安に行えば十分です。たった15分?と思うかもしれませんが、その効果は2時間分の睡眠にも匹敵すると言われているほど。

なによりやってみると最初は案外長く感じるものです。そもそも人間が高い集中力を発揮できるのは15分が限度ですから、だらだらやるより短期集中の方が気持ちもしっかり切り替えることができます。

タイマーをセットするなどして行ってみましょう。やってみたけど長すぎてなんだか落ち着かない、無理!という方は最初は1分、2分程度から徐々に時間を延ばしてみてもよいですよ。

 

環境調整に役立つCDやアプリもあります。


『テレビの音や生活音が気になる』『周囲が工事などで騒がしい』など、いざやってみようと思っても自分の周囲から入ってくる音まで管理することはできませんよね。

また、『頭の中を空っぽにする』『集中する』のが難しいという方もいらっしゃるでしょう。そんなときは瞑想しやすいような環境音やヒーリングミュージックを収録したCDを聴きながら行うのも効果的です。

周りの雑音に合わせて部屋で流す、イヤホンを使用するなど調整してくださいね。環境音以外にも『脳波を調整して集中しやすくする』または『緊張をほぐす』バイラルビートという音を出すものもありますし、ちょっと変わったところではお経やマントラのCDもしくはアプリなんてものもあります。

さらに便利なのは瞑想をナビゲーションしてくれるというもの。いろいろととりとめもなく考え事が浮かんできてしまうという方にはナビゲーション系は非常におすすめ。そのとおりに行うことを考えればよいのでその分集中しやすくなります。うまく活用してみてくださいね。

 

継続は力なり!


週に1度だけ、2~3日に一度程度、はたまた気が向いたときにだけ……と、これでは瞑想の効果は半減どころか全く期待できません。毎日継続してこそ最も効果を発揮します。

忙しい中、また疲れてる中なにも何時間も行う必要はありません。15分を目安に、時間は体調などに合わせてそれより短くても大丈夫。ただし、必ず毎日続けるようにしましょう。習い事などでも同じですよね。

少しずつでも続けるからこそ上達していくように、習慣づけていけばそのうち『瞑想をする時間』というのも自然に生活リズムに組み込まれていくものです。寝る前の数分間を瞑想にあててみる、など自分が続けやすい時間帯を探し、取り組んでみるところから始めましょう。

 

病は気から、とはよく言ったもの。いくら運動して体力をつけても、栄養バランスを整えても。はては良い医師にかかっても、気持ちがくすんでいてはそれぞれの効果を最大限に引き出すことはできません。

瞑想というと『スピリチュアル』『おまじないみたい』『そんなもので効果があるなんて嘘くさい』なんてイメージを抱えがちですが、実は『気』の部分を整え人間が本来持つ自然治癒能力やバランスを整えていくもの。つりあった天秤を思い浮かべてもらうとわかりやすいかもしれません。

運動や栄養管理といった『外側からの働きかけ』と、瞑想による『内側からの働きかけ』、これらがぴったりつりあうことで人は正しく健康を保ち、さらに増進していくこともできるという、きちんと理に適った方法のひとつなのです。ぜひ試してみてくださいね。

 

まとめ

潜在意識を簡単な瞑想で刺激して健康を増進する7つの方法

・ 呼吸法はずばり、『腹式呼吸』です。
・ 雑音は大敵です。静かな場所で、リラックスしましょう。
・ 背筋はしっかり伸ばしましょう。
・ 雑念を払い、心を無にしましょう。
・ 行う目安は、1日15分程度で大丈夫です。
・ 環境調整に役立つCDやアプリもあります。
・ 継続は力なり!

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