新月の夜に行うおまじない、願いをかなえる7つのステップ

新月の夜に行うおまじない、願いをかなえる7つのステップ
新月の夜に行うおまじないって、案外効果があるのを知っていますか?、何か望んでいることがあるとき、あなたはきっとその目標に向かって力を注ぎますよね。でもそれだけでなく、どうしてもかなえたい願いは月や星、木や植物、石などの自然界の見えない力に助けを借りるのもいいかもしれません。今日は月の満ち欠けの始まりの日、新月の夜に願いごとをするおまじないの7つのステップをご紹介します。

新月の夜に行うおまじない
願いをかなえる7つのステップ



 

ステップ1 願い事を決める


月はご存知のように毎日その姿を変えます。潮が次第に満ち、引いていく、その循環は一つのサイクルとみることができます。新月はそのサイクルの始まりの日なので、何かを始める、これから何かを目指す、といった願い事の際に特にぴったりの日です。さあ、あなたは何を願いますか?月への願い事を決めていきましょう。

 

ステップ2 願い事を文章にまとめる


新月になるまえに、前もって、あなたが新月に願うことをはっきり文章にしてみましょう。漠然と幸せになりたい、とかお金がほしい、などの願い事よりも、は幸せになるために、お金を得るためにこういった仕事がほしい、とか人脈ができるように、などの具体的な願い事がよいでしょう。

特に先に申し上げたように、何かを始める際の助力を願うために新月はとても適していますので、習い事、新しい仕事のプロジェクト、取りたい資格の勉強などのはじまりに合わせて願い事をするのをおすすめします。

一度にいくつか願い事をしてもよいのですが、なるべく10項目くらいにまとめてください。また、願い事を書いた文章は1項目1文が良いと思われます。なるべく短く、あなたがとなえやすいようにまとめてください。その際に、「~たいです」ではなく「~となりつつあります」「~となりました」などの現在形や過去形を使うのが良いでしょう。

 

ステップ3 手書きで紙に書きましょう。


まとめたあなたの願い事は、あらかじめ紙に書いておいてくださいね。パソコンなどで打ってもよいのですが、手書きの方があなたも願いをこめやすいはずです。願い事をかなえたい、その気持ちを込めてできれば手書きで紙に書いてください。その方があなたの潜在意識にも残りやすいのです。

 

ステップ4 願い事を口に出して唱えてみる


あなたの願い事が、うまく文章にまとめられたかチェックしましょう。口に出してみるというのが大切です。違和感がないか、否定的な言葉をつかっていないか人を貶めたりねたんだりしていないかチェックしてみましょう。
願い事はポジティブな気持ちになれる肯定系の文章が好ましいです。また悪意のある言葉、人を陥れようとする願い事は絶対にしないでください。因果応報の法則のもと、そのような行為はいずれあなたに帰ってきます。もし他人の行動を変えてほしい場合は、その人が心を改めて幸せになれるような願いにしてくださいね。そのような願い・祈りはあなた自身にもよい影響となって帰ってきます。願いも祈りもこの世界をめぐるものです。

 

ステップ5 外に出て願い事をする


新月になってから、外にて願い事をしてください。紙をもって、気持ちを落ち着けてその文章を唱えてください。「新月になる」とは、新月の日のなかでも月齢がぴったり0になる時刻を指します。願い事をするには、この新月になってから8時間以内が望ましいとされています。もし難しい場合は48時間以内におこなってください。月がだんだん満ちていく、そのはじまりのときにあなたの願いを月に力を貸してもらえるように祈ってください。

月齢を調べるのにお勧めのサイトを載せますね。
The moon age calendar

このサイトではかなり詳しく月や天体の情報が載っているので、あらかじめここで願い事をする日を調べておくと便利です。

 

ステップ6 自分と皆で幸せになるヴィジョン


願い事をし終わったら、最後に「私のこの新月の願いがかない、私は幸せになっていきます/幸せになります/幸せになりました」などの自分が幸せになったという一文をいれましょう。願い事をかなえて幸せになるというイメージを月に伝えるためです。自分自身のヴィジョンもなります。

そして、「私はこの新月の願い事をする全ての人と一緒に幸せになっていきます/幸せになります/幸せになりました」という一文もいれてください。集合的な潜在意識にもぐって、新月に願い事をするすべての人と一緒に、幸せになっていくというイメージ、ヴィジョンを月や自分自身、そして祈っているすべての人に伝えるためです。

ひとりきりで願うよりも、みんな願っている、幸せになるという祈りをささげる方がパワーが増すのです。

 

ステップ7 願い事の紙は、大切に保存


書いた紙は、お願い事をした日付を書いて大切に保存しておいてください。この紙をとっておいて折々眺めると、自分の考え方の移り変わりや、かないやすい願い事などがだんだん分かるようになります。

余りに大量になり整理が必要になった場合などは、「願い事をかなえてくれてありがとうございました」と気持ちを込めて白い紙に包んで処分してあげてくださいね。可能なら土に埋めたり、小さくちぎって川に流したりなどの方法で自然に帰してあげるのもよいです

 


 

新月の夜、あなたのかなえたい願い事を月に祈ってみませんか。新月は月に一度はやってきます。ぜひ、あなたの願い事を新月のおまじないでかなえていきましょう。

【まとめ】

新月の夜に行うおまじない、願いをかなえる7つのステップ

ステップ1:願い事を決める
ステップ2:願い事を文章にまとめる
ステップ3:手書きで願いごと紙に書く。
ステップ4:願い事を口に出して唱えてみる
ステップ5:新月になってから、外にて月に願い事をする。(できれば48時間以内)
ステップ6:願いの後に、自分と一緒に祈った人すべてが幸せになっていくヴィジョンもいれる。
ステップ7:願い事を書いた紙は大切に保存する。

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