新月からスタートさせる・7つの簡単開運術【2022年12月版】

新月の夜に行うおまじない、願いをかなえる7つの手順

新月の夜に行うおまじない、願いをかなえる7つの手順のイメージでは次に新月の夜に行う願い事やおまじないについてのお話しです。

あなたは何か望んでいることがあるとき、その目標に向かって力を注ぎますよね。でもそれだけではなく、きっと、月や星、木や植物、石などの自然界の見えない力に助けを借りようとした事が一度くらいはあるはずです。

せっかくですから、その力を最大限に借りしましょう。新月のエネルギーはとても大きなものですから、あなたの願いを叶える為に、新月の夜に行うおまじないを手順をの7つのステップ分けてお伝えします。

※ 以下の手順は必ずボイドタイムを避けた時間帯に行なってくださいね

ステップ1:まずは願い事を決めましょう

月はご存知のように毎日その姿を変えます。潮が次第に満ち、引いていく、その循環は一つのサイクルとみることができます。

新月はそのサイクルの始まりの日なので、何かを始める、これから何かを目指す、といった願い事の際に特にぴったりの日です。

ポイントは新月になってから「決定する」という事です。新月の前に言葉にしたり書き出したりすると新月になった時点でそれが無効になってしまうとも言われていますので注意しておきましょう

 

ステップ2:願い事を文章にまとめる

新月になったら、あなたが新月にお願いする事をはっきり文章にしてみましょう。漠然と幸せになりたい、とかお金がほしい、などの願い事よりも、は幸せになるために、お金を得るためにこういった仕事がほしい、とか人脈ができるように、などの具体的な願い事が良いです。

特に先に申し上げたように、何かを始める際の助力を願うために新月はとても適していますので、習い事、新しい仕事のプロジェクト、取りたい資格の勉強などのはじまりに合わせて願い事をするのをおすすめします。

一度にいくつか願い事をしてもよいのですが、なるべく10項目くらいにまとめてください。また、願い事を書いた文章は1項目1文が良いです。なるべく短く、あなたがとなえやすいようにまとめてください。

その際に、「~たいです」ではなく「~となりつつあります」「~となりました」などの現在形や過去形を使うのが最適と言われています。

ポイントは、願い事は自分を主体に書く事

新月の願いは自分自身で叶えるものなので願い事も自分主体に書きます。自分以外の人を変えようとするのは新月の願いではできません。

たとえば、「○○君が私を好きになってくれますように」これは、新月の願いでは×です。この場合は、「私は○○君が振り向いてくれる素敵な女性になります」と書きます。

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