新月からスタートさせる・7つの簡単開運術【2022年12月版】

ステップ7:願い事の紙は、大切に保存しましょう

書いた紙は、お願い事をした日付を書いて大切に保存しておいてください。この紙をとっておいて折々眺めると、自分の考え方の移り変わりや、かないやすい願い事などがだんだん分かるようになります。

余りに大量になり整理が必要になった場合などは、「願い事をかなえてくれてありがとうございました」と気持ちを込めて白い紙に包んで処分してあげてくださいね。可能なら土に埋めたり、小さくちぎって川に流したりなどの方法で自然に帰してあげるのもよいです

そして新月の願い事を書いたから大丈夫と、そのままほったらかしというのはいけません。

叶えて欲しい願いがあるのなら、お月様に任せっきりするのではなく自分からも夢に近づく努力をしましょう。

 

さて、満月の時に願い事をするおまじないは聞いたことがあっても、新月は知らなかったという人も多いのではないでしょうか。

昔はこの日(新月)に神社などを参拝したり、ひと月の予定を立てる風習がありました。新月の願いごとは、もうこの頃から始まっていたのかもしれません。月には、新月、三日月、満月以外に十日夜の月十三夜月、十六夜、居待月、寝待月など月齢に応じた名前がついているものがあります。

やはりお月様は、古くから人々に愛されてきたということですよね。夜空を優しく照らす月の新月パワーをあなたも借りてみてはいかがでしょう。

もし、今「何も始める予定が無い・目標も無い」人でも、新月を意識して新しい何かを始めてみましょう。新しい事を始めようとすると前向きな気持ちになって楽しくなります。

新月からスタートさせ、満月の頃には、あなたはキラキラ輝いていることでしょう。次の新月の時には、新しい何かが始まると良いですよね。

そして、新月と満月に関する記事はここにまとめてありますので宜しければご覧ください。

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