潜在意識に働きかけて、あなたをサポートしてくれる音楽15選!

潜在意識に働きかけて、あなたをサポートしてくれる音楽15選!
「NO MUSIC, NO LIFE」は有名なレコード会社のキャッチフレーズですが、遥か紀元前より音楽は私たちと密接に関わり、そして私たちの気持ちや日々の生活を豊かにしてくれています。

今回は様々ある音楽の中でも、潜在意識に働きかけ、魂レベルであなたをサポートしてくれる音楽をセレクトしてみました。

日々のストレスにより傷ついているあなたの潜在意識に、すーっと沁み渡っていくような美しい曲ばかりです。

 

潜在意識に働きかけて、
あなたをサポートしてくれる音楽15選!

 



 

その1: 「主よ、人の望みの喜びを」J. S. バッハ


イエス・キリストを讃える宗教音楽ですが、古今東西問わずこの曲のメロディーに人々は心打たれてきました。

信仰する対象が誰であるか、何であるかに関わらず、私たちの心を清めてくれる普遍的な1曲です。

 

その2: 「無伴奏チェロ組曲第1番前奏曲」(J. S. バッハ)


チェロは人間の声に1番近い音域をもつ弦楽器と言われています。

深く落ち着いた音色のもつチェロは、心に浸透してくる癒し系の楽器ですが、その楽器の素晴らしさを実感できるのがこの曲です。

 

その3: 「G 線上のアリア」(J. S. バッハ)


アリアは日本語では詠唱と訳され、一般的にはオペラでの叙情的、旋律的な独唱曲です。(「G線上のアリア」はオペラ・アリアではなく、管弦楽組曲の中の曲です。)

この曲は人間的な感情に訴えるというよりは、生命として存在する私たちの潜在意識に、深い癒しを与えてくれます。

 

その4: 「アヴェマリア」カッチーニ


モーツァルトのアヴェマリアに比べると、カッチーニのアヴェマリアはあまり多く知られていないかもしれませんね。

一度聴いてみてください。何故だか無償に切なくなり、そして大きな愛を感じるでしょう。

 

その5: 「アルビノーニのアダージョ」レモ・ジャゾット


この曲を聴いて何をイメージするかはひとそれぞれなのですが、この曲を聴くと喧騒から離れ、顕在意識の日常から、潜在意識の深い瞑想状態に入ることができます。

 

その6: 「ポロネーズ第7番変イ長調-幻想-」ショパン


「ピアノの詩人」と呼ばれたショパンは日本でも大人気ですね。

数あるショパンの名曲の中でこの曲を選んだ理由として、この曲には神聖、荘厳、大いなる癒しといったキーワードが当てはまるからです。

 

その7: 「タイスの瞑想曲」J.Massenet


歌劇「タイス」で使われた間奏曲ですが、今では癒し系クラシックミュージックとして有名ですね。(曲名を知らなくても、メロディーは聞いたことがあるかもしれません。)

この曲は瞑想曲と名前がつくだけあって、感情を揺さぶり起こすような切なさや激しさはなく、終止甘美な優しいメロディーです。

是非、この曲を聞きながら瞑想の時間をとってみてください。

 

その8: 「ラ・カンパネラ」リスト


イタリア語のタイトルは「鐘」という意味ですが、この曲は教会の鐘の音をイメージする以上に、潜在意識に強いメッセージを届けてくれるのではないでしょうか。

特に後半3分40秒くらいからの曲の力強さと美しさは、魂が昇華されるようなイメージさえ生まれてきます。

 

その9: 「ピアノ協奏曲第1番」チャイコフスキー


オーケストラとピアノが作り上げる壮大な世界が素晴らしいです。大げさに聞こえるかもしれませんが、宇宙を感じるくらいの迫力です。

我を忘れるくらい没頭してしまいますよ。

 

その10: 「朝の祈り」チャイコフスキー


チャイコフスキーと聞くと交響曲のイメージがありますが、この1分弱の短いピアノ曲は子供の為に作られたシンプルな旋律です。

ですが、そのシンプルな旋律からは神聖で美しい透明なエネルギーを感じます。あなたの潜在意識に眠っている神聖な気持ちを、きっと呼び起こしてくれるでしょう。

 

その11: 「月の光」ドビュッシー


ピアノの美しい音色が、幻想的な世界を表現しています。

水面に光る月のきらきらした光が広がっている情景が目に浮かびます。ロマンティックで美しいのに、なぜか切ない気持ちになるのは何故でしょうか。

 

その12: You raise me up(Secret Garden)


日本でも多くの方に知られている曲で、フィギアスケートで使用された曲としても有名ですね。

歌詞の内容も素晴らしく、「あなた」がいることで私は大きくなれる、という内容です。聞く人によって、色々な「あなた」が目に浮かぶでしょう。

両親、先生、恋人、友人、または広い視野に立てば、祖国や母なる地球を思い浮かべるかもしれません。

 

その13: 千年の祈り(姫神)


姫神は岩手県を活動拠点として、縄文時代、東北地方の民謡や文化をモチーフに創作活動をしているグループです。

その姫神の代表作とも言える「千年の祈り」はシンセサイザーを用いたインストゥルメンタルミュージックですが、そこには壮大な東北の風景と歴史を感じます。

普段は感じない、古代の日本や日本人のルーツといった壮大なドラマを感じるでしょう。

 

その14: 千の風なって(新井満)


日常生活では死について意識することはあまりありませんが、遅かれ早かれ私たちはこの世を去ります。

この曲は、去り行く人にとっても、残される人にとっても癒しと勇気を与えてくれます。この歌を聞くと、死は決して恐ろしいものはないと思えてきます。

 

その15: What a wonderful world(ルイ・アームストロング)


最後にご紹介する曲です。多くのクラッシックの名曲をご紹介した中、最後はこの音楽に辿り着きました。

和訳では「この素晴らしき世界」というタイトルで知られています。木々や花々、青い空や雲、愛し合う人々や成長していく子供たちを見て、この世界はなんて素晴らしいのだろう、と歌っています。

シンプルな歌詞ですが、当たり前の生活を送れる事がいかに貴重であるかを、優しく伝えてくれる1曲です。

 

いかがでしたか?

この中で気になる曲がありましたら、是非チェックしてみて下さいね。

音楽の大いなるパワーであなたの潜在意識を癒し、目覚めさせることで、幸せな日々をお送りください。

 

まとめ

潜在意識に働きかけて、あなたをサポートしてくれる音楽15選!

その1: 「主よ、人の望みの喜びを」J. S. バッハ
その2: 「無伴奏チェロ組曲第1番前奏曲」(J. S. バッハ)
その3: 「G 線上のアリア」(J. S. バッハ)
その4: 「アヴェマリア」カッチーニ
その5: 「アルビノーニのアダージョ」レモ・ジャゾット
その6: 「ポロネーズ第7番変イ長調-幻想-」ショパン
その7: 「タイスの瞑想曲」J.Massenet
その8: 「ラ・カンパネラ」リスト
その9: 「ピアノ協奏曲第1番」チャイコフスキー
その10: 「朝の祈り」チャイコフスキー
その11: 「月の光」ドビュッシー
その12:You raise me up(Secret Garden)
その13:千年の祈り(姫神)
その14:千の風なって(新井満)
その15: What a wonderful world(ルイ・アームストロング)

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