新月の願いを正しく使い、なりたい自分に早く近づくコツ☆

新月の願いを正しく使い、なりたい自分に早く近づくコツ☆
新月の願いでは、新月から満月に向かう月のパワーを利用することで、願い事をかなえたり、なりたい自分になることができます。ではどうして新月には願い事をかなえる力があるのでしょうか。

それは、新月は目には見えませんよね。新月とはいわば、手で握ったゴムボールのようなもの。月に宿るパワーがぎゅうっと圧縮されている状態なのです。

月は新月の圧縮されている状態から、徐々にパワーを解放して、満月へと膨らんでいきます。新月の願いでは徐々に解放されていくパワーを利用しているのです。

とはいっても、ただ漫然と唱えているだけでは、いくら月といえども願い事をかなえることはできませんよ。新月の願いは正しく行うことが大切です。そこで今日は、新月の願いを正しく使い、なりたい自分に早く近づくコツをお伝えします。

 

新月の願いを正しく使い、
なりたい自分に早く近づくコツ☆

 



 

新月に入ってから48時間以内、できれば8時間以内に願い事を書く。


新月の願いは、月が最も力をその内側に秘めているときに使うことが大切です。なので、新月の願いは、新月に入ってから8時間以内、遅くとも48時間以内に行ってください。いつ新月に入るのかは、新月カレンダーでチェックしてくださいね。

 

新月の願いは手書きで書く。


新月の願いは、願い事をリストにすることで願掛けをします。このとき、願い事のリストは手書きで書いてくださいね。実は新月の願いとは、月が願い事を叶えてくれるわけではありません。

あなた自身が叶えるのです。えっ、話が違うじゃないかって?いえいえ、そんなことはありませんよ。新月の願いでは、願望やなりたい自分像をあなた自身の潜在意識に植え付けることで、無意識のうちに願望を実現する方向にあなた自身が向かう、そうすることで願望が叶います。

願望を叶えるためには、願望を「潜在意識に植え付ける」ことが大切なんですね。でも、潜在意識は自分では目に見えないし、意識できないもの。強く願ったからといって、その願望はなかなか潜在意識までは到達しませんよね。

そこで月のパワーです。月のパワーはあなたの願望をあなたの潜在意識に深く植え付けるのを助けてくれます。このようなわけなので、新月の願いでは、月に向かって願い事をすると同時に、自分の潜在意識に訴えることが大切なのです。願い事を手書きで書くことで、パソコンで打つよりも、より強く潜在意識に訴えることができます。

 

願い事は2個以上10個以内。


1度にかける新月の願いは2個以上10個以内の範囲におさめてくださいね。2個以上というのは、願い事は1個だけよりも2個以上の方が、「こうなりたい」という気持ちが強くなるため、実現しやすくなるからです。

神様への願い事とは違って、新月の願いは自分自身で実現するもの、あれもこれもというよりも無欲を装った方が神様に気に入ってもらえるだろうという魂胆は新月の願いでは無意味ですよ。

それよりも、あれもこれもと欲をさらけ出した方が、より強く潜在意識に願い事を植え付けることができ、願い事が実現しやすくなります。とはいえ、多すぎるのも新月の効果が薄れてしまいます。

願い事が10個を超えると、月のパワーが分散してしまい、1個ずつの願い事がきちんと潜在意識に植え付けられません。なので、願い事は2個以上10個以内がちょうどよいのです。

 

願い事は自分を主体に書く。


上記の通り、新月の願いは自分自身で叶えるもの、なので願い事も自分主体に書きます。自分以外の人を変えようとするのは新月の願いではできませんよ。

たとえば、「○○君が私を好きになってくれますように」これは、新月の願いでは×です。この場合は、「私は○○君が振り向いてくれる素敵な女性になります」と書きます。

 

願い事は現在形や完了形で書く。


七夕や絵馬に書くとき、「~になりますように」という書き方をしますよね。でも、新月の願いではこの書き方はだめです。こう書くと、「そう願っている自分」を潜在意識に植え付けることになるからです。

なので、新月の願いでは、願い事は現在形や完了形で書いてくださいね。たとえば、「彼と仲良くなれますように」これは×です。「彼とより仲良く楽しい時間を過ごしています」こう書くと、潜在意識に正しく願い事を植え付けることができますよ。

 

いかがでしょう、新月の願いを正しく使い、なりたい自分に早く近づくコツをお伝えしました。新月の願いを行うときは、上記のコツを実践してくださいね。さらに、願い事は肯定文で書くことも大切です。

「仕事で失敗しない」ではなく「仕事を成功させる」と書くのです。潜在意識に植え付けることができるのは「~する」という肯定形だけで、「~しない」という否定形は潜在意識は分からないからです。

否定形で書いた場合、否定の前の言葉が強く潜在意識に植え付けてしまいます。例でいえば、「失敗」の二文字が潜在意識に残るのです。これはまずいですよね。間違った願い事をしないように気を付けてくださいね。

上記の通り、月はパワーを放出している、いわばエネルギー体であって、神様ではありません。なので、新月の願いは神社での願い事とは少し勝手が違います。新月の願いを行うときは、新月の願いの作法を守ってくださいね。

 

まとめ

新月の願いを正しく使うコツ

・ 新月に入ってから48時間以内、できれば8時間以内に願い事を書く。
・ 新月の願いは手書きで書く。
・ 願い事は2個以上10個以内。
・ 願い事は自分を主体に書く。
・ 願い事は現在形や完了形で書く。

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