瞑想の効果を使って心身ともにリフレッシュする7つの方法

瞑想の効果を使って心身ともにリフレッシュする7つの方法

瞑想と聞いて、あなたはどのようなイメージを思い浮かべますか?「ただ目をつぶるだけ」「なんだか修行みたい」「スピリチュアルな感じで胡散臭い」……?いえいえ、瞑想は脳をリラックス&リフレッシュさせる上でかなり有効な手段なのです。

とはいえ、正しいやり方でやってこそその効果を十二分に引き出せるというもの。せっかくやるなら時間の無駄にならぬよう、今日は意識すべき点をお伝えします。かかる時間自体は平均15~20分程度。用意するものは静かな空間。では早速ご覧ください。

 

瞑想の効果を使って
心身ともにリフレッシュする7つの方法

 



 

そもそも、瞑想とはなんでしょう。


瞑想とは『心を集中させ、深く静かに思いをめぐらせること』。静かな時間の中でゆったりと体と心を落ち着かせながら、自分自身を振り返ったり、無になることで思考し続ける脳に休憩を与え、集中力を高めたり。

潜在意識にアクセスすることでクリアな自分に近づくこともできます。目的も、とにかくリラックス・リフレッシュしたいというものからスピリチュアルな体験を目指すというものまで様々。

人それぞれに合わせて簡単にでき、それでいて、続けることで効果を実感できるのが瞑想の良いところです。

 

どれだけやってもよいですが、まずは1~15分。


人間は日々の喧騒や雑念、環境や他者からの影響などに常に晒されて続けています。つまり、それだけストレスを受け続けているということ。この状態は、表層意識だけではなく、潜在意識(無意識)の部分にも深く影響しています。

特に明確な病気ではないのになんとなく体が重い、やる気が出ないなどといった症状は、実は潜在意識が休息を求めているサインでもあるのです。

このサインを無視し続け、心に沈殿していくストレスをうまく発散できないと体調不良や心の病といった形で表面に浮かび上がってきます。

脳及び心身の休息のためにも、朝起きてから、もしくは夜寝る前、といった、静かで落ち着ける時間帯に10~15分。何も考えない時間を作ってあげましょう。

最初は長く感じるので、そんな時は1~2分程度から始めてもかまいません。考えまいとするとかえって様々な雑念が湧いてきますが、馴れてくればすぐに『何も考えない』フラットな時間を作り出せるようになりますよ。

 

効果を引き出すために、環境を整えましょう。


瞑想するには環境も重要です。騒音はいわずもがな、電話やメールの着信音、来客などといった要因でも集中力は容易に途切れてしまいます。

必ずこういった「邪魔」が入らない時間帯と場所で行うようにしましょう。朝行うと集中力を高め生活の活性化を図ることができますが、就寝前などに入浴で体をきれいにさっぱりさせてから、だとリラックス効果を高めることができます。

アロマやヒーリングミュージックなどもかなり有効。五感から癒しを感じることができますよ。ゆったりとできる、自分だけの空間を作ってみましょう。

また、今は瞑想用のCDなども販売されています。音声でどのようにしたらよいか誘導してくれるものもあるので、活用するのも1つの手です。

 

同じ姿勢を長く保てるカラダ作りを目指しましょう。


瞑想に必要なもの……環境。時間帯。呼吸法。様々ありますが、忘れてはいけないのが『姿勢』です。リラックスやリフレッシュ効果を目的とするなら横になって行っても良いように思います。

実はこれだと十二分に効果を得る前に入眠してしまうという恐れが……。やはり座って行う方が適しているようです。瞑想の間は同じ姿勢を取り続けます。

難しいポーズは必要ありませんが、姿勢を崩さないためにも軽いストレッチなどで関節や筋肉をほぐし、柔軟な体を作るよう心がけましょう。また、服装はゆったりとしていて、体を締め付けないものがむいています。

 

呼吸法は最大のポイントです。


瞑想の効果を効率よく引き出すために、呼吸法はぜひとも意識してほしいポイントです。背筋を伸ばして鼻からゆっくりと、おへその下(丹田)に空気を溜め込んでいくようなイメージで息を吸い込んでいきます。

もうこれ以上吸えない、というところまで吸い込んだら、口からゆっくりと、全ての息を吐き出すようにしていきましょう。吐くときは、吸い込んだ時間の倍程度の時間をかけるつもりで細く長く行います。

この腹式呼吸は瞑想以外のときにも効果的。仕事や試験、緊張を強いられる場面などで1分を目安に行うことで、余分な力や雑念が抜け、集中力などを高めることができます。

瞑想はなにも、特別に定めた時間帯だけに効果が現れるわけではありません。馴れればいつでもどこでも、ちょっとした時間にでも行うことができ、さまざまな効能を引き出すことができるのです。

 

焦らなくても大丈夫、『無になる瞬間』を楽しみましょう。


瞑想を行うと、始めのうちはさまざまな事柄がとりとめなく浮かんできます。つい先程の出来事や食べたご飯、今後の予定、過去のことなどなど。これは仕方のないことですが、大事なのはこれら雑念を右から左へ流していくことです。

雑念のどれかに引っかかりそのことについて考え出すと思考がとまらなくなってしまいます。コレでは意味がありません。また、雑念が浮かんでくるからといって焦っても逆効果。浮かぶこと自体は誰にでも起こりうることなので心配しなくても良いので、とにかく流す。受け流す。

やがて何も考えが浮かばなくなり、周囲の音や感覚も消えていく瞬間が訪れます。これが『無になる』ということ。脳や心身が完全にリラックスできている状態なのです。

 

実は、瞑想の効果は脳科学的にも証明されているのです。


瞑想、というとスピリチュアルな世界特有のものと捉えがちですが、実は科学的にも効果は証明されています。アメリカ・カリフォルニア大学が『瞑想と脳の関係』を研究調査しており、その調査結果が発表されています。

それによると瞑想を行っている人は、行っていない人と比べて脳の萎縮速度が遅く、老化も緩やかなのだそう。他にも、記憶の整理促進効果やリフレッシュ効果も認められたそうです。

瞑想は長い期間、コツコツと続ければ続けるほどこういった恩恵にあずかれるよう。ぜひ習慣化して、10年、20年と続けてほしいものです。ちょっと想像し難いかもしれませんが、あなた自身が高齢期を迎えた時に、「やっててよかった」としみじみ思う日が来るかもしれませんよ。

 

いかがでしたか。

上級者になると『無になる』ところからさらに踏み込み『潜在意識にアクセスする』ことも可能なよう。日常とは全く違うビジョンが見えるそうです。

ただしこの現象に関しては、捉われすぎると却って危険。大切なのは最初に浮かぶ雑念にしろ、意識を高めた先のビジョンにしろ「受け流すこと」。テレビを流し見するような感覚で、浮かぶものを流していくことが大事です。

瞑想を続けていくことにより集中力や勘が冴えるなど、リラックスやリフレッシュ効果のほかにもいろんなメリットを得ることができます。

行う時間などもあなた自身のライフスタイルに合わせて、長くも短くもできるというのも魅力の1つ。なんだか疲れてるな、スッキリしないなと思ったら、ぜひ生活に取り入れてください。

 

まとめ

瞑想の効果を使って心身ともにリフレッシュする7つの方法

・ そもそも、瞑想とはなんでしょう。
・ どれだけやってもよいですが、まずは1~15分。
・ 効果を引き出すために、環境を整えましょう。
・ 同じ姿勢を長く保てるカラダ作りを目指しましょう。
・ 呼吸法は最大のポイントです。
・ 焦らなくても大丈夫、『無になる瞬間』を楽しみましょう。
・ 実は、瞑想の効果は脳科学的にも証明されているのです。

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