集中力がない自分がパッと変われる☆1分間の簡単セレモニー

集中力がない自分がパッと変われる☆1分間の簡単セレモニー

ここぞというときに限って他の事柄に気を取られてしまったり、普段気にも留めていないような部分が気になって仕方なくなったりしてしまうことってありますよね。

人間という生き物は、どうしてこうも『やらなきゃならない時に限ってやる気を失くすのか』。まったくもって不思議な心理ですが嘆いていても始まらない!ここは1つ割り切って、集中力がない自分をパッと変えてみたいと思いませんか?

集中力がないと思ったときに、自分がパッと変われるようにかける時間はたった1分間、しかもどれも簡単お手軽。そんなコツをご紹介いたします。

 

集中力がない自分がパッと変われる☆
1分間の簡単セレモニー

 



 

マッサージがてら、ツボ押しをしてみましょう


まずは集中力を増すツボをいくつかご紹介しましょう。

1.百会(ひゃくえ)……頭のてっぺん、眉間から後頭部のラインと両耳を結ぶラインの交差したところにあります。

2.天柱(てんちゅう)……首の後ろから後頭部にかけて2つの太い筋肉の筋がありますが、そのすぐ外側にあるのがこのツボ。後ろ髪の生え際あたりです。

3.膻中(だんちゅう)……左右の乳首を結ぶラインの中間にあります。このとき、巨闕(こけつ)というツボ(鳩尾のすぐ下)もあわせて押すとより効果的です。

4.曲池(きょくち)……肘の曲がる部分、親指側にあります。ちょっとした時間や思い立った時などに、深呼吸しながら圧すると良いですよ。

 

気持ちを落ち着かる呼吸法を取り入れましょう


人はリラックスしていると呼吸が深くゆっくりになります。この『リラックスしている時の呼吸』を心がけてみましょう。まずゆっくりと深く、長く息を吐き出します。全ての息を吐ききると、体は自然に息を吸いこみます。

15~20秒を目安に息を吐き、息を吸う。これを1分間繰り返します。心理的にも落ち着きと冷静さを取り戻すことができますし、脳に取り込むことができる酸素量が増えることで活性化を図ることもできます。

 

メモなどに書き出してみましょう。


なにをすべきかが漠然としていると、どこに集中してよいかわからず、思考が散漫になってしまいます。『10分刻みの目標を書き出してみましょう』。このときの注意点は『小刻みな目標』を『具体的に書く』こと。達成度を確認しやすいようにしておきましょう。

次に『目標達成時のご褒美』も合わせて書きます。これも「達成したら15分休憩をとりお茶を飲む」といったように『すぐにできる小さなご褒美』を『具体的に書く』ようにしてください。これらを書き出し、沿って行動します。

 

現状を認めて受け入れましょう。


どうにも集中できない、なんて人間誰にでもあることです。いっそ開き直って、まずはその状況を受け入れましょう。「自分は集中力が途切れてる!」……ちょっとやけっぱちのように聞こえるかもしれませんが、集中力回復はここからです。

「さぁ、今から集中力を取り戻すぞ!」と宣言してください。そう、要は今ここから再スタートを切ればよいだけの話なのです。まずは集中力を削ぐ原因を排除しましょう。気が散りそうなものはざっくりとでも良いので片付ける。

携帯やスマホはマナーモードにでもサイレンとモードにでも、お好きなように設定しておきましょう。空腹や喉の渇きは満たしておいて。どうせ長時間集中力を持続するなんて無理、ならば持続できる短時間くらいは、メールもラインも脇に置いたって支障ありませんよ。

 

考えるより体に状況を覚えこませましょう。


イメージトレーニングは集中力UPにも効果的です。

1.できるだけ、とにかく細かく思い描いてみましょう。深呼吸しながら目を閉じ、状況を細部まで想像します。場所、相手の服、周りの様子などなど、リアルにビジュアル化することで効果をあげることができます。

2.客観的に考えてみましょう。自分からの視点だけでなく、『自分以外の視点』も設定してイメージするとより効果が得られます。観客のつもりで自分自身をみるようにすると良いですよ。

3.現実と同じ「時間感覚」でイメージしてみましょう。例えば3分間のスピーチを行う場合、シミュレーションも実際に3分間で行ってみましょう。「だいたいこんな感じ」と時間の感覚を体に覚えこませることで本番も十二分に対処できます。

まっさらな状態よりも、仮だとしてもベースがある方が人は安心感を得やすくなります。安心感は落ち着きや冷静さを生み、雑念や不安に惑わされることなく集中するための土台となるのです。

 

なにからすべきか優先順位をつけましょう。


「あれもこれもやらなきゃいけない」となんとなく追い込まれたような気持ちになっていませんか?

1.『やらなければならないこと』をとにかく思いつくだけ書き出してみましょう。

2.書き出したものを分類します。その日のうちにやるべきこと、1週間以内にやるべきこと、1ヶ月以内にやるべきこと、といった具合です。

3.それぞれに分類したものの中でさらに優先順位をつけていきます。

4.出来上がったリストに沿い、優先順位の高いものからこなしていきます。毎日リストを確認し、必要に応じて優先順位を見直していきましょう。また、1~2週間、最長でも1ヶ月ごとに更新するとなお効率的です。

 

成功する人の考え方をみてみましょう。


やるべきことが積み重なると混乱しそうになりますが、ここは1つ、意識や考え方を変えてみましょう。現状を嘆くより、多少無理やりでも挑戦してやろうという意気込みを持つ方が、問題解決への大きな力になりますよ。

1. 目標達成は自分の責任と割り切る多少無茶ぶりでもそれが「あなたのやるべきこと」である以上、事柄の実行や達成に関して責任が発生します。故に自分なりに工夫し、目標を達成しなくてはならないのです。環境に惑わされ左右されるようでは成功はありえません。

2.困難な事柄こそ成長するチャンス成功する人の特徴は、「困難にこそ価値を見出す」傾向であるということ。失敗を恐怖に思えば一手を出すことができなくなります。失敗はミスではなく、成功のための消去法の1つなのです。

3.失敗という名のストレスを恐れない人にはもともと、困難に対し立ち向かうだけの集中力やひらめきなどが備わっています。この能力を引き出すことができれば目標達成に近づきます。ところが最初から失敗を恐れていると萎縮してしまい、備わっている潜在意識・能力を十二分に発揮できません。結果失敗が自己否定、自己嫌悪に繋がりそのストレスに耐え切れなくなるのです。

4.常にスキルアップを視野に入れる成功する人と失敗する人の大きな違いは「スキルの向上を図るか否か」。成功する人は今備わっているスキル+さらなる向上を図ることで達成を考えますが、失敗する人は今のスキルだけで問題を解決しようとしがちです。

5.継続は力なり何事もやってみなければ始まりません。とにかくやってみる、というチャレンジ精神が大切です。まず引いてしまうというのは、一見慎重なようですが、怖気づいてチャンスを潰しているのと同義語です。

 

いかがでしたか。

ただ集中力がないと感じるだけでは、結局そこで止まってしまいます。今回紹介したのは全て、1分もあれば十分なものばかりです。

ちょっと刺激を与える、ちょっと思考を転換する、発想を変える、などなど、簡単なようですがどれも潜在意識に働きかけるので効果はしっかり蓄積されていきます。ぜひ試してみてくださいね。ここぞというときに、あなた自身の持つ力が十二分に発揮されますように!

 

まとめ

集中力がない自分がパッと変われる☆1分間の簡単セレモニー

・ マッサージがてら、ツボ押しをしてみましょう
・ 気持ちを落ち着かる呼吸法を取り入れましょう
・ メモなどに書き出してみましょう。
・ 現状を認めて受け入れましょう。
・ 考えるより体に状況を覚えこませましょう。
・ なにからすべきか優先順位をつけましょう。
・ 成功する人の考え方をみてみましょう。

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