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唇のほくろを隠すには、メイクのバランスを考えて!
唇のほくろを隠すための最後の仕上げはリップメイクです。
ルージュを塗るときはいきなり塗らず、下地リップを縫っておきます。あまりきつく塗ると、せっかくのベースメイクが落ちてしまいますので、指で優しく馴染ませるようにします。
下地リップが落ち着いたら、ルージュです。ブラシを使って、丁寧に塗り、最後にティッシュで抑えましょう。
この段階でほくろはかなり目立たなくなっているはずですが、仕上げにグロスで艶と輝きを与えましょう。グロスも量をべったり載せるのではなく、軽く艶と色みを与える程度で充分です。
最後に色と全体のバランスについて。唇にほくろのある人はほくろを隠そうとして濃い目のルージュを選びがちですが、これは考え物です。深紅など濃い色のルージュは人目をひきつけてしまいますので、逆効果です。
ほくろの色が濃くて気になる人には、シックなブラウン、ベージュ系など、落ち着いた色みがお勧めです。華やかに見せたいときは、艶のでるグロスでしあげましょう。
また、ほくろが気になるときは、リップメイクだけではなく、アイメイクもしっかりしておきましょう。
目元に視線を引くことが出来れば、唇のほくろが目立たなくなります。唇のほくろを隠したいときは、リップメイクにこだわるだけではなく、顔全体のバランスを考えてメイクをすると良いですよ。
さて、唇にできるほくろのようなものは、本当にほくろ、もしくはシミであることが殆どです。加齢とともにシミはできやすくなるので、一定の年齢になると、今までは大丈夫だった紫外線が、シミやほくろの原因になってしまうこともあるのです。
唇にできるほくろやシミは、まず命にかかわるようなものではありませんので、過度に心配しなくても大丈夫です。
だけど「なんだか普通のほくろじゃないような気がする…」と思ったら、念のため皮膚科を受診すると良いでしょう。心配を抱えたまま毎日を過ごしていると、そのストレスで体調を悪くしてしまうかもしれません。
専門医に診てもらえば、唇にできたほくろのようなものが何なのか解明できます。「これ、ほくろだから大丈夫」と診断してもらえれば安心ですよね。万が一病気が原因だったとしても、早期発見すれば完治する可能性は高いです。
唇はとってもデリケートです。日ごろから紫外線対策をして、プルプルリップを保ってくださいね。