つい寝坊しがちな性格を治す7つの快適起床術

つい寝坊しがちな性格を治す7つの快適起床術

今度こそ早寝早起きを習慣にしよう!と決心しても三日坊主で続かず、結局朝寝坊…。でも、安心してください。早起きが長続きしない人は多く、その挫折率は42%ともいわれています。

特に早起きを始めて最初の1週間で、半数近くの人が挫折してしまうのです。「寝坊してしまう性格だから…。」とあきらめてしまわずに、脳科学と習慣化の力を借りて快適に起床しましょう。

 

つい寝坊しがちな性格を治す7つの快適起床術

 



 

その1: 目覚まし時計に頼りすぎない


目覚まし時計の音で無理やり起きるのは、脳にある脳幹網様体という部分を一時的に刺激して「緊急事態」を知らせはしても、実際に切羽つまってはいないので、「起きよう!」というモチベーションに乏しく、何事もないと脳がわかると安心して、二度寝してしまいます。

一方、光の刺激で目覚める方法だと、脳が体内時計のスイッチをONにしてくれるので、体の方から目覚めます。光を利用して起きる方が、継続して早起きするには効果的です。

ベッドの自分の頭に近いところに、朝の光に近い波長(470ナノメートル前後の波長)の当たるようにし、タイマーで起床時間の20分前からスイッチが入るようにします。

また、PCやスマホなどの光に含まれるブルーライトは470ナノメートル前後の波長なので、寝る前2時間以内からはできるだけ避けるようにします。

 

その2: 就寝時間を早めに設定する


早起きして寝坊を防ぐには、睡眠時間の確保が不可欠です。寝坊してしまう性格が原因というよりも、生活習慣のサイクルの乱れが朝寝坊の原因になっていることも多いのです。

毎日、帰宅までに1時間、夕食・入浴に1時間、リラックスタイムに1時間確保した上で、自分に必要な睡眠時間をプラスして帰宅時間を決め、それまでに家に帰るようにがんばってみましょう。

 

その3: 張り切りすぎていきなり早起きを始めない


「このままではイカン!」と一念発起して、それまでのんびり朝寝坊していた人がいきなり5時起きしようと決意するとします。これは、かなり高率に挫折してしまうパターンです。

新しく始めた習慣を「とにかくやめたくなる」のは始めて最初の1週間です。人間は新しい習慣に抵抗し、現状維持をしようとする傾向があります。いきなり強烈な新習慣を始めてしまうと、心と体が脅威に感じて強く反発するのです。

いきなり5時起きを目標にするのではなく、より行動ストレスの少ない「5分早起き」などから始め、達成できたらカレンダーや手帳に○と起床時刻を記入するなどしてモチベーションを維持しましょう。

 

その4: 早起きを根性任せにしない


「根性と気合」で目が覚めるのと同時に起き上がるのは、血圧が一気に上がって脳に大きな負担をかける危険な方法です。体に負担が大きすぎるのです。

目覚めたら寝たままで軽く伸びをしたり、手を握ったり開いたりして筋肉に刺激を与え、筋肉刺激を通して徐々に脳全体のスイッチをONにして起床するのが、無理なく継続できるおススメの快適な起床儀式です。

 

その5: 週末の寝坊が諸悪の根源


平日は早起きして寝不足だから週末ぐらいゆっくり寝たいと、ここぞとばかりに遅寝をしていませんか?平日と週末の起床時間に大きな差があると、寝坊の習慣は治りにくいのです。

起床する時、腎臓の上に乗った小さな臓器の副腎からコルチゾールというホルモンが出ます。このホルモンが分泌される時間はその人の起床時間によって違いがあり、毎日同じ時刻に分泌されています。

週末もいつもと同じ時間にホルモンが分泌されるのですが、寝坊して起きないと脳と体のバランスがちぐはぐになって、長く寝ていてもかえって頭が重く疲れの取れない状態となるのです。

こうして月曜日の朝になると、週末時間に合わせたホルモン分泌で平日モードではないので、目が覚めにくく午前中ずっとボーっとした状態になってしまうのです。週末長めに寝たい時は、いつもより早い時間から寝て睡眠時間を長くし、起床時間は平日と同じにしましょう。

 

その6: 早起きついでに朝活をやりすぎない


「早起き」という新しい習慣を始めようとするだけでもその習慣に反発する力が働くのに、二つ以上の習慣を同時に始めるのはよほど意志が強いか差し迫った必要がある場合以外は、難しい事です。

まずは「早起き」一本に絞って習慣化させるのが鉄則です。また、早起き挫折に多いパターンに、「完璧主義な性格」があります。「6時起床」で順調に成功していてある日寝坊してしまったら、ひどく落ち込んでそのまま早起きを止めてしまう人です。

一度や二度の失敗は想定内として、一進一退を繰り返しながらだんだんと早起きが定着していくのが、ごく自然な姿です。失敗した日は次の日で取り戻しましょう。

 

その7: 寝坊体質を脱却するまでは人の力を借りるべし


早起き習慣を一人で始めると、始めた当初はやっている自分に優越感を感じて気分がいいものですが、そのうちにマンネリや飽きが出てきます。せっかくの早起きの習慣が、ある日突然プッツリと切れてしまったりするのです。

もう一度持ち直す人もいますが、「まあ、いいか。」とそのままになってしまう人も少なくないのです。単なる「早起きしなければ」という気持ちだけでは継続は難しいですね。そこで、早起きを応援してくれる仲間がキーパーソンになります。

会社の同僚や彼・彼女と一緒に早起きを習慣にして、週に一回高級ホテルの早朝バイキングに一緒に出掛けるなどしてお互いの健闘をたたえるようにしている人もいます。早起きの先にある楽しみやご褒美、一緒に早起きの価値を共有できる仲間の存在も大きなものです。

 

いかがでしたか?

早起きに苦手意識が強くて「寝坊してしまう性格だから・・・」とお手上げになっていたあなたも、何とかできそうな気がしてきませんか?

寝坊から抜け出すには、脳と体の仕組みを良く知って無理のない計画を立てることです。快適に起きだして寝坊にサヨナラしましょう。

 

まとめ

つい寝坊しがちな性格を治す7つの快適起床術

その1: 目覚まし時計に頼りすぎない
その2: 就寝時間を早めに設定する
その3: 張り切りすぎていきなり早起きを始めない
その4: 早起きを根性任せにしない
その5: 週末の寝坊が諸悪の根源
その6: 早起きついでに朝活をやりすぎない
その7: 寝坊体質を脱却するまでは人の力を借りるべし

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