数珠のエネルギーを使って体調の不安を和らげる5つの方法

数珠のエネルギーを使って体調の不安を和らげる5つの方法

数珠、と聞いて思い浮かぶのは葬儀や法事でしょうか。社会人の常識ともいえる数珠ですが、本来は厄除け魔除けの御守り、特定の宗教を信仰している人にとっては修行の際に用いる法具として使用されています。

さて、正式な法具である数珠とは別に、より簡単に身につけられるように小型化した『腕輪念珠(うでわねんじゅ)』というものがあります。

数珠ブレスレットとしても出回っていますがこちらは合掌時に用いるには大きさなどに難があるため法具の代用にはならないものの、護符感覚でより身近に、気軽に身につけられるとして人気があります。今回は、腕輪念珠のあれこれについてお伝えします。体調不良でお悩みの方は特に、一読の価値アリ、ですよ。

 

数珠のエネルギーを使って
体調の不安を和らげる5つの方法

 

 

材質はどんなものがよいか、違いを知っておきましょう。

一口に数珠と言っても種類は数多くあります。まずは木の珠と石の珠、一体どちらが良いのかを検証していきましょう。宗教別の本式数珠の場合は珠の材質にそれぞれ意味があるため、その意味に沿って決めることがほとんどです。

しかし略式数珠の場合は好みで選んで構いません。ラッキーカラーや好きな色、好みのパワーストーンを組み込んでも大丈夫です。そうなると、おそらく木の珠よりも石の珠の方がなじみが深いかもしれませんね。

しかし、木もなかなか良いものです。自然が持つ、石とはまた違った柔らかい力を感じることができますし、木は使い込むほどに手に馴染み、味のある色へと変化していきます。一番大切なのは『波長が合うこと』です。木でも石でも「これだ」とピンと来たものがあったなら、それが最もあなたにあった数珠です。愛着を持って使ってあげてくださいね。

 

数珠を手にしたら、やった方が良いことを知っておきましょう。

数珠を手に入れたらまずは浄化をしましょう。流水、日光浴など方法はさまざまありますが、材質によっては向いていないものもあります。

どんなものにも対応できるのは、ホワイトセージを使った浄化法。ホワイトセージ一葉に火をつけ、煙に数秒くぐらせれば完了です。火を使うので取り扱いには気をつけてくださいね。

数珠のみならず、パワーアイテムを使い始めるのに最適な日は誕生日・元旦・立春・新月と言われています。このうち誕生日・元旦・立春はより強い力を得ることができるとされていますが、いかんせん年1回しかありませんね。

というわけで、可能ならば新月から使い始めると良いでしょう。どの日が新月に当たるのかは調べればすぐにわかります。ボイドタイムには十分注意してくださいね。

 

どちらの手首につけるのが正解なのかを知りましょう。

数珠はどちらの腕につけたらよいのでしょう。ここはスピリチュアルに脳生理学も組み合わせて見ていきましょう。左脳に繋がる右手は『物質的・現実的な力を扱う』と言われています。具体的にあげると『金運』『財運』『仕事運(商売運)』『勝負運』です。

逆に右脳に繋がる左手は『精神的・霊的な力を扱う』と言われています。具体的にあげると『恋愛運』『結婚運』『開運・厄除け』『健康運』です。

従ってあなた自身の願い事に応じて数珠をつける手を換えると良いでしょう。時計などと一緒につけても問題はありませんが、寝るときは外してクラスターなどに置き、浄化してあげることで日中吸い込んだ悪い気をリセットし、力を充電することができますよ。

 

数を増やせば良いというものではないと心得ましょう。

あれもこれもと効果を求めて1つの数珠に何種類もの石を組み込ませてあったり、何本も腕につけていたり……一見相乗効果が期待できそうな気がしますが、実はコレ、念が分散されてしまいかえって逆効果です。

そもそもごちゃごちゃと何色も統一性なく混ざっている数珠はどことなく雑然とした印象を与えますし、3本も4本もじゃらじゃらと腕に巻きついているのもあまり見栄えが良くないもの。身につけるならせめて1~2本程度に抑えておきましょう。

一本に使う石も2~3種類、水晶を組み込んで4種類あたりくらいまでにしておくほうが無難です。もっとも、真剣に祈念をこめた数珠を何本か持っている分には問題ありません。その日の気持ちや目的などに合わせて付け替えるようにすると良いでしょう。

 

健康運をUPさせる石をご紹介しましょう。

最後に、健康運UPや癒しの力に特化したパワーストーンをご紹介しましょう。

【ブラッドストーン】
その名が示すとおり血液に深く関わる石です。血の巡りを良くして低血圧や貧血を緩和してくれます。また心身の疲れを取り体力・スタミナを強化してくれます。

【ムーンストーン】
月のバイオリズムに同調して女性の体調のリズムを整える作用があります。婦人科系、胸に関する不調を整え、とくに女性特有の気分の浮き沈みや不安感、イライラなども鎮めてくれます。

【コーラル】
古くから子宝運を授けるお守りとして重宝されてきました。女性のホルモンバランスに良い影響を与え、出産運を高めてくれます。

【ハーキマーダイヤモンド】
安心感を与え、質の良い眠りをもたらします。不眠で悩む人には効果的な石です。また心身を浄化してくれるので、眠っている間に、日中受けた負のエネルギーをリセットしてくれます。外の世界で頑張る男性にオススメの石です。

いくつかご紹介しましたが、健康運を司る石はまだまだたくさんあります。数珠に組み込む際に参考にしてみてくださいね。

 

いかがでしたか。

1つ注意しなくてはならないのが『腕輪念珠は冠婚葬祭に使用する数珠の代用にはならない』ということ。アクセサリーと法具はまったくの別物です。従って、葬儀や法事に参列する際にはきちんとした数珠を用意することをオススメします。

よく間に合わせで安価なものを購入するケースを見かけますが、案外他人の眼に留まります。心の中であなた自身の常識を判断されていることも。社会人のマナー・常識として袱紗と共にきちんとしたものを1つは持っておきましょうね。

この記事で数珠が身近に感じられたのではないでしょうか。もしも「コレだ」と思うものに出会えたら、ぜひ身につけて神社仏閣といったパワースポットに足を運んでみてくださいね。開運・パワーの充電及び強化に繋がりますよ。

 

まとめ

数珠のエネルギーを使って体調の不安を和らげる5つの方法

・ 材質はどんなものがよいか、違いを知っておきましょう。
・ 数珠を手にしたら、やった方が良いことを知っておきましょう。
・ どちらの手首につけるのが正解なのかを知りましょう。
・ 数を増やせば良いというものではないと心得ましょう。
・ 健康運をUPさせる石をご紹介しましょう。

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