寝坊してしまう性格を治したい人が、まず行うべき7つの行為

寝坊してしまう性格を治したい人が、まず行うべき7つの行為

寝坊をしてしまったり、寝坊が続いてしまうと、仕事や待ち合わせに遅刻することも多くなりますし、たとえ遅刻を免れたとしても、焦って出かけた日は、やるべきことがすべて後手に回ってしまい、気持ちも落ち着きません。

そんな中で仕事や勉強をしても集中力が散漫になっていい結果を出すことはできません。そんな、ついつい寝坊をしてしまう性格を治したい、そう思ってはみてもなかなか難しいものですので、まずは寝坊をなおすためのアクションを毎日の中に取り込んで、習慣化するまで少しずつ続けていってみましょう。

 

寝坊してしまう性格を治したい人が、
まず行うべき7つの行為

 



 

その1: 夜寝る時は北枕にしてみる


北枕、というと死んだ人が寝る方位として、縁起が悪い、恐ろしいイメージがありますが、しかし実は北枕は、風水ではお金の貯まる方位であり、よく睡眠がとれる方位でもあるのです。科学的にも北枕で寝ることは、頭を冷やし、足を温め効果がありますので、まずは試してみてください。

寝坊をしてしまうのは、睡眠が充分ではないということですから、北枕の他にも部屋を暗くして寝る、寒い時は起きる時間にエアコンのタイマーをセットしておくなど、寝室の環境を整えて眠るようにしましょう。

ハーブなど、心を落ち着けて安眠できる香りを近くに置くのもオススメです。インテリアではウッディでナチュラルなものにしておくとおちついた眠りが得られやすいと言われています。

 

その2: 目覚まし時計の置き場所を工夫する


寝坊をしてしまう人は、二度寝が習慣化している方が多いのではないでしょうか。目覚まし時計には一度止めると5分後にまたアラームが鳴り出す機能がありますが、うっかりアラームを止めるスイッチを押してしまうと、二度寝につながります。

そんな性格を治し、寝坊を予防するためには、目覚まし時計は手の届かない場所におくようにしましょう。また、風水的な意味でも、電気製品である目覚まし時計を近くにおいておくと、気を乱してしまいますので、できるだけ遠くに置くようにしましょう。

また、風水では東が健康運を司る方位ですので、できれば寝室の東側、さらに東と相性の良い赤い目覚まし時計はを置くことで、寝坊を予防してみましょう。

 

その3: 朝起きたら、まず太陽の光を浴びる


目覚まし時計のアラームを止めたら、もう布団の中にもどってはいけません。その足で窓のカーテンを開けにいき、朝の太陽の光を浴びましょう。朝、太陽の光を浴びることは、体内時計を調整し、体が夜、眠りやすくなるといった医学的な効果もあります。

太陽の光を浴びたら、窓を開けて新鮮な空気を吸うことも、寝坊を直すのに大事なことです。きれいな空気で深呼吸することは、体を目覚めさせますし、寝ている間についた厄を取り除く効果もあるのです。

 

その4: お昼休みに仮眠をとる


職場や学校でお昼ごはんを食べて落ち着いたら、そのまま10分から20分ほど仮眠をとるようにしましょう。最初のうちは周りの音がうるさくて眠れないこともありますが、徐々に昼寝を習慣化していくことで、夜の睡眠不足を補うことができます。

寝坊を防ぐほか、午後の仕事もスッキリとした気分で向かうことができます。また、オフィスの机にも風水の方位が適用できますので自分から観て東側に赤いものを置いたりするなど工夫をしてみましょう。

 

その5: 夜、パソコンやスマートフォンの利用を制限する


夜、パソコンやスマートフォンでインターネットやアプリを使用し始めると、SNSやブログなど、面白い記事がたくさんあり、ついつい夜更かしをして、寝坊してしまうこともありますね。そんな性格を悔やむよりも、何時までネットをして、何時までに眠るといった、自分なりのルールを決めて、夜更かしと寝坊を防止しましょう。

いきなりすべてを禁止してしまうとストレスになってしまって眠りづらくなり、かえって寝坊の原因ともなりますので、自分の楽しみと寝坊対策を両立できる自分ルールをつくりましょう。

 

その6: 快眠グッズを取り入れる


現在は、朝、心地よく起きるための快眠グッズがたくさん発売されていますので、そうしたグッズをとりいれることで寝坊を治すこともできるようになりました。スマートフォンのアプリでも、自分のバイオリズムに合わせた調度良い時間にアラームが鳴り、起こしてくれるものもあります。

枕元で携帯やスマートフォンをいじるのは快眠を妨げますが、眠りのためにアプリを使うだけならどんどん利用していきましょう。

 

その7: 朝、時間通りに起きれたら自分へのご褒美をあげる


時間通りに起きる努力をはじめても、最初のうちは寝坊が治らなくて、自分の性格に落ち込むこともあるかもしれません。「起きなければ」と思うと、かえってプレッシャーを感じてしまい、夜眠りづらくなってしまいます。

そんな時は、うまく行った時に自分へのごほうびをあげてみてはいかがでしょうか。例えば、寝坊をせずに朝余裕をもって起きられたら、朝食にちょっと豪華なパンや、カフェのモーニングを食べるなど、寝坊をせずに早起きができることが楽しいことだと感じるようになれば、毎日の目覚めで楽しく起きれるようになるのではないでしょうか。

 

いかがでしたか?

ついつい、寝坊を続けてしまう性格の人は、まずは自分ができる範囲からこれらのアクションを取り入れていきましょう。即効性が高いのは目覚まし時計を置き場所ですが、根本的に寝坊の性格を治すには、毎日の睡眠をきちんと効率的にとること、それをつづけていくことが大事です。

 

まとめ

寝坊してしまう性格を治したい人が、まず行うべき7つの行為

その1: 夜寝る時は北枕にしてみる
その2: 目覚まし時計の置き場所を工夫する
その3: 朝起きたら、まず太陽の光を浴びる
その4: お昼休みに仮眠をとる
その5: 夜、パソコンやスマートフォンの利用を制限する
その6: 快眠グッズを取り入れる
その7: 朝、時間通りに起きれたら自分へのご褒美をあげる

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