人生疲れた時こそ思い出したい5つの大切なコト

人生疲れた時こそ思い出したい5つの大切なコト
人生に疲れたと感じる瞬間を経験した方は意外と多いですよね。時間に追われ心に余裕のある時間が持てず、心がすり減ってしまったり、これ以上好きになる人など現れないと思っていてた相手から別れを告げられた時。

幸せになれると夢見て結婚したものの、思い描いていた生活とはかけ離れていた時や子育てに追われて自分を見失ってしまった時など人生に疲れたと感じる瞬間は人それぞれでしょうが、多くの人が何かしらの悩みを抱えて日々を生きているはずです。もしも人生に疲れたと感じた時は、なるべく早めに対処したいものです。

気付かないふりをして放っておいても、深刻度は増すばかり。取り返しがつかない事態に陥る可能性だってあります。誰だって自分の心を無視できるはずはないのですから。そこで今回は人生疲れた時こそ思い出したい5つの大切なコトについてお伝えします



 

人生疲れた時こそ

思い出したい5つの大切なコト

 

とにかく休む


日本人は真面目ですから休むことが苦手と言われています。誰かに迷惑をかけてしまうのでは、サボっていると思われたらどうしようなど、私たちは子どもの頃から、何かに一生懸命取り組んで最後まで責任を持つことを教えられてきました。

そして、人に迷惑を掛けないことが私たち日本人の誇れることでもありますが、それが自分の首を絞めてしまう場合も多々あります。疲れたと感じた時は無理をせずに休むことが一番大切であり、それは心が疲れた時も同じです。たった1日ゆっくり休むだけでも、心が救われることはあるのです。自分をいたわる時間を持ちましょう。

 

気分転換をする


没頭できる趣味があればいいのですが、趣味がなくても気分転換はできます。例えば感動する映画や本を読むこと。泣くことでリラックス効果を促す副交感神経が優位になり、感情を安定化させるセロトニンが活性化します。

また、泣いた後はモルヒネ様物質のエンドルフィンが増加し、悲しみや痛みを和らげます。ストレス物質のコルチゾールが涙と共に排出される効果もあり、泣くことで気持ちがスッキリするという訳です

自分の好きな音楽を聞いたり、ドライブをしたり、休息も兼ねて旅行なんかも気分転換にうってつけです。気分転換は、悩みや問題から一時的に目を背けることしかしかできませんが、心に余裕が生まれることで違う考え方ができたり、新しいアイデアが浮かぶことで根本的な解決策が見つかる可能性があるということです。

 

話を聞いてもらう


話を聞いてもらうことはとても有効なことです。現状に対する不満や愚痴、悩みを一人で抱え込むから、思考があらぬ方へと行ってしまうことも。それで解決しくても、心の声を吐き出すことでずいぶん楽になれるのです。例えばカウンセリングは、患者の話をとことん聞いてくれます。

何よりそれが一番大切なことだからです。相手は心を許せる人なら友人や家族、恋人誰でも構いません。この時、聞いて気持ちいい話じゃないけど今日だけ発散させて欲しいというように、一言お願いすることも大切です

人の不満や愚痴は聞く方も大変ですし、あまりにも頻繁にやり過ぎると相手が辟易してしまう可能性も。最初から、プロのカウンセリングや、手軽に電話でのカウンセリングなんかもありますからそれらを利用するのも手です。

 

体を動かす


あまりにも心も体も疲れ切っている場合は、何より休むことが最優先ですが、そこまでではない場合は体を動かすことも有効です。この場合、激しい運動よりも一定のリズムを伴う運動をすることが大切です

幸せホルモンであるセロトニンは、ウォーキングやジョギング、自転車、スクワットなど単純なリズム運動で活性化されるからです。太陽を浴びることでもセロトニンは活性化しますから、朝のウォーキングは手軽に気分転換できておすすめです

 

自分を認めてあげる


人は周りの批判や意見、肯定には大きく左右されるのに、自分を見つめ直すことは忘れがちです。あの時の自分はよく頑張った、この選択は間違いじゃなかった、昨日大変だったけどよく乗り切ったな。

そんなふうに自分を認めて褒めてあげることも大切です。人間関係をうまくやるコツは、相手の良い所を少しでも多く見つけること。良い所を知れば、例え苦手な相手でも認めてあげることができ、好きになる可能性が上がるのです。

嫌いな人と付き合うことほどストレスに感じることはないです。それは自分にも向けられ、自分を嫌いになってしまったらそこには建設的なことは何も生まれません。誰にも知られないところで頑張った自分を知っていて、褒めてあげられるのは自分だけですので、時には目一杯自分を認めてねぎらってあげてください

 

いかがでしたでしょうか。人生に疲れた時こそ思い出したい5つの大切なことについてお伝えしました。早期発見、早期治療ではないですが、少しでも人生に疲れたと感じた際には思い出して実践して欲しいのです。決して難しいことではありませんから、すぐ行動に移せるはずです。

日々のストレスを貯めないためにも、常日頃から実践できることもありますからうまく取り入れてみるのもいいですね。朝目が覚めたらカーテンを開けて、朝日を部屋に取り入れることから1日が始める。たったこれだけでも、毎日続けることで気持ちに余裕が生まれるものです。

気持ちに余裕があるかないか、そこが人生に疲れた人とそうでない人の分かれ目なのです。心が明るくなると感じることは、世の中にいくらでもありますから、日常のあらゆるものに目を向けてみてください。

ちょっとした喜びを感じてください。人生に疲れたという思いからどうしても抜け出せない時は、逃げ出す勇気も必要です。逃げるが勝ちという言葉もあるように、すべてから逃避することで立ち直ることだってあるのですから。

まとめ

人生疲れた時こそ思い出したい大切なコト

・疲れ切っている時は、休むことが何より大切
・趣味で気分転換。気分転換から何かが生まれる
・誰かに話を聞いてもらうことで気持ちを吐き出す
・リズム運動でセロトニンを活性化する
・自分を認めて褒めてあげる。自分を好きになる

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