「楽しいことないかな」と言わなくなる画期的な方法

「楽しいことないかな」と言わなくなる画期的な方法
エレベーターを待っているとき、電車や信号待ちでも、ちょっとした時間ができるたびに溜息と共に「あ〜、何か楽しいことないかな〜」と言葉が漏れてしまうことというのは、結構誰にでもある事ですよね。

全てが上手くいっているわけでもないが、大きなトラブルや心配事、悩みごとがあるわけでもない日常で、どういうわけか何をやっても心から楽しいとは思えない、何かはじけている感じがしない、他の人はイキイキ見えるのに・・・

一時的なものであれば、翌週には晴れ晴れした気持ちで日常を楽しめるのですが、長引いてしまうことも。そんな時のために、「楽しいことないかな」と言わなくなる画期的な方法があります。

同じ人生でも、どのように自分の生活を楽しめるかで、全然ちがいますよね。楽しいことを一つでも増やして毎日をできるだけ幸せに変えてみましょう。それでは、「楽しいことないかな」と言わなくなる画期的な方法をお伝えします。

 

「楽しいことないかな」
と言わなくなる画期的な方法

 

どんな用事でもいいので忙しくする

「楽しいことないかな」と鬱々としているときに一番手っ取り早い方法は、「忙しくすること」です。要は手持ち無沙汰でヒマな状態でいると「楽しいことないかな」などと考えてしまうというワケです。どんなことでもいいので、自分のスケジュールを忙しい日常に変えてしまいましょう。

行動一つ一つにノルマをもうけて、「●●を食べに行く」「●分で●を終わらせる」「ドラマを●話見る」など、日常的なつまらない用事でもOK。出来たら一つずつ手帳にしるしをつければ、達成感からできるようになり、色々挑戦することで、自分の楽しいことが見つかります。

 

「楽しい」イメージを見つめなおす

「楽しいことないかな」と思っている、そのあなたの「楽しいこと」というのは実はテレビや雑誌などのイメージが大きく影響しています。

「楽しそうなこと」と「実際体験してみた楽しかった事」というのは少し整理して現実的に考えた方がよさそうです。なぜなら、「楽しそうなこと」のイメージには実は「やってみたらしんどい」や、「騒がしくてしんどい」など間違ったものや自分の性格にあってないものも多くあるからです。

まずは具体的に、現実的に「楽しい」イメージを見つめなおしてみましょう

 

自己肯定感を高めてアプローチする

「楽しいことないかな」と、考えているということは、現在の状況は「楽しくない」という事ですよね。これは、自分自身と自分の状況を否定しているということにもなります。

楽しい人間ではない、上手に楽しむことができない、楽しい仲間ができない、などの気持ちはありませんか?遠回りに感じるかもしれませんが、一度、「楽しさ」から離れてみて、素のままの自分を受け入れ、自分自身を肯定してあげましょう

 

苦しいことに敢えて挑戦する

楽しいことというのは、何も楽なことやキレイなことばかりではありません。楽しいことと苦しいことは、表裏一体で、苦しさを乗り越えてこその「楽しさ」を感じることがあります。

スポーツや趣味、勉強なども一定の能力に達するまで、好きだからやれることもありますが、上手になるためにはかなりの時間、できない自分と苦しい思いをするものです。

身近なものからでいいので、やってみたいこと、できたらいいなと思ってサボっていたことについて、努力を始めてみましょう

 

嫉妬の感情と向き合う

これも、「楽しいことないかな」という気持ちから遠いように思えますが、現在の自分を否定しているときというのは、誰かと比べてしまっているために感じる場合もありますね。

嫉妬の感情というものは中々受け入れられるものではありませんが、今すぐどうするということではなく、自分は誰に、どんなことを嫉妬しているのかというのを整理するだけでも心理的にはとても役に立つもの

自分を少しでも客観的にとらえることができると、人間の幅が広がるというものです。

 

身近なことを充実させる

身近なことで満足している生活をしていると、楽しいことないかな、などとは思わないもの。現在の自分の生活に不満があるからこその悩みといえますね。

「楽しいことないかな」と考えているときは、なにか目新しい楽しいことを探すよりも、自分の生活を一つでも満足させるために頑張ってみましょう

友人や家族関係をより良いものにしたり、勉強や仕事でスキルアップをしたりなど、身近なことが充実してくると、新しいことや好きな事に目が向けられる余裕がでるため、楽しい事は自ずと集まってきます。

 

楽しいことも楽しくないことも、自分の生活にある要素から構成されているもの。足元の小さな事でもいい加減に扱ってしまい、目先の楽しそうなものに飛びつくのでは、自分自身の追い求める楽しいことには辿り着けないでしょう。

「楽しいことないかな」、を繰り返す退屈な自分を嘆くのではなく、これも一つの良いキッカケとして捉えることができれば、様々なことにチャレンジしたり、忍耐力や精神力をつける努力をしてみたり、自分の人生を有意義で楽しいものに変えることができます。

大切なのは、周囲からの影響によるイメージに振り回されないこと。自分の日常を大切に、努力を重ねること。人は、がんばっているときは心がポジティブになります。視野を広げて余裕を手に入れれば、必ず楽しいことに辿り着けます。

 

まとめ

「楽しいことないかな」と思ったら

・どんな用事でもいいので忙しくする
・「楽しい」イメージを見つめなおす
・自己肯定感を高める
・苦しいことに挑戦する
・嫉妬の感情と向き合う
・身近なことを充実させる

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