「楽しいことないかな」が口癖の人に知ってほしい今を変える21のコツ

「楽しいことないかな」が口癖の人に知ってほしい今を変えるコツ
いつも同じような生活の繰り返しだと感じたとき、楽しいことないかなと考えてしまいますよね。そんな時には自分の生活習慣を見直して改善していくことが大切です。

忘れてはいけないのは「楽しいことないかな。」と思うときには向上心があるということです。「このままでいいや。」と思ってしまうよりもはるかに良いのです。

ですので思い立ったその時から自分の生活を見直してみましょう。まず自分の中で楽しいことを見過ごしていないか、それからいつ楽しいことが起きても準備万端な状態であるかなどなど。

人生に楽しいことがないと感じるとき、どうすれば楽しめることを見つけ、いきいきとした生活を手に入れられるのでしょうか。そこで今回は楽しいことないかなと感じた時、見直したい生活習慣にや今を変えるコツについてお話しします。

  1. 楽しいことないかな?と思ってしまうのはなぜ?
    1. 楽しい事ないかな?と思ってしまう理由と心理
    2. 楽しい事ないかな?と思ってしまう原因とは
  2. 「楽しいことないかな」が口癖の人が嫌わてしまう理由とは
    1. 「楽しいことないかな」という口癖はネガティブの現れであるから
    2. 「楽しいことないかな」という口癖の人は受け身すぎるから
    3. 「楽しいことないかな」という口癖の人は口先だけだから
  3. 「楽しいことがない」という恋人やパートナーの気持ちを変えるコツ
    1. まずは相手の話をよく聞いてみましょう
    2. その人の行動をよく観察してみましょう
    3. その人の興味あるものを見つけましょう
    4. その人の興味対象を一緒に行う
    5. 可能であれば旅行に行く
    6. 自分が横で率先して楽しみましょう
  4. 楽しい事ないかな?と感じた時に見直してほしい5つの事
    1. 小さなきっかけを見過ごさないようにしましょう
    2. 常に準備が出来ているか?を再確認しましょう
    3. 身の周りをとことん片づけてみましょう
    4. とにかく家の中から外に出てみましょう
    5. 1日を振り返り、明日につなげる習慣をつけましょう
  5. 楽しい事がない状態から、今を変える10の方法
    1. 楽しいことがないなら:自分が楽しむという主体性を持ちましょう
    2. 楽しいことがないなら:感受性を磨きましょう
    3. 楽しいことがないなら:習慣を変えてみましょう
    4. 楽しいことがないなら:新しいことを始めてみましょう
    5. 楽しいことがないなら:好きになる努力を意識しましょう
    6. 「楽しいことがある人生にする」と決めて行動する
    7. 小さな変化をどんどん起こしていきましょう
    8. ワクワクする方、いつもと違う方、初めての方、変化の大きい方を選んでみる
    9. 「しなければならない」「~べき」を手放して「〜したい」「〜してみたい」を大切に
    10. 続けられない事は思い切って辞める

楽しいことないかな?と思ってしまうのはなぜ?

楽しいことないかな?と思ってしまうのはなぜ?のイメージ
ではまずはじめに、どうして私達は「楽しい事ないかな?」と思ってしまうのでしょうか?その原因についてお話しします。

楽しい事ないかな?と思ってしまう理由と心理

私たちが楽しい事ないかな?と思ってしまうにはいくつかの理由があります。もちろんポジティブな意味でそう思っているのであれば良いのですが、多くの場合は自分自身が弱っている時にそのように思う傾向があります。

ですので「楽しい事ないかな?」と頻繁に思うようになった時には心や身体に危険信号が灯っていると認識しておくのが良いかもしれません。

 

楽しい事ないかな?と思ってしまう原因とは

楽しい事ないかな?と思ってしまう原因には

  • 他人との比較による妬みや嫉妬
  • 寂しさから来る空虚感を埋める為
  • 気持ちの落ち込みを紛らわせる為
  • 心身の疲れから来る逃避行
  • 現状に対する不満の現れ

などがあります。

これをみると、やはりあまり良い心理状態ではない事がわかりますよね。

いずれにせよ気持ちや感情がネガティブな方向へと傾いているサインでもありますので、頻繁にそう思うようになった時には注意しておきましょう。

 

「楽しいことないかな」が口癖の人が嫌わてしまう理由とは

「楽しいことないかな」が口癖の人が嫌わてしまう理由とはのイメージ
では、次は「楽しいことないかな?」が口癖になっている人が周りから倦厭(けんえん)されてしまう理由についてお話しします。

「楽しいことないかな」という口癖はネガティブの現れであるから

「楽しいことないかな」が口癖の人が嫌われる一番の理由は、この言葉がとてもネガティブな印象を与えるからです。

どういうことかというと、「楽しいことないかな」「楽しいことないかな」と頻繁に口にされると、周囲の人は、「ああ、この人の現実の生活には楽しいことがないんだな」と思ってしまいます。

「楽しいことないかな」という言葉を口にするたびに周囲の人は、その人に「非リア充」のマイナスイメージを貼り付けてしまうのです。

また、周りの人に向かって、「楽しいことないかな」と連発するのは、みんなに向かっても失礼だということに気付いてないのかもしれません。

何故なら、まるで周り人の事も含めて楽しくないと言っているようなものですから

「楽しいことないかな」「楽しいことないかな」と頻繁に口にする人は、周りの環境を「つまらないもの」と色付けし、周囲の人の「明るさ」「楽しさ」にまで「つまらない」にしてしまいます。

ですから、こういう口癖のある人は、周囲の人々から倦厭(けんえん)されていくのは仕方のない事ですよね。

 

「楽しいことないかな」という口癖の人は受け身すぎるから

「楽しいことないかな」を連発する人が嫌われるの2つめの理由は、その発言が受身だからです。

「楽しいことないかな」という台詞をきくと、誰かが何か楽しいことをしてくれるのを待っている感じがしますよね。でも、実際には、待っていても楽しいことはやってきません。

「楽しいことは待っていてもやってこない、だから自分で行動しなきゃ!」、それは大人なら誰でも分かっていること。だからこそ、みんな努力しているのです。

「楽しいことないかな」が口癖の人というのは、そうした大人社会の暗黙の了解を無視して、子供っぽい発言を繰り返していることになります。

だから、「楽しいことないかな」が口癖の人は、嫌われてしまうのです。

そう、何もしなくてもサンタクロースがプレゼントを持ってきてくれるのは、子供の間だけです。大人なら、待っていないで自分から行動しなければいけません。

大人の社会で人から愛される人というのは、楽しいことが起こるのを待っている人ではなく、楽しいことを起こせる人、考え出せる人です。

「何か楽しいことないかな~」ばっかり言っているより、「何か楽しいことしようよ!」と提案できる人になりましょう!そうすれば、周囲にも愛され、認められるようになっていきます。

 

「楽しいことないかな」という口癖の人は口先だけだから

「何か楽しいことないかな」ばかり言ってる人は、実際には何もしない人が多いですよね。これもまた、「楽しいことないかな」が口癖の人が嫌われる理由の一つです。

社会で一番嫌われるのは、口先だけの人です。何故なら、行動しないと何も動き出さないからです。社会人なら、行動すること、行動して何かを成し遂げることの難しさを知っているはずです。

だからこそ、行動しないで口先ばかりの人は軽蔑されてしますのです。

「楽しいことないかな」と口にするのはとても簡単なことです。口を動かせば良いだけですので頭も足も使いません。一方、実際に楽しいことを作り出すのはとても難しいです。

このように口にすることと、実際に行動することの間には、大きな大きな溝があります。

周囲の人から愛され信用されるのは、口を動かすより行動する人だという事を覚えておきましょう。

 

「楽しいことがない」という恋人やパートナーの気持ちを変えるコツ

「楽しいことがない」という恋人やパートナーの気持ちを変えるコツのイメージ
では次は「楽しいことないかな?」が口癖になっている恋人やパートナーの気持ちを変えるコツについてお伝えします。

まずは相手の話をよく聞いてみましょう

まずは、楽しいことがないという人の話をよく聞いてみましょう。

「退屈だ」「自分はダメだ」「楽しいことがない」とネガティブな言葉を吐き出す心理の裏側には、「かまってほしい!」「話を聞いてほしい!」という欲求が隠されていることが多いからです。

それとなく心に溜まっているものを吐き出させるために、よく話を聞いてあげてください。あなたが真剣に耳を傾けることで、「楽しいことがない」という気持ちもなくなっていくかもしれません。

 

その人の行動をよく観察してみましょう

楽しいことがないという人の抱える問題を知るためには、相手のことをよく観察する必要があります。

なぜそんな後ろ向きなセリフを言うのか、今後何を望んでいるのか、何が好きか、何が嫌いか、そういったことを観察して知ることが、相手を立ち上がらせるための第一歩なのです。

 

その人の興味あるものを見つけましょう

相手をよく観察し、相手の興味のあるものを知ることが出来たらチャンスです。

誰だって夢中になるものさえあれば、「楽しいことがない」なんてつまらないセリフは言いませんよね。興味の対象の物事を夢中で取り組める環境を、それとなく作ってあげれば良いのです。

もちろん人間は自助力が大切ですので他者にやる気を出してもらう様では何事も成功しません。

楽しいことがないと、落ち込んでいる時期だけ特別に、他者として力を分ける気持ちで行うのがポイントです。

 

その人の興味対象を一緒に行う

「楽しいことがない」という人を楽しませるために、その人の興味ある物事を一緒にやってみてあげると良いでしょう。

人は興味や関心ある物事ほど夢中にのめり込めます。そうでない物事になると、途端に「退屈」「楽しくない」感じてしまうものです。スポーツでも映画でもゲームでも、他者と楽しみを分かち合うことで自分も楽しくなってくることでしょう。

自分が乗り切れない趣味の場合は、無理に一緒に行うことはありません。ただ関心を持って話を聞いてあげるだけで十分効果はありますよ。

 

可能であれば旅行に行く

普段と同じ日常生活の中で単調な毎日を過ごしていると、「楽しいことがない…」とぼんやりしてしまうことはあります。

ですので何か新鮮な行動を起こすことで、単調な毎日にスパイスを加えましょう。日常とは違う環境に身を置く、旅行に出かけることが一番手軽な方法です。

楽しいことがないと言っている人を誘って、心躍る旅行に連れ出してあげてください。旅行そのものをはしゃいで楽しむことが出来なくても、日常とは違う環境の中で気持ちも新しく一転するかもしれません。

遠くへ海外旅行などに行かなくても、近場の自然の中などでも充分効果はありますよ。

 

自分が横で率先して楽しみましょう

「袖触れ合うも多少の縁」とことわざでも言うように、私たち人間は、袖が触れ合う程度の接触であっても、相手からの影響を受けるものです。ですのでよく一緒に話をする恋人やパートナーからは、もっと大きな影響を受けますよね。

ですので楽しいことがないとぼやいている人には、前向きで積極的に楽しさを求める生き方を、横で示すことが大切です。

あなた自身が積極的に人生を楽しまないで、他者を楽しませることはできませんので、まずは自分が楽しみましょう。

 

楽しい事ないかな?と感じた時に見直してほしい5つの事

楽しい事ないかな?と感じた時に見直してほしい事のイメージ
では次は「楽しい事ないかな?」と頻繁に感じるようになってしまった時に見直してみると良い事についてお話しします。

小さなきっかけを見過ごさないようにしましょう

楽しいことがないかな。と思っている人の多くは、楽しいことを見過ごしている場合があります。

気の乗らない誘いだと決めつけて断ったりしていませんか。また、些細な出来事を受け流しているとせっかくの楽しいことを見落としたり、次から誘ってもらえなくなることもあります。

楽しいこととは特別な出来事ばかりではありません。小さな楽しさに気付くことや、人からの誘いに柔軟な姿勢が大切です。

 

常に準備が出来ているか?を再確認しましょう

身だしなみを整えることはいつ楽しいことがやってきても準備ができている状態であることです。普段からお肌のお手入れを念入りにして自信をつけておくのも良いですし、新しいファッションに挑戦してみるのもおすすめです。

着飾るのは良いことですが、高価な服を身につけるということではなく清潔さを心がけることが大切です。

例えば翌日の洋服を決める時に服にシワがあればアイロンで伸ばしておくなどのひと手間が実はモチベーションアップにつながります。

この習慣が身につくと自分に自信がついてきて、いつ予定が入っても大丈夫な自分になれます。その気持ちが周りにも伝わり楽しいことが起こるはずです。

 

身の周りをとことん片づけてみましょう

楽しいことないかな。と思う時、なんとなくつまらない毎日を変えたいだけでビジョンが明確ではなく、頭がすっきりしない状態ではないですか。そんな時は頭の切り替えから始めるのをおすすめします。

散らかった部屋の中にいると気持ちがだらけてしまい、ベッドの上で休日の大半を過ごしてしまった・・という経験を持つ方も多いはずです。

本当に疲れたときはそれも良いですが、楽しいことないかな。と思っている時にはすぐに片付けをして気持ちを切り替えた方が良いです。

身の回りをすっきりと片付けた後は自分に必要なものやすべきことが頭に浮かんでくるようになります。ついつい楽しいことを優先してしまいがちですがまずは環境を整えることから始めてみてください。

 

とにかく家の中から外に出てみましょう

家でゴロゴロする休日も良いものですが、楽しいことないかな。と思うのであれば外に出かけてみましょう。

外の世界から与えられる刺激はネットやテレビからは得られないものです。外に出ると言っても必ず人と会う必要はありません。

気の向くままウィンドウショッピングをして、一目ぼれ探しをしても良いですし、これからの趣味を探すためにパンフレット集めをしても良いのです。

とにかく大切なのは外に出るということで、公園に行くだけでも、いつもの店に立ち寄るだけでも何かが始まるひとつのきっかけとなるはずです。

 

1日を振り返り、明日につなげる習慣をつけましょう

何事もメリハリが大切です。なんとなく1日を終わらせないためにも夜にお風呂でリラックスしながら今日の出来事を巡らせましょう。

良かったことや反省点、明日したいことなどを思い描きます。そうすることで漠然と楽しいことないかな。と思うことがぐっと減ってきます。

したいことを素早く明確にできる力があれば何も悩むことはありません。また気持ちを新たにチャレンジするのみです。

大切なのは気持ちのリセットで、今日楽しいことがなかったと感じたとしても次の日に持ち越さないことです。明日はまた新しい1日であることを忘れずにポジティブな気持ちで1日を締めくくりましょう。

 

 

楽しい事がない状態から、今を変える10の方法

楽しい事がない状態から、今を変える方法のイメージ
では最後に、楽しいことがない状態に変化を与えてより良い未来へと進む方法についてお話しします。

楽しいことがないなら:自分が楽しむという主体性を持ちましょう

人生を楽しむためには、他人を楽しませるためのではなく、自分が心から楽しむのだという主体性を持つことが大切です。もちろん、誰かをもてなしてその笑顔を見ているのが楽しいという人もいるでしょう。しかし、その中で本当に自分が楽しめているかという点がとても重要になってきます。

本当に自分が楽しんでいるのならともかく、いつも他人を軸にした日々を過ごすのは大変なもの。たまには自分が楽しむ時間も作りましょう。

 

楽しいことがないなら:感受性を磨きましょう

特に疲れているわけでもないのに楽しいことが見つからないと感じるなら、感受性が鈍っている可能性があります。楽しいこと、面白いことに対してだけではなくすべての物事への感受性が弱まっているため、何事も退屈に感じられるというわけです。

そして、人生を楽しくするための感受性を豊かにするには、周りをよく観察するしかありません。

より多くの人と深くかかわるようにしたり、季節の移り変わりを注意して見つめたり、食べ物や飲み物をもっと味わったりしながら、感受性を高めましょう。すると、今までは知らなかった人生の楽しさに気づくようになります。

 

楽しいことがないなら:習慣を変えてみましょう

楽しいことや面白そうなことが見つからない場合、現状を少し変えるというのも一つの手です。

例えば、通勤・通学ルートや朝時間の過ごし方など、ちょっとした部分を変えてみましょう。

たったのそれだけですが、今までは知らなかった人を意識するようになったり、面白そうなお店やレストランを発見したり、さらには自分でも知らなかった自分の一面がはっきりしてくることがあります。

これまで意識していなかっただけに、そのインパクトは相当衝撃的で新鮮なものになるでしょう。

 

楽しいことがないなら:新しいことを始めてみましょう

何事も楽しいと思えないなら、何か新しいことを始めてみるという手もアリですよね。習い事、趣味、仕事の目標などどんなものでもかまわないので、心機一転して打ち込む対象をなにか作ってください。

または、いままで取り組んできたものに対し、新しいアプローチから挑戦しても良いでしょう。とにかく何かに新しく挑戦し、そこで得られた気づきなどを大切にできればOKです。そこで気づきが生まれれば、人生に刺激が自然と生まれてきます。

 

楽しいことがないなら:好きになる努力を意識しましょう

人生を楽しみ充実させたいなら、自分からは何もしかけない受け身な姿勢でいては、いつまでたっても人生が面白くなることはありません。自分で自分の人生を楽しもうという積極的な姿勢が必要不可欠です。

そこでおすすめなのが、自分の人生や環境、取り巻く人々を好きになる努力です。もちろん、なかなか好きになれない部分もあることにはありますが、それでも最大限の努力をしましょう。

そのようにして周りの環境の良い部分を見つけ、楽しめるようになれば、人生もどんどん楽しくなっていきます。

 

「楽しいことがある人生にする」と決めて行動する

「楽しいことがない人生」から「楽しいと感じられる人生」に変えるために一番大切な事は「楽しいことがある人生にする」と自分で決める事です。

今すぐに「楽しいことがある人生にする」と自分で決めて、今すぐに行動する事です。そうなる事を強く意識して、もうたった今から楽しい人生に向かって歩き始めてみるのです。

意識すると思考が変わり、思考が変わると、行動が変わります。なぜ楽しい人生にしたいのか、楽しい人生になると何がどう変わるのかを明らかにして、自分自身がどうありたいのかをはっきり決めてみます。紙に書いたり声に出して宣言してみるのも効果的です。

今までが楽しくないと感じていて、これからは楽しいと感じられるようにする、つまり今までと違う人生にしたいなら、今までの何かの部分を違う事、新しい事に変えながら、実際に行動していく事が大切なのです。

しっかり動いていける自分になるために、決意して、意識する事がとても重要です。

 

小さな変化をどんどん起こしていきましょう

楽しいことがない人生を変えるために何かをしようとする時のポイントは、小さな新しい変化を起こして続けていく事です。

大きく変化したいと思う時こそ、小さな変化で労力やエネルギーを最低限に、フットワーク軽く、楽しくワクワクしながら、どんどん動く事が大切なのです。

急激な大きな変化にしてしまうと無理な動力をかけたために大きな反動や抵抗が起き、それを乗り越えつつ、さらに進んでいくために非常に大きな労力やエネルギーが必要になるので、自分自身も消耗してしまい、継続する事が大変になってしまいます。

しかし小さく動き続けていくとスムーズに動力が大きくなるので、3ヵ月、半年と続ければ、1年後の自分は大きな変化が起こっているはずです。

まずは30分早く起きてずっと興味があった事に取り組む時間を作ったり、1日10分でも読書や体を動かす事を始めてみたり、楽しいと感じる暮らしになったらその時の自分がやっているだろうと思う事を先取りしてやってみるのもお勧めです。

 

ワクワクする方、いつもと違う方、初めての方、変化の大きい方を選んでみる

今の生活で楽しいことがないと感じるのなら、それはきっと何かが上手くいっていないと教えてくれているサインです。

これは気づかせてくれるためのサインなので「生活が楽しくないなんて私の人生はダメなんだ」とか「楽しいことがない人生になってしまっているなんて大失敗」とそんな風に思う必要はありません。

そう気がついたのなら、やり方、選ぶものなど、上手くいっていない何かをただ変えてみれば良いだけ。今のままでは楽しくないのだから何か変えてみようと言う良いチャンスがやってきたのです。

変えるものは「目標」「やり方」など様々ですが、いつものパターンを変えるとても簡単で面白いお勧めの方法があります。

何かを選ぶ時に「ワクワクする方、いつもと違う方、初めての方、変化の大きい方を選んでみる」というもの。

無難な方、いつも選ぶ方、上手くいきそうな方、安心な方、ではない所がポイントです。ワクワクする方を選べば楽しいと感じる事につながり、いつもと違う方を選べば今までと違う化学反応が起こります。

初めての方を選べば新しい経験をする事ができ、変化の大きい方を選べば変化する喜びと実感を体験するチャンスになります。続けていくと確実に小さな変化を積み重ねていく経験になり、意識、思考、行動が変わっていきます。

帰り曲がり道を右にするか左にするか、お昼ごはんは何を食べるか、やってみない?というお誘いにどう返事をするか、週末のプランはどうするか、日常の本当に小さな事と思える事から、この4つの選択肢に照らして新しい視点で楽しく選んで過ごす習慣付けを始めてみるのがお勧めです。

 

「しなければならない」「~べき」を手放して「〜したい」「〜してみたい」を大切に

楽しいことがないと感じるのは、自分で「自分の楽しいと感じて良い内容」を制限してしまっている事が原因という場合もあります。

いつの間にか刷り込まれてしまった「〜しなければならない」「〜するべき」という、「普通」とか「常識」と呼ばれているものの基準を優先して、自分の素直な感情や直感からひらめいた行動を抑えてしまうのです。

もし新しい事を何かやってみようと思った時は、一度そう思った心の動きも点検してみましょう。

心がワクワクする感じを伴う純粋な感情以外に「〜しなければならない」や「きっとやっておいた方が後々良さそう」「後で役に立ちそう」という自分で「したいと思ったから」以外の頭で考えたもの、ワクワクしないものの気配を感じたら、それは本当に心から望んでいるものではありません。

例え何の役にも立たないものでも、「〜したい」「〜してみたい」とワクワクする、自分が本当に楽しいと思える事から選んでみてください。

正しい事、良い事と思える「しなければならない」「~べき」から始めて、ワクワクする楽しい感情を持つ事はなかなか難しいものかもしれません。しかし今よりもっと自分を自由にして、制限を外して心の赴くままに選択をくりかえしましょう。

正しい事や良い事より、素直に自分が感じたり、やってみたいと思った事をまず自分で応援してあげる事を続けていく事が、日々の楽しさに必ず繋がっていきます。

 

続けられない事は思い切って辞める

特に今の生活が成り立たなくなるような事でなければ、始めてみようと思ったものの三日坊主に終わってしまったり、気が重くていつの間にか続かなくなってしまうような事は思い切ってやめてしまいましょう。

楽しいことがないと感じるような生活を変えるためには、新しく何かを始める時には「続けられている」という成功体験を積み重ねて、小さな自信に繋げていく事、フットワーク良くいられるように軽くなる事が何よりも大切です。

そして続けられていない事にも、もしかしたら理由があるのかもしれません。何度もやろうと思うのにやれないものがあるとしたら、本当は心の奥では自分がやる必要のないものと思っている場合や本当はやりたくなかったと言う事もあります。

続けたいと思えるようなもの、今の自分がやりたいと思えるものに時間を使うために、しっかり「辞める」と決めて、罪悪感を持たずに気持ち良く手放す事が大切です。

 

さて、楽しいことがない暮らしは「楽しいことがある暮らしにする」と決めて、どうなりたいのかを明らかにする事で、楽しい暮らしに近づいていきます。

しっかり決意して意識する事が、これから何をする事にするのか、何をする事を辞めるのかを、自然に決められるようになる大切なポイントです。

自分が自分の人生を楽しむのだという気概を持ち、さまざまなものを観察して感受性を磨いていきましょう。

感受性は人生を充実させるには必要不可欠な要素なので、真摯に向き合ってください。毎日の習慣を少し変えたり、新しいことを始めたりという方法もあります。

そして、自分の人生や周りの環境を好きになる努力もしましょう。嫌いなものに囲まれるより好きなものが多いほうが人生楽しいものです。その楽しい人生を作るためには、好きなものをたくさん見つけ、毎日をキラキラとさせましょう。

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