満月と新月の不思議なチカラ、月齢を意識して運気を上げる27のコツ

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『恋を阻む障害を取り除くおまじない』を試してみましょう。

『満月になってから』行うおまじないです。フライングはNGですよ。

準備するもの

・水を入れたコップ×1

1.満月の夜に、水を入れたコップを持って外に出ます。

2.コップを高く持ち上げて、底から(もしくはコップの下から)満月を透かして眺めます。

3.目を閉じて、あなたの恋愛に関する願いを心の中で唱えます。

4.コップの水を飲み干しながら、恋愛において望まないこと、良くないことなどが全て欠けていく月と共に消えていくよう願いをかけます。

満月は浄化の効果を秘めています。あなたの恋の障害は月の力によって取り除かれ、願いが叶うことでしょう。

『あの人の心を動かすおまじない』を試してみましょう。

外国で古くから伝承されており、復縁にしろ進展にしろ、『なかなか動きを見せない相手との恋を飛躍的に進展させる』と言われています。

準備するもの

・白い紙×1
・ペン×1
・愛用のコロン(もしくは香水。手元になかったり、普段香水などをつけない場合は、お気に入り、または好みの香りをつけられるものならなんでも)×少々

1.満月の夜、好きな相手のことを思い描きながら白い紙にその一の名前をフルネームで、3回続けて横書きに書きます。(○○××(苗字+名前) ○○×× ○○×× という具合ですね)

2.裏に、同じように自分の名前を横書きに、2回続けて書きます。(こちらは ○○×× ○○×× となりますね)

3.紙を4つ折にたたんで、翌日1日中身につけておきます。

4.身につけてすごした翌日に、愛用のコロンや香水をその紙に一吹きして香りを纏わせ、家の近くの川に流すか近所の駅のゴミ箱に捨てます。

おまじないの締めがゴミ箱でいいのか?と思わずツッコミを入れたくなってしまいそうですが、ボイドタイムにも影響を受けない、効力の高いおまじないとしても知られています。

『両思いになれるおまじない』を試してみましょう。

リンゴを使った恋のおまじないです。

準備するもの

・赤く熟したリンゴ×1
・ナイフ(先端が尖っていて、リンゴに字を彫りつけられる物ならナイフではなくても可)×1

1.満月の夜に、赤く熟したリンゴとナイフを持って外に出ます。

2.夜空の下で腰を落ち着けたら、大好きな相手のことを思い浮かべます。

3.相手のことを念じながら、ナイフなどでリンゴに、相手にどうしてほしいのかを刻んでいきます。(『○○××(相手のフルネーム)は(△△■■(自分のフルネーム)が大好き』など。必ずフルネームで書くのが重要なポイントです)

4.彫り終わったリンゴは土に埋めましょう。家に庭がない場合は身近にある土の中に埋めます。

庭がない場合に埋める場所は近所迷惑にならないという前提はもちろん、安易に掘り返されないように最善の注意を払いましょう。

例えば公園に浅く埋めたばっかりに、何かの拍子に出てきて人の眼に留まってしまったとしたら、フルネームが書いてありますし、解読されたらアウトですよね。

さて、月は常にそばにあり、私達へパワーを送ってくれています。そのパワーに意識を向け同調する事で、自身の持つ魅力・エネルギーが高まり幸運を引きよせる事ができるようになりますよ。

ちなみに新月や満月の時に「願い事」や「おまじない」をする時には一点だけ、注意して欲しい事があります。それは「月の効力を消してしまうボイドタイム」という魔の時間はさけて行う事!

これはとても大切な事なので必ず守ってください。ボイドタイムになる時間帯はここで詳しく解説しているので、よかったら合わせてご覧ください。

月のパワーを利用して損をする事はないので、かなり実践しやすいですよね。夢は思っているだけではなく、宣言したり表明する事で叶いやすくなります。

スポーツ選手やメダリストも、卒業文集に夢を書いたり、インタビューで宣言したりしていますよね。新月に夢を宣言して月にサポーターになって貰い、満月に月のパワーを受け取り、自分の魅力を高め、能力を高め、幸運を引きよせて夢を叶えましょう。

そして、新月と満月に関する記事はここにまとめてありますので宜しければご覧ください。

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