家相を簡単にチェックして良い運気を引き寄せる5つの知恵

家相と方位をチェックして、良い運気を引き寄せる6つの知恵
引っ越しや新たな人生の始まりの時は、せっかくなので良い運を引き寄せたいですよね。そんなときに役立つのが、「家相」や「方位」です。家相という言葉はあまり聞いたことがないかもしれませんが、ざっくりいうと昔の人々の家を作る上での知恵のことです。

例えば、この方角が吉とか鬼門とか聞いたことがあるでしょう。家にはそれぞれの異なる条件のもと、家の大地や太陽、自然などからのエネルギーで、色々な影響を受けているのです。このため、何気なく生活している空間には、目に見えない流れがあり昔から家を新築する時にも必ず注意されている大切な知恵です。

家相が良くないと家族に降りかかる災難や金運、恋愛など人生全てにおいてメリットとデメリットになる事柄が発生することも。なんとなく悪い事が続く場合には、一度家相を見直してみましょう。

そこで今回は、「風水で家相をチェックするポイント」や良い運気を引き寄せる為の方位の使い方についてお伝えします。家相診断は、家の中心を確認したりする必要があるのですが、この記事はそこまでしなくてもチェックすることができるので、ぜひ試してみましょう!

風水で家相をチェックするポイント

家の中のイメージ
まずは家を建てるときの基本から、やはり家相が重要なポイントになります。

家を建てるときには、「方位」をしっかり見ておきましょう

家を建てる時や土地を選ぶときに方位大きく関係してきます。土地から選ぶときにはその場所の利便性や、価格についつい目が行ってしまいがちですが、実は最も大切なのは方位なのです。

南に大きな建物があったり、山や林を背負う場合、必然的に大きな開口部を授けるのが日の差さない北側になってしまいますよね。そうすると設計部分でどのように採光を取るべきか苦心しなければいけなくなり、設計費や、建築費もアップ…ということになりかねません。

ただ、新たに家を建てる場合は費用は生じても設計段階から工夫をすることも出来るのですが、建売や、中古物件の場合などは後から工事を行って明るい家を手に入れることはとても難しく、また賃貸の場合も我慢をするしかなくなってしまいますので、家を選ぶときは、方位にも十分注意して選ぶようにしましょう。

例えば家相的に良い家は通気が良く室内空間も良い空気で満たされ、また水回りの問題などでも傷みにくかったりするのです。そして実質的な良い結果の家であれば、健やかに暮らせるため、ストレスも減りますので、必然的に気持ちは吉方に向いやすくなりますよね。

家とは体を休め、家族の絆を高め、毎日健やかに過ごすための場所ですので、まず住んでいる人が快適で過ごせる場所をつくるということが一番大切なポイント。後々後悔をしないように、家相があらわす方位と意味を理解したうえで素敵なマイホームを作りましょう。

 

風水を取り入れるなら鬼門には要注意です

家相で鬼門と呼ばれる場所がありますよね。家の中心から北東と南西のそれぞれ45度の位置に当たる部分が鬼門になります。間取りでは鬼門にあたる部屋を十分に注意しないといけません。

ここには特に水や空気を汚染するアイテムを置かない事が重要です。例えばトイレやお風呂場、調理をするキッチンなどは家相上では凶とされています。

そこで鬼門にあたる場所には、ダイニングルームや納戸、書斎、応接間などが好ましいといわれていますので、そのような部屋に変えてみるのもよいでしょう。また鬼門上にベットがある場合も健康上でよくないとされています。寝室の模様替えをして鬼門の位置を注意しましょう。

 

風水で運気を上げる為に知っておきたい「方位」の基礎知識

方位のイメージここまでは、風水において方位が大切なことと鬼門に注意する必要があることをお伝えしました。では次に、方位についての基礎知識についてお伝えします。

九星気学で自分の吉方位を知る

人の吉凶はその人が動くことによって生じるといわれますが、はじめの一歩を踏み出す時に大事なのが方位なのです。吉方へ向かってスタートを切れば良い気が満ち溢れ、良い結果を残せるでしょうし、凶方へ向かったときは思わぬ災いに巻き込まれることもあるでしょう。

九星気学は中国古来より伝わる方位学で、自分の生年月日から吉方を探し、方位を味方につけることができます。たとえば「明日は試験だ」「気分を一新するため引っ越しをするぞ」と力を発揮したり、新たなスタートを切るときには吉方を信じ歩み始めると、きっと良い気があなたを導いてくれるはず。

しかしライトに風水を家に取り入れる程度であれば「家族全員の吉凶の方角が一緒になる事はない」ですので、一般的な風水の方位の意味や使い方を取り入れる事で充分でしょう。(九星気学は自動計算を行えるサイトもあるので、必要な人は調べてみましょう。)

 

八方位がつかさどる運気とは

東西南北に、北東、北西、南東、南西を加えたものが八方位で、それぞれ異なる運気を司っています。風水では、これを活用することで、運気がアップすると考えられています。

運気をアップさせるためにも、八方位が司る運気を知っておきましょう。

◇東⇒発展運・進展運

◇西⇒金運・恋愛運

◇南⇒美容運・芸術運

◇北⇒健康運・子宝運・愛情運

◇北東⇒変化運・不動産運

◇北西⇒独立運・援助運

◇南東⇒結婚運・人間関係運・営業運

◇南西⇒家庭運・仕事運

これによって、アップさせたい運から風水を利用するというのも一つの手ですよね。

 

方位は正確に知っておく

自分にとっての吉方位や凶方位を知っても、方位を正確に知っておかなければ元も子もありません。一般的な地図で表す八方位は、360度を8分割した1方位45度になっているため、方位学でも同じだと思いがちですよね。

でも、方位学は十二支の存在が大きく関与しているため、東西南北の方位はそれぞれ30度、北東、北西、南東、南西の四方位はそれぞれ60度として考えているんです。

これを踏まえた上で、地図上に線を引いてみましょう。真北が記されている正確な地図と定規、分度器を用意します。自宅を通るように南北と東西の線を引きます。ここで描けた十字線が正中線です。

この正中線から左右に15度ずつ、東西南北の1方位が30度になるように線を引きます。同様に四方位に線を引くと、八方位すべてが浮かび上がります。

実は、磁石が示す北と方位学が示す真北には5~7度ほどの誤差が生じています。これは古代の人々が地球が平らだと信じていたことによるものです。方位学の流派によっては、真北ではなく、磁北(磁石が示す北)を基準とすることもあるので、流派に合わせて方位を割り出してましょう。

 

方位には「静」と「動」の2種類がある

方位には、静と動ふたつの開運術がありますが、じっくりと確実に運気を高めたい場合には、風水や家相といった静の開運術がおすすめです。

というのは静の開運術は、悪運も良運も少しずつ長期的に効くという特徴があります。たとえば、悪運の強い家に住んだ場合、すぐに運気が悪くなることはありませんが、数ヶ月から数年住み続けることにより、体調や運気が悪くなっていくかもしれません。

風水などを用いて改善をはかっても運気が改善するのには長期的な時間が必要です。この特徴から、風水は引っ越しや家を建てるときなど、じっくりと確実に運気の底上げを狙いたいときにおすすめです。

 

すぐに運気を上げたい場合は、運気の良い方位へ行く

もう一方の動の開運術には、即効性があります。なんでも大吉の方位に足を運ぶことで、数日から1~2週間後の間に嬉しいサプライズが訪れるんだとか

動の開運術の代表と言えば、生年月日と干支、五行を元とした九星気学で、元々は個人の方位の吉凶を判断するために使われていることでも知られていますよね。

九星気学は、家などの普段過ごす場所を起点として、この起点から吉方向に足を運ぶことで運気のアップを狙う開運術です。このように動の開運術には、即効性がありますが、短期的にしか効かないという特徴があります。そのため、人生を左右するようなイベント前に取り入れてみると良いでしょう。

 

吉方位に旅行すると、運勢がアップ!

九星気学を取り入れて運気をアップさせるためには、吉方位への旅行がおすすめです。でも、ただ吉方向に行けば良いというわけではありません。せっかく吉方位へ足を運ぶのですから、最大限の効果を得るためにも、次の点に注意しましょう。

まず、生年月日によって吉方位が異なるため、旅行は基本1人で行きましょう。もし家族旅行で行く場合には、家計を支えている人の吉方位に合わせましょう。また、十分な効果を得るためには、距離と滞在時間を守ることと指定された期間に指定された方位へ行くことが大切です。

また方位の境目や線上はエネルギーが混在しているので、できるだけ吉方位エリアの真ん中を選ぶのがおすすめです。滞在先では、その土地のパワースポットに足を運んだり、温泉に浸かったりなどして、土地の気を吸収しましょう。また、私たちは寝ている間に運気を吸収しているので、睡眠時間をたっぷりと取るようにすると良いです。

 

恵方巻は方位を向いて食べる!

いつのころから節分になると「恵方」を向いて、願いを頭の中で唱えながら無言で巻きずしを食べる風習が定着していますよね。ただ、「恵方」とはどういう意味があるのかよくわからないまま、楽しい季節のイベントとして行っている方が大半かもしれません。

「恵方」とはそもそも陰陽道でその年の福徳ををつかさどる神様「歳徳神」が存在する方位のこと。この「歳徳神」は別名「お正月様」とも呼ばれ、初詣も恵方にある神社にお参りに行っていました。

ですので、恵方巻きを食べる時もただ、その方角を向いて食べていればよいと思わず、この方位の先に幸福を運んできてくれる神様にお願いをしているんだと理解して行うと、その年の運気も上がってくるでしょう。

 

方位を使って家の運気をアップする5つの知恵

運気の入り口のイメージ
方位は、実は家相をみる上でもものすごく重要になってきます。そこで次は、それぞれの家相から運気をアップさせるポイントについてお伝えします。

玄関:東南が吉、インテリアは工夫して

家の間取りは方角によって凶になる場合があります。現在の玄関が北向きの場合は人間関係のトラブルに巻き込まれやすいので、暖色系で明るい玄関にするようにしましょう。南西も家相では良くないとされていますが玄関の換気をこまに行うと、トラブルを回避できるかもしれません。

最も家相で良くないとされる鬼門の北東も、暖色系のインテリアで明るい雰囲気にすれば大丈夫です。良い気も悪い気も玄関から入ってきますから、家相を確認して対策していきましょう。

一方、家の顔にあたる玄関ですが東南にあるとても良いといわれています。もし東南に玄関がない場合は扉の開閉方向を変えることで家相が良くなるといわれています。

また玄関のインテリアとして鏡を付ける方も多いようですが、鏡に外の風景が映ってしまう場合には家相が悪くなる原因のため注意しましょう。また傘立ては外からの悪いエネルギーを運んでしまう為に、玄関先ではなく外に置いたほうがよいでしょう。

もちろん、玄関は気の通り道になっていますので、清掃もこまめに行うことを忘れずに。

 

寝室:西がおすすめ、掃除をしっかりと

日々の疲れを取る為の寝室。家相では寝室は健康や夫婦関係に関係している大切な部屋になっています。

寝室で良いのは西の方位で、太陽が沈む方向なので、ゆっくり休養することができます。もし寝室が西方向にある場合は、西日をさけるカーテンを使いましょう。またこの方位は、金運や健康の良い運気を引き寄せることもできるでしょう。

方角的には北西の寝室が夫婦円満にとても効果があるといわれ、子供の寝室は東が良いといわれています。高齢者の方と同居している場合には、お年寄りの寝室を東南か南に作るとよいでしょう。また、東南は日当たりがよいため、高齢者の方も一日過ごしやすい点もメリットです。

ちなみにこの頃元気がないなという人や商売や営業関係の仕事をしている人は、東か東南方位をおすすめします。

逆に南の寝室は、家相ではもっとも向かないとされているので、変更可能であれば他の方位に移動させてみましょう。また火のあるキッチンが近くにあると良くないとされています。

どの寝室にも共通して言えることは、常に清掃を欠かさず綺麗に維持する点です。天井のほこりやベットの下もこまめに清掃すると開運につながるでしょう。

 

キッチン:東か東南が吉、明るく清潔に保つ

主婦にとって重要なポイントのキッチンは、家族の健康を作り出しているとも言える大切な場所です。キッチンの理想的な家相の方位は東か東南で、料理を作る主婦に良い運気を与えるので、家族みんなが元気に生活することができるでしょう。

もしキッチンが西の方向にある場合は、西日が入らないようにすると運気が上がります。家相で重要なのは、明るく清潔なことです。暗いキッチンは、悪い運気が留まってしまう為、明るい雰囲気になるようにインテリアを考えましょう。

 

リビング:東と東南が吉

家相では、吉の方位、凶の方位があるのが当たり前のような感じがしますが、リビングには凶の方位はないと言われています。何となくホッとしますよね

しかし南西と西方位は、トラブルが増えたり、家族間に冷めた空気が漂いやすくなってしまうので、気をつけましょう。東と東南は活気が出やすい方位なので、良い運気も入ってきやすくなるのでおすすめです。

また、居間を取り囲むように他の部屋がある間取りが吉といわれています。ちなみに廊下も家相では廊下の方角でなくどう通っているのかが大切なポイントになります。

 

トイレ:西か東に寄った位置がおすすめ

昔のトイレは汲み取り式だったので、家相に大きな影響を与えていましたが今は水洗式なので、衛生的で運気の影響は少なくなりました。とはいえ、トイレは家相上でも大変注意したい場所のひとつです。

しかし、もともと家相のトイレは健康に繋がるものなので、出来れば北の中心線から西か東へ寄った位置にあるのが良いのです。

トイレの位置ですがトイレと玄関が向きあっているのは凶の意味があります。というのも玄関入ってすぐにトイレが見えてしまうのは視覚的にも悪く、せっかくのよい運がきても玄関から入ってこなくなる原因にもなります。

現在では家の間取りの一つとしてトイレは欠かせませんが、方角が良くない場所に位置しているトイレの場合は、こまめに清掃をして常に清潔に保ちましょう。トイレは汚れやすい場所で、悪い気が溜まりやすい場所でもあります。

またトイレには専用のスリッパを必ず用意しましょう。さらに良い方向以外のトイレには、盛り塩をすると、悪い気が浄化されるので、ぜひやってみてください。

 

さて今回は「風水で家相をチェックするポイント」や運気を上げる方位の使い方についてお伝えしました。今回の内容をざざっと振り返りましょう。

・必要に応じて九星気学で自分の吉方位を知る

・方位の開運術には「静」と「動」があり、家相は「静」の開運術に当たる

方位から見た家相の判断の仕方

玄関:東南が吉、インテリアは工夫して

・寝室:西がおすすめ、掃除をしっかりと

・キッチン:東か東南が吉、明るく清潔に保つ

リビング:東と東南が吉

トイレ:西か東に寄った位置がおすすめ

家相をチェックしてみると、悪い気が溜まってしまいやすい家なのか、良い運気を引き寄せる家なのかが確認できます。とはいえ、引っ越しする以外家相を変えることはできないですよね。

そんなときは凶と出た個所を不浄ではなく、キレイな場所になるようにお掃除を頑張れば大丈夫です。盛り塩もすれば、完璧でしょう。

家相をチェックして、良い方位で喜び、悪い方位で悩んでいるだけでは何も変わりません。悪ければ悪いなりに、良い運気を少しでも引き寄せられる空間を作っていきましょう。

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