長女の性格を具体的に知って家族関係を改善する極意とは?

長女の性格を具体的に知って家 族関係を改善する極意とは?

第一子は両親にとっては初めての子供です。当然育児も初めてとなりますよね。例えば幼稚園の先生や保育士のような、子供に関するプロだって「自分の子育ては手探りで戸惑うこともある」と聞きます。

男の子と女の子では育ち方にも特徴がありますが、今回は女の子『長女』ならではの性格や特徴、子育てにおいてのポイントをご紹介していきましょう。しっかりしているといわれる女の子、長女、でもその心の動きは結構繊細なんですよ。

 

長女の性格を具体的に知って
家族関係を改善する極意とは?

 



 

『長女』であることに自信と誇りを持たせてあげましょう。


ついつい言ってしまうであろう言葉の一つに「お姉ちゃんなのに(お姉ちゃんなんだから)」があるかと思います。「お姉ちゃんなのにどうしてできないの!?」「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい!!」……確かにこういう言葉かけが必要な場面もあるかもしれません。

しかし多用するのはいただけませんね。根底に必要なのは『私はお姉ちゃんなんだ!』という自覚を、良い方向で持たせてあげることです。「あなたが頑張ってくれているのをちゃんと知ってるよ。えらいね、ありがとう」とお父さんやお母さんが褒めてくれる、これがポイント。

ですが間違えてはいけないのは、『我慢したり頑張るから偉いのではない』ということ。これだと自分を押さえつけてしまう子になりかねません。『お姉ちゃんとして頑張ってくれているあなたの姿勢がすばらしい』と、その子自身の頑張りやけなげさに目を向けてあげてください。

自分の事をちゃんと見てくれている、愛されていると感じられることが、その子にとって大きな根っことなるのです。

 

長女をまっすぐ育てる極意は、お父さんの愛情!


お母さんの愛情は土台の中の土台、基礎の中の基礎です。ですが、それと同じくらい大事なのが『お父さんの存在』です。お父さんが目いっぱい甘えさせてくれ、優しい言葉をかけてくれ、ぎゅってハグしてくれる。

お父さんが心から可愛いと思いその愛情を表現してくれることで、お姉ちゃんは女性らしい優しさや心の柔らかさをはぐくんでいくことができます。しかし!ここも絶対勘違いしてはいけないのが、猫かわいがりすることが愛情ではないということ。

娘可愛さは結構ですが、ここを履き違えているお父さんがどれだけいることか!!甘えさせることと甘やかすことは違います。なんでも言いなりになり、ほしい物は買い与え、お母さんが怒ると「ほら、お母さんって怖いな~」と言う。

これは言語道断!!将来ただの嫌味な女を作るモトとなるだけです。いけないことはいけないときちんと叱る。しつけとけじめはしっかりと。お母さんが強く叱ったときは、何故お母さんがそうやって叱ったのか、なにがいけなかったのか、そしてどれだけお母さんがお姉ちゃんを大事に思って言っているかを優しく諭してあげる。世のお父さん方、あなたの役割は娘さんの人格形成においてとっても大きいんですよ!

 

長女が失敗をした時は、怒るより先に慰めてあげて!


長女に限らず、お子さん全般に言える話でもあります。例えば『お子さんが別の部屋で遊んでいます。突然遊んでいる部屋から大きな音が聞こえました。慌てて様子を見に行ってみたら棚の上に置いてあったおもちゃを取ろうとしてひっくり返ったらしく、部屋の中にはおもちゃが散乱しています』という状況に出くわした場合。

あなたはどんな第一声をかけますか?とっちらかった部屋を見て「なにやってるの!ダメじゃないの!!」と言ってしまうかも、という方はちょっと深呼吸してみましょう。子供が失敗したりした時、まずかけるべきは「大丈夫、怪我はなかった!?」ではないでしょうか。

子供にとってお父さん、お母さんが常に自分を気にかけていてくれると実感できることによって、良い意味での自尊心をはぐくんでいけます。自分は大事な存在なんだという自信が他者への思いやりなどを育てていくのです。怒るより先に心配してあげて。もしくは慰めてあげてくださいね。

 

母と長女は永遠のライバル!?


言うことを聞かないお姉ちゃんを頭ごなしに怒るお母さん、意地になりますます反発するお姉ちゃん、さらに声を張り上げるお母さん……お互いにエスカレートして収拾がつかなくなってしまったこんな光景、見たことはありませんか?

これが起こる原因は『自分の子供だから押さえられる(もしくは押さえなくてはならない)』という心理が働くからですが、実はこれは誤った認識です。お母さんが怒れば怒るほどお姉ちゃんは強情になり、手がつけられなくなるだけになってしまいます。

不思議なもので、この現象は『お父さんとお姉ちゃん』ではあまり見かけません。だから余計に、お母さんとしてはやりきれなくなるのですが、さて、では何故このようなことが起きるのでしょうか?

答えは『母親と長女が同性だから』。どんなに小さくても、女性は女性、といったところでしょうか。幼稚園くらいの年齢になったら、お姉ちゃんを『子供だから』と思うよりも『1人の女性だ』と捉え、気持ちを考えて対処してあげるとうまくいくでしょう。

 

長女に適度に頼りましょう。


例えばお父さんやお母さんが着ていく洋服、家具や小物、弟や妹が喜びそうなもの、夕飯のおかずや今日のおやつなど。そういう『日常に密接に関わっていて子供の負担にならない程度』の選択肢こそ、ぜひともお姉ちゃんを頼って。

そして、ぜひその意見を取り入れ、センスの良さを褒めてあげてください。自分の意見が受け入れられた、役に立てたという経験の積み重ねが自信となり心の安定へと繋がっていきます。

ですが、この方法を取るからにはくれぐれも自分の考えと違う意見を出したからといって頭ごなしに否定しないように。子供は子供であって子供にあらず。思い通りの言動をしてくれるとは限りません。1人の人間として接し尊重することを忘れてはいけないのです。

 

母は長女のモデルケースです。


なりふり構わず昼夜頑張ってくれるお母さんは、子供にとって誇らしいもの。ですが、省みる余裕を忘れてしまっては寂しい思いを抱かせてしまいます。疲れていて気力がないときもあると思いますが、どうか1日1回は目を合わせてきちんと向き合ってあげてください。

または寝る前などにぎゅっとハグ、ハイタッチ、何でもかまいません。こういった具体的な『親子の儀式』が必ずあるというだけでも違いますよ。さて、お姉ちゃんにとってお母さんの言葉遣いやセンス、礼儀作法、人との接し方や女性としての振る舞い心遣いなどは、まさに唯一無二のお手本です。

授業参観などで普段よりもちょっとおしゃれしてくるお母さんに、子供は大喜びするもの。子供は、子供ならではの目線で大人の言動をよく見ています。ここは1つお父さんに協力してもらって、たまにはおしゃれしてみたりもしてみませんか?

お母さんの心の余裕がお姉ちゃんの女性らしさをも磨くのです。「ウチのダンナ、協力してくれなくて……」と嘆く、そこのいつも頑張っているお母さん!ぜひこの記事を旦那様に見せてあげてください。

『愛する妻と娘がより女性らしい輝きを放てるか否かはあなた次第!男の甲斐性ってモノですよ!!』と力説しておきます!!……少し話は逸れましたが、お姉ちゃん、というより娘にとっては、お母さんは一番身近な『女性のモデルケース』でもあるのです。

 

忘れないで、第一子ならではの苦悩と健気さを。


長男・長女とは両親にとって初めての子供です。生まれたその日から両親の愛情を独占し、その事が当たり前であるとして成長していきます。ところが弟や妹が生まれたとたん、長男・長女は突然母の暖かい胸や腕や足から放り出され、今まで自分が独占していた場所には『突然現れた見知らぬ赤ちゃん』が居座ります。

だけでなく、いきなり『お兄ちゃんらしさ』『お姉ちゃんらしさ』を求められるのです。……大げさと思いますか?「ちゃんと話だってして、子供だってわかっているはず」と思いますか?しかし、これが『子供目線』なのです。

赤ちゃん返りなどは、うまく説明できない不安や寂しさ、嫉妬が行動となったもの。ですが、その赤ちゃん返りすらできずに『自分を庇護してくれていた存在を失ってしまうかもしれない』という本能的な不安や恐怖を心の奥底に沈み込ませてしまう子もいます。

そんな子供たちが行き着く結論の1つが『いい子にしていれば、我慢していればお父さんやお母さんは自分を見てくれる』なのです。いい子だからと安心しないで。もっというならそんな状況に『甘えないで』。親にとって都合の良い子供がいい子なのではありません。

手のかからない子が、全てに満足していると思い違いをしないでほしいのです。お兄ちゃん、お姉ちゃんだからという考えを1日1回は外してください。『その子自身』を見る時間を持つようにしてあげてください。

 

いかがでしたか?

あなたの方がお姉ちゃんなんだから。先に生まれたんだから。ついつい使ってしまいがちですが、子供からしてみたら『好きでお姉ちゃんになったわけでもない』し、『好きで先に生まれたわけじゃない』のです。

子ども自身はまだこの世界に生まれてから数年しか経験していない存在なのだということをどうか念頭に置いといてくださいね。それともう1つ。子育てにおけるキーパーソンはお母さんだけではありません。

お父さん、おじいちゃんおばあちゃん、ご近所、先生やお友達、たくさんの繋がりがその子を育てていくのです。大人もみなそれぞれに事情を抱え、必死に生きています。

だからこそ、誰か1人が負担を抱えていては潰れてしまいます。お母さんが頑張っているならそっと洗濯物をたたむとか、ゴミだしは積極的にするとか、サポートくらいは少し頑張ってみませんか?

そうやって助け合い、「ありがとう」とお互いに感謝しいたわりあう姿も、子供にとっての成長の糧となり安定材料となるのです。家族関係安定の極意は、大人が助け合い感謝しあうこと、かもしれませんね。

 

まとめ

長女の性格を具体的に知って家族関係を改善する極意とは?

・ 『長女』であることに自信と誇りを持たせてあげましょう。
・ 長女をまっすぐ育てる極意は、お父さんの愛情!
・ 長女が失敗をした時は、怒るより先に慰めてあげて!
・ 母と長女は永遠のライバル!?
・ 長女に適度に頼りましょう。
・ 母は長女のモデルケースです。
・ 忘れないで、第一子ならではの苦悩と健気さを。

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