財布と風水の深い関係を知って、お金持ちになる7つの方法

財布と風水の深い関係を知って、お金持ちになる7つの方法

日本でブームになってからテレビなどのメディアで取り上げられることもある風水。みなさんも一度は耳にしたことがあるでしょう。風水は、古代中国で始まり、政治を大きく動かすほどの影響力を持っていたことから「帝王学」とも呼ばれていた学問です。日本へは仏教とともに伝来し、あの有名な聖徳太子が初めて風水を実践したと言われています。

現在、日本でブームになっている風水は、本来の風水学に家相術や九星気学などのアレンジを加え独自の発展を遂げたもので、開運によいとされていますね。その中のひとつに「お財布風水で金運アップ」があります。

アベノミクス効果で収入アップを実感しているのはごく一部のかたで、実際は消費税の引き上げや物価の上昇などから負担増だけを実感しているかたも多いのではないでしょうか。そこで今回は、お財布と風水の関係に見る金運アップの方法をご紹介します。ぜひ実践してみてくださいね。

 

財布と風水の深い関係を知って、お金持ちになる7つの方法

 



 

お財布選びにこだわってみましょう


みなさんは、どのようなお財布を使っていますか?色や形、材質などさまざまな種類のお財布がありますよね。風水から見た金運アップにつながるお財布とはどのようなものなのでしょうか。さっそくご紹介しましょう。金運アップには黄色いお財布がよいと聞いたことはありませんか?

これはあながち間違いではないのですが、お財布を見た人に金運が流れてしまうとか、たくさん入るけれどたくさん出ていくなどとも言われている色です。実は、金運が上がるとされるお財布の色は、土の気を持つ茶色やベージュ、太陽エネルギーを吸収する黒です。金は土から生まれると考えられているので、お金との相性がよいとされています。

黒は太陽エネルギーを吸収するほかに、静かで暗い場所を好むお金にとって安心できる色なので、お金が出て行かないと言われています。風水では、お財布の材質は自然の素材に近いためよい気を取り込みやすいと言われる本革がよいとされています。革素材ごとに意味合いが違ってくるので、主な革素材についてご説明しましょう。

牛革はお金が貯まりやすい素材と言われ、ヘビ革は高い運気アップが期待できますが、反動でお金の出も早いと言われています。すでに金運があると思う人は、現状維持効果のあるクロコダイル革を、オートリッチ革はお金増やし貯める効果があるとされています。

本革がよいとされているお財布ですが、動物愛護の観点から本革を敬遠するかたもいますよね。本革にこだわらなくても、大切に扱えて持っていて気持ちがよいと思えるお財布は金運アップに効果的なので安心してくださいね。また、二つ折り財布は便利ですが、お札は折られることで窮屈な思いをしてしまうので、お札がのびのびとできる長財布がおすすめです。

 

張る財布と締め財布


お財布を新しく買い替えるときには、購入時期にも気を配ってみましょう。みなさんは、春財布は金運アップに効果があると聞いたことはありませんか?春財布は、お財布にお金がたくさん入り「張る」財布という意味で、一般的には立春に購入するのが一番よいと言われています。

ただし、借金がある人や金運が悪い人は、火の気の状態にあるため、水の気である春に新しいお財布を購入することは焼け石に水となってしまい、まったく意味をなさなくなってしまいます。借金がある人や金運が悪い人は土の気を持つ9月8日から10月7日に購入するとよいでしょう。

12月に購入するのもおすすめです。12月と言えば1年の締めくくり。12月に購入したお財布は、締め財布と呼ばれ、お財布にお金がとどまるので、お金が貯まると言われています。

 

使い始めが肝心です


風水的に見てよいと言われるお財布を、よいとされる時期に購入しても、それだけでは十分な効果を発揮できません。しっかり金運アップさせてくれるお財布にするためには、使い始めが肝心です。実はお財布は不思議なことに最初に入れてもらったお金の量を覚えています。

少し思い出してみてください。最初にお財布に入れたときの金額とそれ以降の普段お財布に入っている金額って大差がないと思いませんか?新しいお財布を使い始めるときには、できるだけ多くのお札を入れておきましょう。お金を入れれば入れるほど、お金が入ってきやすいお財布になりますよ。

 

お金にとって居心地のよいお財布にしましょう


居心地がよい場所には人が集まりますよね。それと同じように、お金も居心地のよいお財布に集まってきます。お財布は風水で見るとお金の家です。お金が入ってきたくなるようなお財布の使い方をしてみましょう。レシートや領収証などはこまめに捨てるようにしましょう。

レシートや領収証はお金が出て行った記録なので、お金が落ち着かなくなってしまいます。レシートや領収証がたまっているお財布は、見た目にもスッキリ見えませんよね。カード類は入れ過ぎず、よく使うものだけにしておくことも大切です。

特にスポーツクラブの会員証は「動」の気があり、お金が出ていきやすくなってしまうので、お財布に入れないように気をつけましょう。また、小銭の入れ過ぎにも注意しましょう。小銭がたくさん入っていると、お財布に負担がかかり、大きなお金が入ってこなくなるといわれています。面倒ですが、別に小銭入れを持ってみてもよいかもしれませんね。

 

お財布も休ませてあげましょう


毎日持ち歩くお財布を、バッグの中に入れたままにしているかたが多いのではないでしょうか。実は、金運アップにはお財布を休ませてあげることも大切です。バッグは「動」の気があるので、バッグの中に入れたままにしておくと、入ってきたお金が出ていきやすくなってしまいます。

先述のとおり、お金は静かで暗い場所を好むので、帰宅後はバッグから出して、暗くて静かなクローゼットやあまり開け閉めしない引き出しの中などにしまっておきましょう。間違えても陽当たりのよい場所や電化製品の近く、キッチンに保管してはいけません。これらは火の気がある場所なのでお金を燃やしてしまうと言われています。

 

お金に愛される扱い方をしよう


お財布の中にあるお金の扱い方にも気をつけましょう。お札を入れるときは、同じお札同士を同じ向きにそろえましょう。お財布の中に入れるときは、描かれている人物の頭が下になるように入れると、頭が重くて出られない状態になるため、金運がアップすると言われています。

同じお金を長い間お財布に入れておくと、古い気がたまってしまうため、金運アップから遠ざかってしまいます。お財布に入ってきた時期から見て古い順にお金を使っていきましょう。また、お金を使うときは、お金に感謝しながら使い、お財布からお金を出し入れするときには、無造作に扱わず丁寧に扱いましょう。こうすることでお金に愛されるようになりますよ。

 

雨の日にお財布を捨てるのは開運につながる


お財布の寿命はおよそ1000日と言われていますが、新しいお財布を購入した場合、みなさんは古いお財布をどのようにしていますか?最後にお財布の捨て方についてご紹介しましょう。風水では、水や水回りは「いい気が流れる」とされ、あまりよくないと言われていますが、物を捨てるときに限っては例外となるため、雨の日にお財布を捨てると開運に繋がるといわれています。

捨てるときは、布や紙などにくるみ、お財布だと分からないように捨てることが大切です。ただし、自分にとって縁起のよいお財布だった場合、無理に処分する必要はありません。家に置いておくだけでも運気を底上げする風水アイテムになると言って大切にされているかたもいるのですよ。

 

いかがでしたか?

風水的に見てどれだけよいお財布でも、自分が使いにくいと感じていたり、気に入らないと思っていたりするお財布では、金運が下がってしまいます。自分が気に入った使いやすいお財布を選ぶことが前提条件になるので、風水財布にこだわりすぎる必要はありませんが、風水では、お金を大切にしてくれる人のところにお金が集まってくると言われているので、お財布もお金も同じように大切に扱ってくださいね。

 

まとめ

財布と風水の深い関係を知って、お金持ちになる7つの方法

・お財布選びにこだわってみましょう
・張る財布と締め財布
・使い始めが肝心です
・お金にとって居心地のよいお財布にしましょう
・お財布も休ませてあげましょう
・お金に愛される扱い方をしよう
・雨の日にお財布を捨てるのは開運につながる

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