タロット占いで仕事運を診断する3つのコツ

タロット占いで仕事運を診断する3つのコツ
タロット占いで仕事運を診断できれば嬉しいですよね。最近はウェブでもタロット占いができるようになって、タロットも一般化してきました。星座占いや血液型占いと違って、神秘的な雰囲気が残っているタロット占いには、根強い人気があります。

タロット占いのなかでも、恋愛占いと並んで人気が高いのが、仕事占い。仕事に関する事情は複雑なもので、血液型診断のような大雑把な占いではなく、もう一歩踏み込んだ結果がほしいときにタロットというわけです。とはいえ、タロットは占星術などとくらべると、診断が難しいものですよね。開設サイトなどもありますが、素人には今ひとつ理解し難い部分があります。

そこで今回は、タロット占いで仕事運を占うコツについてお伝えします。



 

タロット占いで
仕事運を診断する3つのコツ

 

タロット占いで仕事の転機を見るときは「愚者」と「魔術師」に注目!


タロット占いで仕事運をみるとき気になるのが、転職、起業といった「変化」「転機」ではないでしょうか。こうした点について知りたいとき注目したいのが、「愚者」と「魔術師」のカードです。

まず、「愚者」のカード。「愚者」のカードは自由、つまり仕事の上ではフリーな立場を表します。フリーランスや派遣、自由業といった、縛りの少ない環境。あるいは、移動や出向の多い職種、自分の判断を生かせる業種、転職し易い職場環境なども、「愚者」のカードから読み取ることができます。

「愚者」のカードが正位置ででたときにはこうした環境をプラスに生かすことができる暗示ですが、逆位置で出たときには注意が必要になってきます。逆位置の「愚者」には、そうした状況がもたらす不安定な職場環境やステイタス、不安定な収入といったマイナスの暗示が読み取れますので、慎重に動きましょう。

一方、「魔術師」のカードが正位置ででたときは、起業、独立、転職のチャンスです。ヘッドハンティングなどで条件の良い職へのお誘いがあったり、独自企画が好評を得たりといったプラスの暗示。また、自分の手腕を生かした仕事ができる暗示でもあります。

ただし、このカードが逆位置で出てしまうと、そうした状況を生かす能力や自信の欠如、プレゼンの失敗といった暗示が出てきますので、こちらも注意が必要です。

 

タロット占いで仕事の職場運を見るときは、「法王」と「恋人」に注目!


タロット占いで仕事運を占うときに気になるのは何と言っても職場環境ですよね。職場環境について知りたいときに注目すべきなのが、「法王」と「恋人」のカードです。

「法王」のカードから読み取れるのは、上司や取引先といった公式な関係。したがって、「法王」のカードが正位置に現れれば、自分を引き立ててくれるような上司との出会い、取引先との友好的な関係、チームワークのとれた職場仲間、プレゼン能力の向上、そして、それらから得られる良好な経営、運営といった、あらゆる好環境が暗示されます。

一方、「法王」が逆位置で現れると、これらの環境の不備が暗示されてしまいます。上司の不理解、取引先との不和、職場環境の悪化、プレゼンの失敗、経営の破綻などです。想像したくないことばかりですが、「法王」のカードが逆位置で出たときは、取引やプレゼンを慎重に準備することが肝要になってきます。

「恋人」のカードは人間関係を主に表します。就活など、求職中にこのカードが正位置ででたときは、調和のとれた楽しい職場、自分にあった職種、業種につける暗示がでています。バイトやパート、派遣の仕事で自分にあった仕事を得られる暗示でもあります。

ただし、このカードが逆位置ででたときは、大きな注意が必要です。「恋人」の逆位置は、適当な職務態度による就業の破綻が暗示されるからです。何度タロット占いをしても、いつも仕事運で「恋人」のカードが逆位置で出る場合、仕事に対する甘さ、不真面目な考え方、真剣みの欠如などが考えられます。「恋人」が逆位置で出るときは、仕事への考えを見直してみましょう。

 

タロット占いで仕事の出世運を見るときは、「皇帝」と「戦車」に注目!


タロット占いで仕事の出世運をみるときは「皇帝」と「戦車」に注目しましょう。「皇帝」のカードがあらわすのは、そのものズバリ、高い地位です。正位置に「皇帝」があるときは、明るい将来、順調な仕事、高い地位、そして、「皇帝」のコアイメージである優秀なリーダーシップが暗示されています。つまり、正位置で「皇帝」がでてくるときは、これらが順調に機能して、今の仕事に打ち込める状態があることを示唆しています。

逆に、「皇帝」が逆位置ででてきたときは、こうした「皇帝」の特徴が機能していないとき。地位に実力が伴っていない、実力に収入が伴っていない、リーダーシップが発揮できない状況にある、上司と円満な関係が築けていないなど、働きにくい状況がある、あるいは将来的に生まれる暗示です。

一方、「戦車」のカードは、仕事へのエネルギー、バイタリティを表します。正位置で出てきたときは、仕事への敏速な対応、それによる受注の獲得など、プラスの力が発揮できるときがきていることを暗示しています。自分自身の行動力が発揮できるだけではなく、自分が育てた新人が成長してくれるなど、育成面での成功も示唆しています。

「戦車」のカードが逆位置で出てきたときは、バイタリティが裏目に出るときです。仕事量をこなせなかったり、過労で身体に不調が現れたり、準備不足でプロジェクトが破綻したりといった失敗が考えられますので、慎重の上にも慎重を期しましょう。

 

タロット占いで仕事運を見るときは、転機、職場環境、出世などが気になるものです。これらの動向をみるには、それぞれのカードの意味を知りましょう。

タロット占いで仕事の転機を見るとき気をつけてほしいのが、「愚者」と「魔術師」のカード。「愚者」は自由な職種、自由な職場で思う存分自分の才能を伸ばせる暗示です。逆に、このカードが逆位置で出てくると、それらが発揮されない環境におかれていることを示唆しています。「魔術師」は独立や転職、起業のチャンス。正位置で出たときはこれらの状況が整っていることを暗示しています。

タロット占いで仕事の職場運を見るときは、「法王」と「恋人」のカードが重要。「法王」は上司や取引先との円満な関係、そこから生まれる円満な経営、運営を表します。したがって、逆位置で出てきたときは、そうした関係が生まれていないということになりますね。「恋人」のカードには人間関係の調和が秘められていますので、正位置にあるときは調和の取れた職場環境があることが、逆位置にあるときはそれが欠けていることが伺われます。

タロット占いで仕事での出世運をみるときにポイントとなるのが、「皇帝」と「戦車」のカード。「皇帝」は地位、役職、リーダーシップなどを象徴しますので、正位置で現れれば、順調に出世の階段を登っていると考えられます。逆位置に出ているときは、それに赤信号がともっているときですので、慎重に対応しましょう。

「戦車」はバイタリティの象徴ですので、正位置ででてきたときは仕事に対して充分な実力が発揮できているときです。逆位置に出ているときはエネルギーが空回りしていることが考えられますので、疲労回復するなどリフレッシュしていきましょう!

まとめ

タロット占いで仕事運を診断するには

・「愚者」と「魔術師」で転機
・「法王」と「恋人」で職場環境
・「皇帝「と「戦車」で出世

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