新月の願い事にはルールがある!その守るべき7つの約束

新月の願い事にはルールがある!その守るべき7つの約束

お月様には不思議な力がある。 太古の時代から、人類はそう信じて月に思いを寄せてきました。 新月と満月の日は大潮となり、潮の満ち干までいつもより大きなものになります。

また、月の満ち欠けの周期が約29日であることから、明治時代に太陽暦が暦(こよみ)として制定されるまでは、月の満ち欠けをベースにした太陰暦が日本の暦(こよみ)として用いられてきました。

現在でも、人々が月に特別の思いを持っていることに違いはありません。 満月への願いでは、お財布をフリフリしてお金が入ってくるように祈る、というものが知られていますが、新月だって願いを叶える力を持っているのです。 では、新月の願い事をするときのルールについてご説明します。

 

新月の願い事にはルールがある!
その守るべき7つの約束

 



 

新月から8時間以内のパワーが強いときににお願いしましょう


月の満ち干の始まりの新月は、『新たなスタート』を表し、何か新しいことを始めたり、新月の願い事をするには最適な時期なのです。新月の願い事は、新月になってから準備を始め、48時間以内に完了させるようにしましょう。

それ以降では新月の特別なパワーは得られません。 さらに、新月パワーがもっとも強いのは、スタートから8時間以内。狙いを定めて、願いましょう。

 

願い事は1度に2つ~10までにしましょう


新月の願い事を叶えてもらえるとなると、一度にたくさんの願い事をしたくなるのが心情ですが、ちょっと待ってくださいね。

いくらお月様だって、大勢の人からたくさんの願い事を頼まれては、叶えることも難しくなってしまいます。 一回一人2つ~10ぐらいまで、本当に叶えて欲しい願いだけを書くようにしましょう。 

 

願い事は手書きで書きましょう


新月の願い事を2~10に絞ったら、いよいよ次は書き出しましょう。 書くときはパソコンやワープロは使わず、必ず手書きで書くようにしましょう。

ゆっくりと落ち着いて手で書いているうちに、頭の中が整理され、自分が本当に叶えて欲しい願いが明確になってきます。明確になった願いを、迷わずしっかり書きましょう。 迷いがない、明確な願いにはあなたの真剣な想いがこめられているため、お月様にもあなたの願いが届くでしょう。

 

願い事は必ず肯定文で過去形で書きましょう


新月の願い事は、必ず肯定文の形で書くようにしましょう。 たとえば、『私はプレゼンで失敗しない』ではなく『私はプレゼンで大成功した』のように肯定文で過去形で書きましょう。

『失敗しない』と書くと、『失敗』という言葉が強調され、失敗を引き寄せることになってしまうのでNGなのです。必ず『成功した』『大成功した』という肯定文の過去形で書くことで、より願いが叶いやすくなるのです。

 

自分の事だけ願うようにしましょう


新月の願い事では、自分のことしか願えません。 『私はこうなりたい』、『こうしたい』はOKですが、『Aさんが私に告白してくれる』、などのように他人を動かそうとするものは願えません。

『Aさんが告白してくれる』→『私はステキな女性になってAさんの理想のタイプ、女優Bさんみたいになる』なら大丈夫。自分がキレイになれば、そしてそれがAさんの理想のタイプなら、Aさんはきっと振り向いてくれるでしょう。

 

自分から行動しましょう


新月の願い事をかけたから大丈夫、と、書いただけであとはほったらかし、というのはいけません。 叶えて欲しい願いがあるのなら、お月様に任せっきりにしないで、自分から夢に近づく努力をしましょう。 

お月様だって、真剣に願っている人には叶えてやろう、と動いてくれるかもしれません。 逆に、願いをかけておきながらほったらかしにしていると、その程度の願いなら、後回しにしてもかまわないんだな、とかなう順番を後回しにされてしまうかもしれません。 くれぐれも真剣にお願いすること。 まじめに願いをかけましょう。

 

願いが叶う確立アップ? ピンクの紙に書きましょう


新月の願い事は、手書きで紙に書くのですが、どんな紙が良いのでしょうか。 普通の紙でもかまいませんが、できればピンク色の紙に書くのが効果的。 

ピンクという色は、ご存知のとおり、愛情を表しますよね。その『愛情』パワーがお月様に伝わるのだとか。 愛のこもった真剣な新月の願い事に、お月様は早く叶えてあげなくちゃ、と頑張ってくれるのだそうですよ。

 

いかがでしたか。

新月の願い事に関するルール、その守るべき7つの約束についてご説明してきました。 新月になってから48時間以内(できれば一番パワーが強い8時間以内)に、2つ~10の願い事を、必ず手書きの肯定文で、過去形にして書きましょう。

ピンクの紙に書くと、願いがかなう確立がアップすると言われていますので、ぜひ愛の色、ピンクの紙に書いてくださいね。 7つの約束事は、新月のパワーを最大限に活用するために、どれも大事なことばかり。

お月様の神秘な力を取り入れ、自分の願いを叶えれば、輝かしい未来はあなたのもの。 毎月2つ~10の願い事ができるとしたら、一年間で24~120もの願い事ができるわけですね。新月の願い事で真剣に願って、あなたも夢を叶えてもらいましょう。

 

まとめ

新月の願い事にはルールがある!その守るべき7つの約束とは

・ 新月から8時間以内のパワーが強いときににお願いしましょう
・ 願い事は1度に2つ~10までにしましょう
・ 願い事は手書きで書きましょう
・ 願い事は必ず肯定文で過去形で書きましょう
・ 自分の事だけ願うようにしましょう
・ 自分から行動しましょう
・ 願いが叶う確立アップ? ピンクの紙に書きましょう

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