寝室のインテリアで運気を上げる7つのお手軽風水術

寝室のインテリアで運気を上げる7つのお手軽風水術
今日もめいっぱい活動したあなたは、頭も体も消耗して家路につきます。やっと家にたどり着いて今日一日の疲れを取り、そして明日の英気を養います。

女性なら化粧を落としてお風呂に入り、一日を振り返りながら明日の支度をして床につきます。単純な毎日の繰り返しですが、ちょっと待ってください。寝てる間に体を休めるだけでなく、運気も上げることができたら素晴らしいとは思いませんか?

あなたが寝ている間に、お手軽に運気を上げる風水術があるのです。風水の考え方では、一日の生活でエネルギーと同じように運気も消耗しているのです。だから、人は寝ている間に良い運気を補充しなければなりません。

そこで、皆さんの寝室のインテリアをちょっと工夫して、良い運気を部屋に取り入れる風水術がありますので、ここでご紹介したいと思います。ぜひ、寝室に風水を取り入れて、気持ちの良い目覚めと幸運を引き寄せてください。

 

寝室のインテリアで
運気を上げる7つのお手軽風水術

 



 

その1: 寝室は風水で運気を体に取り込む場所です


風水では、良い運気の流れが滞ることの無いように、家具の配置も考え家の中はきれいに掃除をしておくことが基本です。そして、運気の入り口の「玄関」と食生活を預かる「台所」と英気を養う「寝室」の三つが最も大切な場所です。

この三つの場所の環境を、風水の観点から整理しておけば、風水的には体制が整います。この三つの場所の中で、一番重要なのが寝室です。

毎日の睡眠時間が8時間の人なら、人生の約3分の1を寝室で過ごすことになり、長い時間そこに留まるからです。寝室は、日常の生活で消耗した体力・気力と運気を、あなたの体に充填する大切な部屋なのです。

体力は食事と栄養を摂れば戻りますが、気力や運気は風水でしか回復できません。そこで、寝室のインテリアで運気を上げるお手軽風水術をご紹介します。

 

その2: 寝室の掃除が基本です


寝室は、玄関から入って来た良い運気を寝室に導き留まらすために、綺麗に掃除しておきましょう。独立した寝室をお持ちの方も、都会のワンルームマンションにお住いの方も、寝る部屋の四隅は床も綺麗に拭いておきましょう。

重たい本棚やタンスは無理でも、手軽に移動できる家具類はいったん移動して、床を拭いてください。また、綺麗に掃除をしても、寝室に荷物や洋服、雑貨などを散らかしていると、寝ている間に悪い気を体に取り込んでしまうことになります。

ただ単に睡眠が取れれば良いというのではなく、良質な睡眠を風水で取りましょう。良質な睡眠が取れるということは、寝ている間に良い運気を体に取り込んだということで、そこで暮らしている人たちの開運に結び付きます。

お一人住まいの人は、良い交際相手にめぐり合ったり、難関の試験に合格したり、ご家族の場合も家庭運に恵まれたりするでしょう。

 

その3: 寝室の窓のカーテンは二重にしましょう


ゆったりとした良質の睡眠から目覚めたとき、寝室の窓を開けて、良い運気を吸収した体に、さわやかな空気を吸ってあげてください。真冬の寒い時も、起きた時に一番に窓を開けてください。

ところで、その窓のカーテンですが、ぜひレースとカーテンの二重にしてください。一重だと、部屋に呼び込んだ良い運気が窓から漏れ出てしまいやすいからです。運気を逃がさないようにしてください。

また、部屋での運気の流れをスムーズにするために、通り道の家具の配置も考えましょう。また、カーテンの色や柄も変化をつけてください。布団や布団カバーの色が柄物ならカーテンは無地とか、布団カバーが無地ならカーテンは模様が入ったものとか、壁紙が明るい色合いならカーテンは地味な色にするとか、変化をつけましょう。

ただ、あまり鮮やかな色合いは避けて、落ち着いた色や柄にしましょう。それと、レースやカーテンは定期的に洗濯して清潔にしておくことも大切ですね。

 

その4: 寝室のベッドまわりのインテリアにこだわりましょう


ベッドを置く位置ですが、頭を壁側にくっつけるようにします。すでにベッドが据え置きのワンルームマンションでは変更できませんが、頭は北向きの壁側がベストです。

そして、次に風水で大事なことは枕を置く方位です。昔から、亡くなった方は頭を北向きにして寝かせていましたので、北枕は縁起が悪いと教えられてきました。

しかし風水では気の流れは北から南に流れることと、睡眠中に気は頭から吸収されることから、頭は北向きにするのです。別の言い方では、頭が冷たく足が温かい状態が風水では理想なのです。そこで、頭の向きは真南と西は避けたいものです。人は睡眠中は水の気を持っています。

そこで、ベッドの周りの小物は、水とできるだけ相性の良い素材を使ったものにしましょう。枕カバーや布団カバーは木綿や天然素材のものを選びましょう。ベッド本体も、金属製ではなくて温かみのある木製のベッドが最適です。

ベッドの下の空間も運気が溜まるのに必要です。これからベッドを用意するなら、ベッド下の引き出しつきのものは避けましょう。もし、下着や靴下とか身に着けるものを置きたい場合は、別にケースを買って、ベッドの下に置きましょう。

ただし、いつでも掃除できるように、簡易なものが良いでしょう。枕カバーや布団カバーも清潔にしておきましょう。

 

その5: 女性には置いてほしいドレッサー


寝室にぜひ置いてほしいインテリアはドレッサーです。一人住まいでもご夫婦でも、女性がお住いの場合は必須のインテリアです。眠る前に自分の顔を静かに映すと、自分の顔や心が磨かれます。

良い運気があなたの寝顔から体中に浸透していくことでしょう。独身の女性は、心から美しくなり、恋愛運もきっと良くなります。ワンルームマンションなどでドレッサーを置く場所に困れば、机か棚に鏡を置くだけでも構いません。

ただ、鏡で注意することがあります。鏡は寝ている場所から見えないところに置きましょう。寝姿が鏡に映ると、せっかくの運気が鏡に映ったもう一人のあなたに吸収されてしまうからです。

その場合は、鏡に布をかぶせるか、ドレッサーなら閉じて寝ましょう。それと、鏡も綺麗に磨いておきましょう。

 

その6: 寝室に余分なインテリアは除きましょう


寝室や寝る場所には、余計なものはできるだけ置かないようにします。寝室にテレビを置く場合も多いのですが、鏡と同じように消した画面に自分の寝姿が映らないようにしましょう。

もしも映るなら、眠る前に画面の向きを変えるか布を被せましょう。また、風水では人形やぬいぐるみ、ドライフラワーやアンティークは陰気が溜まりやすいので、寝室にはあまり持ち込まないようにしましょう。

壊れたままの電気製品や使う予定の無い雑貨なども寝室から出しましょう

 

その7: 寝るときは部屋を真っ暗にしない


寝室を綺麗に掃除して、せっかく運気が溜まりやすいように整えても、眠る時に真っ暗にしてはいけません。人は眠ると水の気に包まれると説明しましたが、そこに部屋が真っ暗ですと、自分自身の水の気が、陰気な水の気に変わるからです。

それを避けるためには、豆電球などで少しの明かりをつけて寝ましょう。枕元に小さなライトを置くか、北の隅にスタンドを置いて小さな明かりをつけてください。

 

いかがでしたでしょうか?

風水は良い気の流れを大事にします。寝室に入った時に、自分自身が心から落ち着ける部屋でなければなりません。何か陰気に感じたり、冷たく感じたり居心地が悪いようでしたら、ここにご紹介したことに取り組んでみてはいかがでしょうか?

寝室はあなたが一番長い時間を過ごす聖域ですから。

 

まとめ

寝室のインテリアで運気を上げる7つのお手軽風水術

その1: 寝室は風水で運気を体に取り込む場所です
その2: 寝室の掃除が基本です
その3: 寝室の窓のカーテンは二重にしましょう
その4: 寝室のベッドまわりのインテリアにこだわりましょう
その5: 女性には置いてほしいドレッサー
その6: 寝室に余分なインテリアは除きましょう
その7: 寝るときは部屋を真っ暗にしない

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