新月の願いを叶えたい人が気をつけるべき5つのルール

新月の願いを叶えたい人が気をつけるべき5つのルール
「夢が叶いやすい」と言われている新月の日にお願い事をして、望みを実現させる事が出来たら、素敵ですよね。

実は新月の願いを叶える為には、ただ自分の祈りを捧げれば良いのではなく、願い事の書き方や、タイミングなど、気を付けなければならない注意点がいくつかあり、その注意点を守らずにお願い事をしても、効果を感じる事が出来なかったり、夢を実現させる事が出来ないと言われているのです。

そこで今回は、新月の願いを叶えたいと考えている方にぜひ実践していただきたい、正しいお願い事の仕方や、気を付けるべきルールをお伝えします。

初めて新月にお願い事をする方も、「以前夢や目標を書いて祈った事はあったけれど、新月の願いが叶ったような気がしない…」という方も、ぜひ正しいやり方を確認し、実践してみましょう。

ボイドタイムを避け、適切なタイミングにお願い事をしよう

新月の願いを叶えたい人は、まず、新月の日時がいつなのかを調べるでしょう。実はそれだけでなく、「ボイドタイム」についても調べる事が大切です。

「ボイド」とは、「無効」という意味で、月のパワーが無効になると言われていますので、この時間にお願い事をしても、効果が感じられないのです。

ボイドタイムが起きていなければ、新月を迎えた時から48時間以内にお願い事をしましょう。新月から8時間以内のタイミングにお願い事をすると良いと言われており、その時間より早かったり、逆に遅かったりすると、新月の願いが叶えにくくなるとされています。

「夢や目標を祈ったのに、新月の願いがなかなか叶わない…」という方は、自分がお祈りをした時間のタイミングが適していなかった可能性があります。新月の日時を調べる際は、ぜひボイドタイムもチェックし、その時間を避けて祈りを捧げてみましょう。

 

お願い事の数は少なめにしよう

新月に願い事をする際は、ノートやメモに、自分の夢や目標を書いていきます。ただし、ここで気を付けるべき点は、「お願い事の数を多くしすぎない」という事です。

もしあなたが神様で、同じ人から一度に大量のお願い事をされてしまったとしたら、「この人って、どの夢を一番に叶えたいんだろう…?」と思ってしまいますよね。新月の願いも同じで、何でもかんでもお願い事をしてしまうと、優先順位が分からず、効力も薄まってしまいます。欲張って多くの願い事を書くのではなく、本当に叶えたい事を優先して、気持ちを込めて祈るようにしましょう。

 

完了形や現在形で願い事を書き、夢を現実化させる意識を持とう

新月の願いを書く際に重要なポイントは、自分の夢や理想が叶った時の状況や、自分自身の姿をイメージする事です。

文章にして書く際は、「~しますように」や「~になったら良いなぁ。」などの書き方ではなく、「~しました」や「~が出来るようになりました」といった完了形を使うか、「~しています」や「~は~です」といった現在形の書き方で、あたかも夢が叶ったかのようなイメージで書きだしていくと、あなた自身も夢を実現させようとする意識がさらに強くなっていきます。

新月の願いを書く際には、「お願いします」という祈りの気持ちがどうしても強くなってしまいますが、実際にノートに書く事で、夢や目標を再確認でき、あなた自身も「夢を叶えるぞ!」という気持ちを持てるようになるのです。

 

願い事を書く際は、自分を主語にした書き方をしよう

新月の願いを叶えるルールとして、「自分を主語に願い事を書く」という事も大切です。例えば、「私は、来年の夏までには、○○さんからプロポーズされています。」と書く事はOKですが、「○○さんが私にプロポーズしてくれました。」と書いてしまうと、自分が主語にならない為、実感が湧きません。

また、「○○が~しますように。」などといった、他人を動かすようなお願い事も、ふさわしくないと言われています。新月の願い事を祈る際は、必ず自分を主体として文章を書くようにしましょう。

 

新月は何かを始めるのではなく、願い事を書く事だけに集中しよう

新月の日は、お願い事をするには良い日ですが、何かを始めるタイミングとしては適していません。新月の願いを一刻も早く叶えたいからといって、すぐに実現させようとアクションを起こしてしまうと、かえって目標を見失いがちになると言われています。新月の日は、お願い事を書くだけにし、気持ちを整えてからスタートしましょう。

 

さて今回は、新月の願いを叶えたい方にぜひ実践していただきたい、お願い事の正しい書き方や、気を付けるべき点について、お伝えしました。新月にはお願い事を叶えるパワーがある為、夢や目標をノートに書くと良いと言われていますが、タイミングやお願い事の書き方が間違っていると、なかなか効果が実感出来ません。

また、ただお願い事を書くのではなく、お願い事を書く事によって、自分自身も「絶対に実現させるぞ!」という気持ちを強く持ち、意識して毎日を過ごす事が大切です。新月の力を借りる事で、理想や夢の実現に少しでも近づけたら嬉しいですよね。「今までお願い事を書いた事が無かったけれど、ちょっと興味が湧いた!」という方は、ぜひ正しいやり方をマスターし、実践してみてください。

【まとめ】

新月の願いを叶えるには

・ボイドタイムを避け、適切なタイミングにお願い事をしよう
・お願い事の数は少なめにしよう
・完了形や現在形で願い事を書き、夢を現実化させる意識を持とう
・願い事を書く際は、自分を主語にした書き方をしよう
・新月は何かを始めるのではなく、願い事を書く事だけに集中しよう

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