月齢のミラクルパワーをゲットして体調を整える5つの方法

月齢のミラクルパワーをゲットして体調を整える5つの方法

夜空の月は29.53日かけて満ち欠けを繰り返しています。この29.53日周期の中で今の月がどのような状態なのかを知る目安となる数字が『月齢』です。

新月を月齢0として、日を追うごとに約1ずつ数を増やしていきますが、この数値を見る事で「月齢が7前後なら上弦の月に」「月齢が15前後なら満月に」「月齢が22前後なら下弦の月に」「月齢が30に近ければ次の新月に」近いということを知ることができます。

さて、月齢を知ってどうするか。月には大きく分けて『満月』『新月』『上弦の月』『下弦の月』の4つの区切りがあり、それぞれが司る力も変わります。

月齢を知れば今の月がどのような力を秘めているかを把握できます。ということは……『月の力を的確かつ最大限に活かす事ができる』のです!今回は健康面全般に重点を置き、月齢別に、より効果的に体調を整える方法をお伝えします。

 

月齢のミラクルパワーをゲットして
体調を整える5つの方法

 



 

『吸収』しやすい満月の力を活用しましょう。


月齢13.8~15.8の満月が司る力は『吸収』です。良いものも悪いものもとにかく取り込みやすい時期となります。故に脂肪や糖分、アルコールや毒素なども吸収しやすくなってしまいます。暴飲暴食にはくれぐれも注意しましょう。

反面、不足しがちな栄養素やコラーゲンなどを補うと満月の力で美肌や健康により効果を発揮してくれます。特に女性は、排卵や生理といった部分でも影響を受けやすくなります。

排卵日前後と吸収を司る満月が重なる事で妊娠しやすくなるでしょう。ポジティブなエネルギーを吸収し気力体力が高まっている分、出血もしやすくなっているため生理痛が重くなったり貧血になりやすいという特徴があります。

体調と相談し、無理のないよう休息をとる事も心がけましょう。吸収の力は月齢が15.8を過ぎ、新月に向かっていくに従って落ち着いてきます。

 

『放出』しやすい新月の力を活用しましょう。


満月の対極ともいえるのが月齢0の新月。『放出』の力が強まる時です。デトックスに最適な時期となりますのでサウナや半身浴、プチ断食などは効果的です。しっかりと水分を摂って挑戦すると良いでしょう。

運動はハードなものは体力を奪われやすくなります。ゆったりとしたものに切り替えると、心身ともにリラックスできます。また、満月が身体面を活性化させるのとは対照的に、新月は精神面を研ぎ澄ませます。健康は体と心のバランスが保ててこそです。

自覚のあるなしに関わらず、溜まっている心労をハーブティやアロマ、入浴、ヒーリングミュージックなどでほぐしてあげる事で、より健康的になれますよ。放出・解毒の力は月齢が0から13.8の満月に向かっていくに従って弱まり、変わって満月が司る吸収の力が強くなっていきます。

 

満月に向かって満ちてゆく半月(上弦の月)の力も知っておきましょう。


月が持つパワーの恩恵を受けられるのは、月齢13.8~15.8の満月・月齢0の新月の時だけではありません。月齢7.33~7.43の上弦の月の時期は、満月に向かって徐々に吸収率が高まっていきます。

従って、美容成分を肌に取り入れるには最適な時期です。余裕があるならコラーゲンの摂取やちょっといい化粧品を使ってみると効果が期待できますよ。また新陳代謝が活発になるため筋トレにも向いています。

反面吸収率の高さから過剰摂取は禁物です。また月経前症候群(PMS)や更年期障害などの症状も活発化してしまう事があります。症状が重いな、と思ったら(薬を処方されている方は)しっかりと服用し、できるかぎり身体を休めるように努めましょう。

 

新月に向かって欠けていく半月(下弦の月)の力も知っておきましょう。


満月に向かって満ちていく月が『上弦の月』ならば、月齢15.8を越え月齢29.5~0の新月に向かって欠けていく月は『下弦の月』です。

月齢20.15~21.65の下弦の月の時は、新月が持つ力の影響を受けているためデトックスに効力を発揮します。ダイエットや肌のピーリングケアに最適です。サウナなどで汗を流すのも良いですね。

良質の水を普段より多めに摂る事がポイントです。その際も一気に飲むのではなく、少しずつをこまめに摂るようにしましょう。また、月が欠けるにつれて肉体面より精神面への影響が強くなります。

体が健康でも心が疲れていれば、健康維持のための取り組みも充分な効果を得られません。自分自身の癒しやリラックス、リフレッシュに重点をおくようにすると良いでしょう。

 

ライフスタイルに合わせて月の力を活用しましょう。


「月齢なんて意識していられない!」「気にしていてもつい忘れてしまう」というあなたのために、月の満ち欠けの時期を大きく2つに分けてみました。月齢に捉われず健康管理やダイエットを効率的に行うためのポイントをご紹介します。

【新月の翌日~満月にかけて】
生まれたばかりの月が満ちるまでの時期は『吸収』がキーワードとなります。ポジティブなパワーや前向きなエネルギー、ビタミンやミネラルといった美容や健康に良い栄養素を身体に取りこまれやすくなりますが、反面脂肪や糖分までどんどん吸収してしまうため太りやすくなる時期でもあります。

食事内容を日頃不足しがちなビタミンやミネラルを中心としたものに意識してみると良いでしょう。ローズヒップやルイボスティー、ローズ、ジャスミンティーもオススメです。また気力や活力が高まる時期なので、運動は筋力アップを目的とした強めのプログラムを取り入れると効果がよりいっそう高まります。ランニングやウォーキングを行うには最適な時期です。

【満月の翌日~新月にかけて】
満ちた月が全て隠れるまでの時期は『発散・放出』がキーワードとなります。高まっていた気分やエネルギーが落ち着きを見せ、外へと放出されていきます。五大栄養素にプラスして水分が多く含まれる食材を摂取すると良いでしょう。また、デトックス効果の高いハーブティもオススメです。

桑の葉茶や、代謝をよくするジュニパーベリー、フェンネル、ダンデライオン、腸内環境を整えるサラシア茶、抗酸化に役立つネトルなどは特に効果を発揮してくれます。合わせて、水分も多めに摂取したいところです。1日2リットルを目安にこまめに摂るようにすると良いですよ。

運動はヨガやストレッチを中心にゆったりしたものを行うと良いでしょう。これならば「月が満月に近づいているな」「欠けてきてるな」の2点だけでどのような方法が効果的なのかの目安がつけやすいのではないでしょうか。あれもこれもと取り組むのは難しいかもしれませんが、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

いかがでしょうか。

月齢と聞くとちょっと難しく考えてしまいがちですが『満月』『新月』『上弦の月』『下弦の月』の4つの形さえ知っていればだいたいそれぞれの月が司っている力の目安もつきます。

特に女性は、月経前症候群や生理痛、貧血などが辛い方もいらっしゃるでしょう。症状は人それぞれとはいえ、重い時は本当に辛いしなかなか周囲の理解を得られない場合もありますよね。

そんな時も一人痛みやだるさ、精神面の不安定さに耐えるよりは、月を見て「こんな月だから症状も重いのかも」「今日は早めに休んでおこうかな」と考える事で自分なりの方法で体調を整えやすくなりますよ。せっかく取り組む健康管理やダイエットです。特徴をうまく活用してより高い効果を狙っちゃいましょう!

 

まとめ

月齢のミラクルパワーをゲットして体調を整える5つの方法

・ 『吸収』しやすい満月の力を活用しましょう。
・ 『放出』しやすい新月の力を活用しましょう。
・ 満月に向かって満ちてゆく半月(上弦の月)の力も知っておきましょう。
・ 新月に向かって欠けていく半月(下弦の月)の力も知っておきましょう。
・ ライフスタイルに合わせて月の力を活用しましょう。

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