人生疲れた人に読んでもらいたい6つの本☆

人生疲れた人に読んでもらいたい6つの本☆
人生に疲れた経験ってありますよね。特に40代から50代にかけては、仕事も忙しく家庭や子育てにも大変な時期なので休む暇がなく、「人生に疲れた」と考えてしまいがちです。

そのような鬱憤を晴らす方法として、人と話をしたりお酒を飲んだりと様々な方法が挙げられますが、オススメなのが本を読むことです。本はその人が自分の考えたことや想いを、第三者に伝えたいためにまとめたものです。人生に疲れたときには、同じような経験をした人が書いた本を読むと、気持ちも前向きになれます。

また、本はいつでも読めるというのが利点の1つです。人と話をする場合は、時間をとらなければいけませんが、本は通勤途中の電車の中や病院の待ち時間など、自分の好きな時間を利用することができます。では、人生に疲れたときにどんな本を読むと良いのかをお伝えします。



 

人生疲れた人に
読んでもらいたい6つの本

 

やめてみた。〜本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方〜(わたなべぽん著/幻冬舎/定価1000円+税)


この本は、日常生活の様々な「いらないもの」を整理していくコミックエッセイです。家電製品や衣類だけでなく、人間関係についても紹介されています。

特に人間関係に関しては、煩わしいと感じている人もいますよね。この本では、どのように整理をしていけばいいのか、それによりどんな心境の変化が起こったのか、といったことを教えてくれる本です。漫画なので、本を読むのが苦手な方にもオススメです。

 

居酒屋ハムスターの銀次(川辺石材の佐藤公亮著/河出書房新社/定価1000円+税)


これはツイッターで人気が出てフォトブックとなった本です。ハムスターの銀次扮する居酒屋の店主が、お客さん(読者)に様々な励ましの言葉をかけてくれます。

居酒屋のセットや撮影も著者が行っているので、とても味のある写真集となっています。人生に疲れたときに、ハムスター達の表情に癒され、格言に励まされるという、2つのことが得られる本です。

 

人生はニャンとかなる!〜明日に幸福を招く68の方法〜(水野敬也,長沼直樹著/文響社/定価1400円+税)


この本は過去の偉人達のエピソードや名言を、猫の写真を織り交ぜながら紹介している本です。

この本の特徴として、1ページごとに切り離せることです。表が猫の写真で、裏が偉人のエピソードや名言が紹介されているので、気に入ったページを切り離して持ち歩くことができます。ふと人生に疲れたときにこのページを見ることで、もう一度頑張ろうと思えるようになります。

エピソードも簡潔にまとめられているので、スキマ時間に読みやすいというのも特徴です。

 

人に強くなる極意(佐藤優著/青春出版社/定価838円+税)


これは過去に逮捕・起訴された元外務省の職員が自分の体験談を織り交ぜながら世の中をどうやって生き抜くかを紹介するノンフィクションです。肩書だけ見るとエリートの印象を持ちますが、実態は想像以上に過酷です。

この本では、どうすれば怯まずに自分の意見を言うことができるのか、といったことなどが紹介されています。内容から著者のぶれない意志を感じ取ることができ、その力強い姿勢に読んでいる側も勇気を貰える、そんな本です。

 

「手紙屋」〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜(喜多川泰著/ディスカヴァー・トゥエンテイワン/定価1500円+税)


これは就職活動に悩む主人公が、とあるカフェで見つけた広告をキッカケに、手紙のやり取りを通して自分が本当にやりたいことを見つけていく物語です。

この本は就職活動に悩む学生だけでなく、社会人にもオススメです。ふと人生に疲れたときに、この本を読むことで「自分が本当にやりたかったこと」を見つけることができるキッカケの1つとなりえます。

 

ちょっと今から仕事やめてくる(北川惠海著/KADOKAWA/定価530円+税)


タイトルだけ読むと、「何の本だろう?」と思う人いますよね。この本はブラック企業に勤めて心身ともに疲れ切った主人公が自殺を図ろうしたとき、とある男に助けられ、関わりの中で変化していく小説です。

人生に疲れたときには、特にこの本を読んでみてください。物語の終盤、主人公の言葉がとても印象的です。

 

いかがでしょうか。

本を読むのが苦手な人には、まず『やめてみた』というコミックエッセイがオススメです、日々の生活の中で感じるいらないものを整理することで、気持ちに余裕ができるようになります。『居酒屋ハムスターの銀次』は、ハムスターの写真と格言で、癒しと励ましの2つを得ることができます。

『人生はニャンとかなる!』は、1ページずつ切り離すことができるので、人生に疲れたときに、いつでもどこでも元気を貰うことができます。『人に強くなる極意』では、過酷な環境を生き抜いてきた著者が、自分の体験談を元に、どのようにすれば生き抜くことができるかを紹介しています。その力強い意志は、人生に疲れたときに勇気を貰えます。

『手紙屋』は小説形式ですが、自分が本当にやりたかったことは何か、それを思い出させてくれるような内容となっています。『ちょっと今から仕事やめてくる』の、終盤の主人公の言葉は、働いている人なら誰もが心に響く内容となっています。

人生に疲れたときには、是非これらの本を手に取って読んでみてください。

 

まとめ

人生疲れた人に読んでもらいたい本は

・やめてみた。〜本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方〜
・居酒屋ハムスターの銀次
・人生はニャンとかなる!〜明日に幸福を招く68の方法〜
・人に強くなる極意
・「手紙屋」〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜
・ちょっと今から仕事やめてくる

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