護符を正しく使って大きな危険を予防する5つの伝統的方法

 護符を正しく使って大きな危険を予防する5つの伝統的方法

護符とは、紙や木に霊験のある文字や絵を描きつけた呪力のある御札のことです。時代劇やアニメで、主人公が胸元から「悪霊退散」と書いた御札を取り出すことがありますよね、あれです。

また、ビジネスホテルのベッドの下や飾ってある絵をめくって覗いてみると不思議な絵柄の紙が貼りつけてあることがあります、あれもそうです。

きっと、あなたが宿泊している部屋で何かよくないことが起こったのでしょう(具体的なことはご想像にお任せします)。

そして、その後も連続してよくないことが……そのため、ホテルの方が二度とよくないことが起きないようにと護符を貼った、と。眠れなくなってしまいましたか。大丈夫ですよ、

護符の力のおかげで、今はその部屋は安全です。このように、護符は、その力により、持ち主を危険や悪いことから守ってくれます。ただし、正しい使い方をすれば、の話です。

正しくない使い方をすれば、護符がその力を発揮しないだけでなく、かえって危険を呼び寄せてしまうこともなきにしもあらず。

護符はいわば劇薬、効果が強力な分、正しい使い方をしなかったときの副作用はとても大きいのです。ここでは、護符を正しく使って大きな危険を予防する5つの伝統的方法をお伝えします。

 

護符を正しく使って
大きな危険を予防する5つの伝統的方法

 



 

護符の力を信じましょう。


護符の力を得たいのであれば、護符の力を信じる、これがまず大前提です。「こんな紙切れがほんまに効くんかいな」と疑いを抱いたり、効果を焦ったりしては、護符はあなたからそっぽを向いてしまいますよ。

また、護符を使ううえで一番のタブーは、「護符をとっかえひっかえする」こと!一度、「この護符に賭けてみる」と決めたのであれば、あとはじっくり腰を据えて、護符の効果を待ちましょう。

 

護符によって使い方は色々、その護符に合った使い方をしましょう。


一口に護符といっても、その効果や使い方は色々です。護符は、その護符に合った使い方をしなければ、その効果を発揮しません。護符の使い方は護符を求めた先で確認しておいてください。

ここでは、代表的な使い方をご紹介します。まず、最もポピュラーな護符、はい帯符です。これは常に身につけて持ち歩く護符のこと。はい帯符は清浄な紙や袋に入れて持ち歩いてくださいね。

護符を裸のまま、ポケットに突っ込むのはだめですよ。次に、貼懸符。これは門柱や器物などに貼る護符のこと。ビジネスホテルのあれです。

貼懸符は人の目線より高い位置に貼るのが基本ですが、たとえば、「この壺を危険から守りたい」というよなときには、目線に関係なくその壺に貼りつけることもあります。

護符の中でも効果が大きいのは奉三体霊符です。文字通り、三枚の護符から成り立っています。護符のうち一枚は神棚、一枚は携帯、一枚は瞑想に使用します。

最後に、呑服符。呑んで使う護符です。護符のうち、病を治したり、悪鬼や邪気を払う護符ではこのタイプの使い方が多いようです。

このように、護符には使い方一つとっても色々ですから、正しい使い方を確認してから使うようにしてくださいね。

 

護符は大切に扱いましょう。


護符は雑に取り扱ってはいけません。大切に大切に扱いましょう。持ち歩くときは、折ったり丸めてはいけません。はだかのまま持ち歩いてもいけません。また、護符を床に置くなど不浄な扱いはNGです。

「ちょっとだけだから」もだめですよ。門柱に貼るための糊を買いに走るときも、「ちょっとだけだから」と床や玄関先に放置するのではなく護符は神棚など清浄な場所に置いてから、お店に行ってくださいね。

 

護符は他人に見せない、話さない。


護符を持っていることを他人に話してはいけません。見せびらかしてもいけません。護符の効果があらわれなくなるだけでなく、場合によっては、期待したのと全く逆の効果があらわれます。つまり、あなたが危険や不幸に見舞われるということです。

口の軽い方、口は災いの元、気を付けてくださいね。ただ、室内や門柱に貼って使用する場合は、他人に見られるのは仕方ありません。護符の方もそれは織り込み済みですから、他人に見られたからといって、心配する必要はありませんよ。

 

役目を終えた護符は速やかに手放しましょう。


願いが叶った、予期していた危険はとりあえず回避できたというとき、今持っている護符の役目は終わりです。役目を終えた護符は速やかに手放しましょう。

いつまでも持っていては、護符はまだあなたの願いや期待に応えていないとみなします。場合によっては、護符のがんばりが裏目に出てしまい、せっかく叶った願いがころっと覆ってしまうことも。

また、護符が破れたり汚れた場合も、速やかに処分し新しい護符を求めましょう。護符の汚損破損は、悪いことが起きる前兆であったり、護符が危険からあなたを守ってくれた結果であることが多いからです。新しい護符に交換し、危険に備えましょう。

 

いかがでしたか。

以上が、護符を正しく使って大きな危険を予防する5つの伝統的方法です。護符は、基本的には買い求めた先の定める使い方に従って、取り扱ってください。上記以外の細々とした決まりがある場合が多いです。

また、護符は自分で作成するのは、とても危険なのでやめてくださいね。修行をしていない人間が作る護符には、誤った効果や願いが込められてしまうからです。

護符は神社や信頼する霊力者のものを求めるようにしてください。護符を処分するときは、買い求めた先に依頼するか神社やお寺でお焚き上げしてもらいましょう。

自分で焼却する場合は、護符にあら塩をかけ「ありがとう」と感謝の言葉をかけてから、お焚き上げします。自分で焼却するときは、火事には気を付けてくださいね。

 

まとめ

護符を正しく使って大きな危険を予防する5つの伝統的方法

・ 護符の力を信じましょう。
・ 護符によって使い方は色々、その護符に合った使い方をしましょう。
・ 護符は大切に扱いましょう。
・ 護符は他人に見せない、話さない。
・ 役目を終えた護符は速やかに手放しましょう。

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