風水を知らずに財布を選び、まずいことになった7つの実話

風水を知らずに財布を選び、まずいことになった7つの実話

金運に効く色、形、と、財布を選ぶのに、風水を取り入れる方もいらっしゃると思います。では、風水でタブーといわれている財布選びや使い方をしたらどうなるか。7つの実話を元にして検証してみましょう。

 

風水を知らずに財布を選び、
まずいことになった7つの実話

 



 

お金と一緒に不用品が詰め込まれている残念な財布。


どうにも経済的に安定せず、散財が多いというAさんの財布の中身を見てびっくり!不必要なレシート、期限切れのポイントカードやクーポン券から、はては本人も解読不能のメモ書き、明らかにゴミ、どうひいき目に見てもゴミ、というかゴミ以外の何物でもないですよねコレ!?というものまでが一緒くたにつっこまれていました。

当然肝心のお金、特にお札を探すのにも一苦労……。これではお金の流れなんて引き寄せられません。財布はお金にとっての『家』、もしくは出入りするための『玄関』です。

そんな居心地の悪そうな家に、いったい誰が出入りしたいと思うでしょうか。財布の中身がゴチャゴチャしているということは、経済状態もゴチャゴチャしているということに他ならないのです。とにかく不必要なものは今すぐ整理!!

 

カード類を詰め込みすぎてパンパンになっている残念な財布。


お金まわりがよくないと嘆くBさんの財布の中身、というか外見を見て唖然。パンパンに膨れ上がった財布の中には、とにかくいろんなカードが詰め込まれていたのです。それもほとんどがポイントカード。

よく使うお店のものから一度行ってそれっきりになっているもの、そしてこれが一番厄介と思われる「たぶんもう行かないけどもしかしたら何かの拍子に立ち寄るかもしれないからとっておこうかな」で取っておいてあるカードまで!

ポイントカードはどうしても溜まりがちになりますが、全て突っ込んで持ち歩いていれば、財布がはちきれそうになるのは当たり前!これではお金の流れだってせき止められてしまいます。不要なものは思い切って処分!使うものは頻度に分けてカードケースなどにしまい、居場所を作ってあげましょう。

 

外見重視はいいけれど……ド派手かつけばけばしい残念な財布。


収入が安定せず波があると首をひねるCさんの財布の外見は、思わず目が丸くなってしまいました。とにかくキンキラ!ゴテゴテ!ジャラジャラ!好みがあるのは重々承知ですが、さすがにコレはちょっと落ち着かないかも……。財布はお金にとっては家であり、玄関です。

ここがド派手ということは、自宅がけばけばしい状態になっているということ。あなたの自宅がそんな感じだったら、落ち着きますか?お金だって同じこと、落ち着かない場所にはとどまることをせずすぐに出て行ってしまいます。

また、外側を飾り立てるのは内面にある不安や心配を隠そうとする意識が働くからともいわれています。多少の装飾は素敵ですが、行き過ぎてかえって金運を遠ざけることがないように、ほどほどにしておきましょう。

 

大事に使うのとただ長く使うのは違う、くたびれきった残念な財布。


自称、「1つを長く使い続ける、物を大切にしている」Dさんの財布を見て、なんともいえない切ない気持ちになりました。『いいものを長く使う』という考え方はとても大切です。しかしそれはあくまで、きちんとメンテナンスをしている場合に限ること。それでもいつかは寿命がきます。

そのときに「長く一緒にいてくれてありがとう」と感謝の気持ちを持てるくらいの思い入れをもってして始めて、「物を大切にしている」と言えるのではないでしょうか。なんの手入れもなくただ使い続けてボロボロ、あちこち擦り切れ色もはげてしまっている様は、到底大切にされているとは……。

さすがに財布が可哀想な気がしてしまいました。「お金の家・玄関」である財布が長く使い続けてボロボロになってしまっていると、お金に対する運気はなかなか上向かないそうです。

繰り返していいますが、いいものやお気に入りのものを長く使うという気持ち自体は良いことです。問題は、そのためにちゃんと手をかけてあげているかどうかなのです。

 

とにかく中身が少なすぎる、残念な財布。


収入がいつもぎりぎり、とため息をつくEさんの財布の中身は全く持って無駄がない!というと聞こえがいいかもしれませんが、いえ、無駄がないというより余力もない感じなのです。

使いすぎてしまうのが嫌だから、といつも最低限しかいれないのだそうですが、それにしても最低限すぎて突発的な出費にはとてもじゃないけれど対応できそうにありません。

財布自体はそれなりにきちんとしているのに、これでは家の外観は立派なのに中にある家具は中古、もしくは家具そのものがないも同然。『財布の中に入れておく金額は、財布自体の値段を下回ってはいけない』と言われています。

外側の自分と内側の自分の差をつけないようにしましょう。どうしても使いすぎてしまうのが心配ならば、必要最低限以外はぽち袋などに入れ別口としてとっておき、取り出すまでにワンクッションを入れておくという方法もあります。

 

いかにも安もの、チープすぎる残念な財布。


大きいお金が入ってこず気がつけば小銭ばっかり、と困り果てるFさんの財布の外見は、社会人が持つにはあまりにもチープすぎるものでした。明らかになにかのおまけか、景品でもらったようなもの。

「どうしてわかったの?」と言われましたが、おそらく見た人は10人中9人は「何の景品?」と聞くであろうレベルのものです。外側は豪華で中身はチープもよくありませんが、逆も然り。安物すぎる財布でもお金が逃げていってしまいます。

お金がない人が財布ばかりゴージャスにしても、お金がある人が財布をチープすぎるものにしても、金運は下降線をたどります。分相応、コレが大事なのです。

 

お金は常に自分のズボンのポケット……財布ではないけど残念な財布。


自分を貫くGさんの財布は、なんとズボンのポケット!財布は持たない主義、とのことですが……。財布を持っていない人のお金は、言ってみれば住所不定のようなもの。

「家」である財布がないと、自分のお金の状態をキチンと把握できず、結局お金に窮してしまいかねません。その前に、取り出すときに小銭がジャラジャラと大変なことになるわ、札と一緒に飛び出してくるわ、いくら入っているかも良くわからない状態だわで、これでは金運云々の前にいろいろと大切なものを失いかねないのではないでしょうか。

デートなんてした暁には、間違いなく相手に引かれるのではなかろうか……。物にはそれぞれ居場所があります。お金を使うなら、きちんと財布を用意するところから始めましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

ついついやってしまいそうなものから、コレはいくらなんでもどうでしょう?というものまで、どれもこれも、風水ではタブーとされている事柄を知らずに選び、使っていた結果のお話です。

たかが風水、されど風水。しかし、風水はただのおまじないではなく、統計と環境学に基づいた開運方法です。なんだか胡散臭いと思うことなかれ。ぜひ生活の中に取り入れてみてくださいね。

 

まとめ

風水を知らずに財布を選び、まずいことになった7つの実話

・ お金と一緒に不用品が詰め込まれている残念な財布。
・ カード類を詰め込みすぎてパンパンになっている残念な財布。
・ 外見重視はいいけれど……ド派手かつけばけばしい残念な財布。
・ 大事に使うのとただ長く使うのは違う、くたびれきった残念な財布。
・ とにかく中身が少なすぎる、残念な財布。
・ いかにも安もの、チープすぎる残念な財布。
・ お金は常に自分のズボンのポケット……財布ではないけど残念な財布。

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