パワースポットで東京を巡り心身からリフレッシュする方法

パワースポットで東京を巡り心身からリフレッシュする方法

最近はなにかと祝日や連休が増えましたね。もっとも祝日にも大型連休にも縁がない、筆者のような平常運転の方もたくさんいらっしゃることでしょうが、それでも休日にふとどこかに行きたくなった時、おススメしたいのがパワースポットです。

土地の力を受けるもよし、建造物としての歴史の観点から楽しむもよし。楽しみ方は人によって千差万別です。ところで、パワースポットには実は相性があります。

陰陽五行説に基づき、人も土地も「地」「水」「火」「風」「空」の五属性のどれかに属しています。そして、属性との相性が悪ければ逆効果になってしまう場合もあるといわれているのです。今回はこの属性に捉われず、誰でも恩恵を受けられる東京のスポットを厳選してご紹介します。

 

パワースポットで
東京を巡り心身からリフレッシュする方法

 



 

複数のパワースポットを内包しています。『明治神宮』


『総合運を活発にさせる』力を秘めている明治神宮は、ご祭神の由緒もさることながら、霊峰富士から皇居に抜ける龍脈の合流点に存在しているパワースポットです。

原宿駅から大鳥居をくぐる南参道を通るルートは『良縁アップ』に最も効果的。社殿の奥、境内地の一番北に位置する宝物殿周辺は都内屈指のエネルギーを秘める、絶対に訪れておきたい場所。

また、清正井から菖蒲田、南池というルートも『自身の道を切り開く力と浄化』を司るスポットです。一つ注意が必要なのが『清正井(きよまさのいど)』。ここは陰陽がはっきり出る「陰呼」という作りとなっています。

また本来ならば涸れることなく湧き出る清らかな湧水によって、強い浄化作用が満ちているパワースポットなのですが、近年のスピリチュアルブームにより大勢の人が押し寄せた結果、人の気や邪念も溜まりやすくなってしまいました。

ここに訪れるなら晴れた日の朝~午前中までにしておきましょう。逆に陰の気が満ちる夕方以降や雨の日は避けた方が無難。霊的な感覚の強い人は特に注意してください。

残念ながら訪れた日が午後だったり雨だった場合は清正井には寄らずに、菖蒲の根が水を浄化する菖蒲田から南池の周辺を散策するのがよいでしょう。良縁と癒しの力をいただくべく、社殿への参拝も忘れずに。

 

東京23区唯一の渓谷です。『等々力渓谷』


等々力渓谷、と聞いて黒柳徹子さんの自伝的小説『窓際のトットちゃん』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。東京都の名勝(名勝=風景の優れた場所。

名所とほぼ同じ意味だが、狭義としては文化財保護法により文部大臣の指定を受けている区域のこと)に指定されている自然豊かなスポットで、美しい緑と湧き水は心を洗い清めてくれるような清々しさを感じさせてくれます。

また、最奥に位置する弁天堂明王台に祀られている弁才天は『厄除け・開運・金運UP』を司っています。自然もさることながら日本庭園や横穴式古墳、不動の滝、武蔵野れき層などの地層といった見所もたくさんあります。

ピクニックを楽しみながら、自身の浄化及び開運を願うのも一興かもしれませんね。ここを訪れるならやっぱり、晴れた日がオススメです。足元には気をつけてくださいね。

 

ご利益は、学問だけではないのです。『湯島天満宮』


梅祭りで有名な湯島天神。受験シーズンに多くの学生や家族連れがお参りに来るのもおなじみの光景です。さて湯島天神といえば菅原道真、ですが、実はもともとは天手力男命(アメノタヂカラノオノミコト)という神を祀っていました。

大変力持ちで、人と人との縁を結ぶ神様で、ここに道真公が合祀され、現在の形に至っています。故に『学術に関するご利益』はもちろん、実は『縁結び』のスポットとしても大きな力を秘めている場所なのです。

受験生の合格祈願や子供の学力UP祈願などの他、ビジネスチャンスを掴みたい方、文筆業の方にもオススメです。

 

男性、特にビジネスマンはぜひ。『愛宕神社』


江戸城の無血開城に先立ち勝海舟と西郷隆盛が相談した場所、と、歴史の舞台としても有名な愛宕神社。火産霊命(ホムスビノミコト)という火の神を祀っており『防災、防火』のご利益で知られています。

もちろんそれだけにあらず。正面に位置する男坂は『出世の石段』と言われていますし、太郎坊社は『旅行や開拓の守護神』です。出張の多いビジネスマンには特にオススメ。厄災避けのほか出世運、仕事運、旅行運(安全祈願)にはもってこいのパワースポットなのです。

 

子宝祈願と言えばここですね。『鬼子母神堂』


「入谷の真源寺」「雑司が谷の法明寺」「千葉県市川市中山の正中山・法華経寺」、この3つを指して「江戸三大鬼子母神」と言われていますが、今回は「雑司が谷の鬼子母神堂」についてご紹介しましょう。

鬼子母神といえば『安産・子安』と守り神。樹齢700年を越える雄株の大公孫樹(大いちょう)、通称「子授け銀杏」も有名どころですね。しかしご利益は子宝だけではありません。

地主神である倉稲魂命を祀る「武芳稲荷堂(たけよしいなりどう)」は『食物、農業、殖産興業、商業など産業全般』に効力があると言われています。

さらに本堂の裏手には北辰妙見大菩薩が祀られています。こちらは『国土の守護』『厄災退散』『長寿』を司っており海上安全の神、商業の神、眼病平癒の神、受験の神としても信仰されているのです。

毎月8日、18日、28日には子宝祈願に由来する「おせん団子」を境内の大黒堂でいただけるとのこと、ぜひ足を向けてみてくださいね。

 

江戸~東京を400年以上守護してきました。『神田神社』


江戸三大祭・日本三大祭の神田祭といえば有名ですね。江戸総鎮守と銘打たれ、幕府から庶民にまで、広く崇敬されてきた神社です。勝負の神・平将門命が実質主祭神と言われています。

故に神田明神(平将門命)の氏子・崇敬者は、成田山新勝寺(将門公を滅ぼした護摩祈祷の地)の参拝はタブーとされているという話があります。もちろん歴史を肌で感じながらの見所も満載。『厄除け』『勝負運』『仕事運』『商売運』を司るこの場所は、男性には特に参拝をオススメしたいスポットです。

 

都心から離れていますが、れっきとした都内です。『武蔵御嶽神社』


都心から離れていますが、奥多摩の「武蔵御嶽神社」も一度は訪れておきたい強力なパワースポットの1つ。効能も『厄除け』『家内安全』『商売繁盛』『交通安全』『身上安全』『心願成就』と多岐に渡りますし、日本武尊をお祀りした本殿では『武運』『恋愛運』『総合運』を祈願することができます。

さらに七代の滝と呼ばれている落差50mの大小8つの滝の集まりは特にマイナスイオンあふれるスポット。道中も溢れる自然に癒されること請け合いで、心身やオーラのリフレッシュに最適です。

ただし、ケーブルカーがあるとはいえ、そして道が整えられているとはいえ、さらにペット連れ(特にワンちゃん。一緒に来る方が結構多いようです)でも可能とはいえ、行程はパワースポットめぐりというよりはほぼ登山。訪れる際は必ず歩きやすい靴&服装にしておきましょう。

 

いかがでしたか。

都心からだいぶ離れたところまで、一度は行ってみたいパワースポットをご紹介してきました。パワースポットめぐりというと女性が圧倒的に多いイメージがありますが、今回は仕事運や出世運も絡めて、男性にも参拝していただきたいところもご紹介しています。

カップルでデートがてら、仕事などの休憩の合間に、などなど、男女問わず楽しんでいただけたら幸いです。スピリチュアルなことは信じていないよ、という方も、歴史の息吹を感じたり、自然に身を任せてホッと一息ついたり。パワースポットは訪れる人を拒みません。なにかと忙しい毎日から、ほんの一時でも自分を解放してあげてみてくださいね。

 

まとめ

パワースポットで東京を巡り心身からリフレッシュする方法

・ 複数のパワースポットを内包しています。『明治神宮』
・ 東京23区唯一の渓谷です。『等々力渓谷』
・ ご利益は、学問だけではないのです。『湯島天満宮』
・ 男性、特にビジネスマンはぜひ。『愛宕神社』
・ 子宝祈願と言えばここですね。『鬼子母神堂』
・ 江戸~東京を400年以上守護してきました。『神田神社』
・ 都心から離れていますが、れっきとした都内です。『武蔵御嶽神社』

2017年  アナタに待ち受ける運命日を知る方法

私たちの運命や人生は誕生日から導き出されると言われています。あなたが結ばれるべき運命の人も、あなたに適したお仕事や人間関係の作り方も、そして金運も、実は誕生日から導き出す事が出来るのです。

『運命数診断』では、スピリチュアル鑑定師未来を知るための運命数を導き出し、あなたの未来を的確にアドバイスすると話題の星占術です。個別に作成してくれる1000文字を超える細かいメッセージであなたの運命を正しい道へと導いてくれます^^

運命を知りたい・変えたい方は≪期間限定0円≫なので是非お試しください!

仕切り線