パワースポットに足を運んだ時に、ぜひ行ってほしい7つの事

パワースポットに足を運んだ時に、ぜひ行ってほしい7つの事
2013年は、伊勢神宮と出雲大社において、それぞれ20年、60年に一度の遷宮が行われ、近年大注目の「パワースポット」にさらに輪をかけて注目が集まりました。

特に先日は、伊勢神宮で執り行われた遷御の儀が繰り返しテレビで流れましたので、多くの方の目に触れる機会があったのではないでしょうか。

昨今の婚活ブームもあいまって、「縁」を求める若い女性にとって、パワースポットめぐりは単なるブームではなく、もはやライフワークともいえるかもしれませんね。

さて、折角パワースポットを訪れるからには、そのご利益を最大限にいただきたい、と考えてしまうのが人のサガ。とはいえ、パワースポットで願いを叶えてくださるのは、その土地土地の神様ですから、最低限の作法は守りたいですよね。

今回は、パワースポットへ足を運んだ際に、ぜひ守っていただきたい作法と、より一層パワーをいただくためのコツをお伝えしたいと思います。

 

パワースポットに足を運んだ時に、

ぜひ行ってほしい7つの事

 


 


 

その1: パワースポットへは早朝に出向くのが吉!


パワースポットと呼ばれるものの多くは、往々にして自然の中にあるものです。どうしても遠出のついでに立ち寄ったり、といったことになりますよね。そうすると、その場に何時にいるべきか、ということはなかなか意識したことはないかもしれません。

しかし、実は「時間帯」にはとても重要な意味があるのです。

まず、そのエネルギー・パワーが良好なタイミングが好ましいので、出来る限り「晴れた日」に行くことが望ましいとされています。

また、1日は午前中から夕方までの「陽の時間」と、夕方以降の「陰の時間」があり、陰の時間よりも、陽の時間の方が運気の吸収が良いとされています。それも、出来る限り、朝早い方が良いそうです。

確かに、早朝のすがすがしさには神聖さを感じますよね。また、「陽の時間」でも、あまり日が高くなると、逆に私たちの運気が吸い取られてしまう、なんてこともあるそうなので、ご注意くださいね。

 

その2: パワーをいただく者として、必ず頭を垂れるべし


パワースポットの代表格といえば神社です。神社を訪ねた際は必ず鳥居をくぐるかと思います。こうした鳥居は、神社のあるべき神域と、人間が住む俗世を区画する「結界」で あり、神域への入口となるものです。

不浄のある者は、結界の内側へ足を踏み入れることは赦されません。人間は、日常生活の中で、さまざまな欲にまみれる存在ですから、まずは結界の内側へと入らせていただく許可を得るつもりで、鳥居をくぐる前には一礼、頭を垂れるとよいでしょう。

「そんなの、変じゃない?」と思われる方は、例えば入社のための面接などを思い出してみてください。入室する際も、退室する際も、緊張した気持ちで、祈るような気持ちで、面接官へ一礼しませんでしたか?

ましてや、パワースポットで願いを叶えてくださるのは神様です。敬意を表して、参拝する前と帰り道、鳥居をくぐる前とその場を後にするときには、気持ちよくご挨拶しましょう。

また、中央は神様がお通りになるので、ご挨拶する際は、女性は左、男性は右に一歩ずれて頭を下げるのがいいですね。

 

その3: 神様にお会いするなら、綺麗な身体で!


さて、鳥居をくぐったら、きっとその先には手水舎が待ち受けていると思います。「いつも混んでいるし、別にいいか。さっき手は洗ったし。」と避けている方がいらっしゃったら、ちょっと考え直してください。その、さっき手を洗ったのはどこでしたか?

お店や駅などのお手洗いですよね。ということは、俗世ということになります。俗世のものを俗世の水で洗っても、依然として俗世のものをまとっていることになります。神様に合わせる手ですから、できることならば結界の内側の神聖な水で洗い清めたいですね。

また、神社によっては、手の洗い方の説明を掲示しているところもありますので、せっかくですからその作法に習って洗ってみてください。

簡単に説明すると、まず柄杓を右手に持ち、水を汲みます。そして左手に水をかけ、次に左手に柄杓を持ち替えて右手に水をかけます。さらに再び右手に柄杓を持ち、左の手のひらに水を受け、口をすすぎます。
※ 柄杓には絶対直接口をつけないように!あくまで手に受けた水ですすぎます。

そして、口をつけた左手に水をかけて流しましょう。最後に、柄杓を地面に垂直にし、柄に水を伝わせて洗い、元の位置に戻しましょう。ここまで、水は汲みなおさずに一杯の水で行います。

 

その4: 神様を迷わせないよう、自己紹介を!


特に初詣などでは、芋の子を洗う海水浴場さながらの人手になりますから、神様に向き合う時間は下手すると数秒間になりかねません。後ろの行列に並ぶ人たちの視線も気になりますしね。

しかし、考えてみてください。神様はそのごったがえす全ての人々からさまざまな願い事を聞いているわけです。誰が誰で、誰がどの願い事なのか、もちろん把握してくださっているとは思いますが、そこはやはり自ら自己紹介を行い、ご挨拶をし、伝えるのがスマートでしょう。

「○○県○○市○○から参りました○○と申します。今日は参拝に参りました。」と名乗ってから、お願い事をお伝えしたいですね。

 

その5: 古いお守りを感謝とともに返納する


誰でも一つは、お守りを持っているものだと思います。パワースポットめぐりが好きな方はなおのこと、たくさんお持ちでしょうね。願いが叶ったか否かはいざ知らず、お守りをいただいた時点で、神様からなんらかのパワー・エネルギーをわたしたちはいただいています。

そのお礼を伝えたことはありますか?

基本的には、お守りは1年で、元の神社などへ返納するのが良いとされています。古いお守りを返納し、いままでいただいていたパワーへのお礼を伝え、まずは一度空っぽにしてから神様に向かいましょう。その方が、よりいっぱいのパワー・エネルギーをいただくことができますよ。

 

その6: お墓参りでは本堂にご挨拶を


昔から、どちらかというと肝試しの舞台など、「怖い」イメージを抱かれがちなのが、墓地。しかし、自分のルーツである先祖の方々が眠っている墓地が、どうしてあなたに悪さをするでしょうか。そう、墓地だって立派なパワースポットの一つなのです。

今の自分があることに感謝し、また亡き人への想いを伝えに、折にふれてお墓参りに行きたいですね。また、その際にぜひ行っていただきたいことがあります。

それは、本堂へのご挨拶です。

お寺の境内墓地であれば、必ず本堂があります。その信仰を同じくする人々が敬うご本尊が奉られている場所です。あなたのルーツであるご先祖様をその膝元に置いてくださり、護ってくださるご本尊に、ぜひご挨拶をしてみてください。

 

その7: 写真でご利益を持ち帰らせていただこう!


一昔、「この画像を待受画像にしたらいいことがある」なんていう画像がはやりましたよね。ちょっと眉唾ものにも思えますが、強ち嘘でもないんです。

もちろん、縁もゆかりもないパワースポットの写真を闇雲に飾ったり待受にしてもしょうがないのですが、あなたが実際訪れて、神様にご挨拶したパワースポットであれば、ぜひ、写真に残す旨の許可をいただきましょう。

神聖な気持ちでファインダーをのぞくことを忘れずに。神様のお力を、写真に残すことで、そのパワーを持って帰らせていただき、あなたの日常に取り入れたいですね。

 

さて、ここまで、パワースポットへ足を運んだときに行っていただきたい7つのことをご紹介してきました。

全てに共通して言えることは、神様だったり自然だったり、あなたがパワーをいただくものへの感謝・敬意を払うということです。

やみくもにパワーを欲しがるのではなく、十分に受け入れる準備を整えたうえで望み力をいただくことで、身体と頭のすみずみまで、その聖なるパワーが満ちてくることと思います。

 

まとめ

パワースポットに足を運んだ時に、ぜひ行ってほしい7つの事

その1: パワースポットへは早朝に出向くのが吉!
その2: パワーをいただく者として、必ず頭を垂れるべし
その3: 神様にお会いするなら、綺麗な身体で!
その4: 神様を迷わせないよう、自己紹介を!
その5: 古いお守りを感謝とともに返納する
その6: お墓参りでは本堂にご挨拶を
その7: 写真でご利益を持ち帰らせていただこう!

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