パワーストーンの効果を得る為に知っておきたい基礎知識

効果倍増を狙え! 守護石も入れましょう

誕生石、という言葉をご存知の方も多いですが、誕生石は宝石だけにあるのではありません。実はパワーストーンにも誕生石が存在します。

生まれ月や星座、干支の誕生石のことをまとめて守護石と呼ぶのですが、ブレスレットなどのように複数の石を組み合わせる際には守護石も組み込むと、あなたを守り導く守護石が他のパワーストーンの力をさらに引き出し、効果が倍増することでしょう。

なお、誕生石は以下のようになっています。

  • 1月・・・オレンジガーネット・ガーネット・グリーンガーネット
  • 2月・・・アメジスト
  • 3月・・・アクアマリン・ブラッドストーン
  • 4月・・・ハーキマーダイヤモンド ・水晶(クォーツ) ・赤水晶
  • 5月・・・エメラルドド・ 白翡翠・本翡翠(ジェダイト)
  • 6月・・・グレームーンストーン・ ムーンストーン
  • 7月・・・カーネリアン・ルビー
  • 8月・・・サードオニクス・ペリドット
  • 9月・・・サファイア・ラピスラズリ
  • 10月・・イエローオパールオパール・ タイガーアイ(虎目石)・トルマリンピンクオパール
  • 11月・・インペリアルトパーズ・シトリン・ トパーズ
  • 12月・・ターコイズ(トルコ石)・タンザナイト ・マラカイト

 

ブレスレットは目的によってつける腕が違う

パワーストーンアクセサリーを身につけるとき、どこにつけるか迷いますよね。たとえばブレスレットを購入した場合は右腕は利き腕でよく使うから、邪魔にならないように左腕につけるなど。

もちろんそれでもかまわないのですが、着ける場所によって効果の現れ方が異なることを知り、パワーストーンの効果をより強く受けられるようにしましょう。

気の巡りは左手から入り、右手から出る、とされているので、身を守るときは左腕。

好きな彼氏に告白するとき、会議のプレゼン、試験に合格したいときなど、自分から積極的にアピールする場では右腕に着けるようにしましょう。

 

今の体調から探してみよう

運を引き込む前に体の調子を整えてクリアにしましょう。今の体調や体の弱いところに対応する石をパワーストーン効果一覧から選びましょう。幸運を引き寄せるには体を浄化するのが先です。

 

チャクラ別に探そう

チャクラは生命エネルギーの出入り口で人の体の中心を通っており、代表的なもので7つあります。宇宙の壮大なエネルギーを取り込む場所がチャクラですので対応するパワーストーンを身につけることで活性化します。

チャクラとの対応表はパワーストーン効果一覧に載っています。なお、注意しなければいけないのは特定のチャクラだけを開発、活性化してしまうと心身のバランスが悪くなります。

※チャクラについてはこちらの記事で詳しく解説しています

 

大切なのは、あなたの本気

いくら『効果がある』石をたくさん並べても、着ける方が本気で石に向き合わなければ、パワーストーンといえども力を発揮することはできません。力を発揮しないパワーストーンはただの石ですよね。

では、どうすればパワーストーンが力を発揮して、効果を得られるようになるのでしょうか。それは、あなたの本気がただの石をパワーストーンに変えるのです。

石と意志が通じれば、パワーストーンの素晴らしい効果を存分に受けることができるようになります。あなたの本気が石を動かし、力を引き出すでしょう。

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