満月の夜のおまじない・あなたの運勢をアップさせる7つの方法

満月の夜のおまじない・あなたの運勢をアップさせる7つの方法満月の夜には不思議と何かが起こりそうな、そんな気分になりませんか?

私たちは普段、太陽暦にもとづき生活していますが、古代の人々は、月の暦である太陰暦を使用していました。昔から「月」は、人々の生活と密接な関係を持っていたのです。

現代でも、ベトナムのホイアンで毎月満月の日(旧暦で14日)にランタン祭り、タイでも、毎年11月の満月の夜には、「ローイ・クラトン」というお祭りが行われており、これら満月の夜に行われるお祭りは、その土地の人にとって重要なお祭りとされています。

また、最近では月のリズムと女性の体のリズムが似ていることから、ヨガに月のリズムを取り入れて行う「月ヨガ」というものもあるそうです。このように、月の満ち欠けを意識することで、私たちは今まで気がつかずにいた月の不思議な力を感じられるようになるのではないでしょうか。そこで今日は満月の夜にあなたの運勢をアップさせる7つの方法をお伝えします。

満月の夜のおまじない
あなたの運勢をアップさせる7つの方法

 



 

1: 新月と満月


月の満ち欠けの周期は約29.5日と言われています。つまり、1ヶ月に1度満月になるということです。

新月から上弦の月となり、満月へと満ちていきます。満月となったあとは下弦の月となり、そしてまた新月へと欠けていくのです。
新月と満月では、それぞれ持つパワーが異なります。新月は「始まり」「成長」のエネルギー、満月は「達成」のエネルギーを持っていると言われています。新月で始めたこと、願ったことが満月で達成されるイメージを持って下さい。

 

2: 満月までの準備期間~はじまりは新月から~


さて、満月に願い事を達成するために、まずは新月の時にお願い事をしましょう。この時に願う事は、満月までの間、繰り返し何度も確認することができるように、実際に書き出すなどしてリスト化しておくことをオススメします。

お願いをする際に大事なのは、必ず新月になってから行うということです。新月になる前は、まだ月が欠けていく状態なので、効果がありません。
その他にも、願いは2つ以上10項目までが適切という説や、新月から8時間以内がお願い事の効果が最大になるという説などがありますので、うまく取り入れて、自分で、ベストと感じた方法で行って下さい。

新月を過ぎると、新月のときの初々しいスタートのワクワク感、ドキドキ感が少しずつ薄れていきます。
この期間(上限の月)はまさに、願いを叶える準備期間です。新月の時にリスト化した願い事を読み返す、また、実際に声に出してみるなどして自分の中に意識づけましょう。

願いが実現したことを具体的にイメージしながら行動し、習慣化することを意識して過ごしましょう。

 

3: 満月の夜~感謝の言葉~


さあ、そして今日はいよいよ満月です。物事が満ち足りる時であり、願いが叶い、達成される時がやってきました。
新月からだんだんと満ちていき、今まんまるになった月を見て、1番初めにすることは何でしょうか?

それは、「感謝の言葉を伝える」ことです。新月の時にしたお願いが叶ったこと、新月から始めたことが達成できたこと、どんな小さなことでもいいので、1つ1つ思い浮かべてみて下さい。

もし、「そんな物は一つも思い浮かばない」という場合は、それでもいいのです。新月から、月が満ちるまでの間、日々を何となく過ごすのでなく、願いや達成したいことを意識して過ごせたことに感謝しましょう。

そして、なぜ達成できなかったのか、と考えるのではなく、次はどのように達成させようか、と考える、つまり「思いを叶える」という意識を持つことを習慣化するのです。

叶ったことへは「ありがとう」の感謝をし、叶わなかったことに関してのマイナスの感情は、この満月の夜に、思い切って解放するのです。

 

4: マイナス感情の解放


叶えられなかったこと、達成されなかったこと、これらの「出来ない」事をカウントしていくと、「出来ない」自分、が無意識のうちに当たり前になっていきます。

満月の夜は物事を吸収しやすいと言われていますので、満月の夜に、このようなマイナス感情で心を埋めてしまうのはとても危険です。マイナスオーラを吸収してしまうからです。

「なぜだめなのか」と考え出しそうになったら、一呼吸し、その感情を手放して下さい。具体的に紙に書いて破るのでもいいですし、手の平に書いて飲み込むのでもいいです。そして、手放したマイナス感情はこの日を最後に振り返ることはやめましょう。

 

5: 満月の夜にすると良いこと&悪いこと


満月は吸収力がある日なので、体に良い物を積極的に取り入れることをオススメします。特に食べ物に注意すると分かりやすいかもしれません。満月の日は、ミネラルやビタミンなど、を多くとるように心がけると女性は綺麗になりやすい時期です。とかく何でも吸収しやすいのが満月の夜ですから、いつもよりお酒にも酔いやすくなると言えます。なるべく「悪いもの」は避け、「良いもの」を選びましょう。また、満月は、女性ホルモンのバランスが乱れやすく、衝動的な感情やイライラが高まる時でもあります。いつもよりイライラしていると感じたら、満月のせいだと、自分に言い聞かせ、深呼吸を沢山すると良いでしょう。

 

6: 満月の夜の様々なおまじない


金運: 満月の夜、お財布からレシートなど全て取り出し、現金だけを入れておきます。外に出て、そのお財布を満月にかざして振ります。そして、最後に「お月様ありがとう」と感謝します。

恋愛:満月の夜、ワイングラスにロゼワインを注ぎます。(未成年はぶどうジュース)グラスに満月を映し、「恋が叶いますように」と唱え、ワインを全て飲みます。

月が見えてない夜でも、月のパワーが衰えることはありません。心をこめて願いましょう。

 

7:ブルームーン~特別な満月~


ひと月に満月が二度訪れることをブルームーンと言います。一回目に訪れる満月はファーストムーン、二回目がブルームーンと言われるものです。
とても珍しい現象であることから、北米などでは”once in a blue moon”「とても稀なこと」 という慣用句として使われるようになったと言われています。その珍しさから、見た人は幸せになれる、という伝説もささやかれています。特別な願いも叶えてくれそうな気がします。
次にブルームーンが訪れる時には、ぜひ見てみたいですね!

 

以上、いかがでしたでしょうか?

満月の夜のおまじないや、満月にすると良いとされる事は、ここで紹介した以外にも数多くありますが、何より大事なことは、満月の夜に願いを達成させるため、新月で願ったことを月が満ちるまでの間、意識して生活すること、叶ったお願いに対して感謝することだと言えます。

そして、マイナスの感情は手放す努力をし、前向きに願いを達成させていく意識を持ちましょう。ポジティブな考えをしていればこそ、きっと、満月もあなたの味方をしてくれるはずです。

 

■まとめ■

満月の夜のおまじない・あなたの運勢をアップさせる7つの方法
1: 新月と満月
2: 満月までの準備期間~はじまりは新月から~
3: 満月の夜~感謝の言葉~
4: マイナス感情の解放
5: 満月の夜にすると良いこと&悪いこと
6: 満月の夜の様々なおまじない
7:ブルームーン~特別な満月~

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