鹿児島の神社にもさまざまなご利益があずがれるパワースポットがありますが、できれば強力なパワーを授かれる素敵なパワースポットに行ってみたいですよね。
鹿児島の神社といえば、一番初めに「霧島神社」を思い浮かべる方が多くいらっしゃいますが、実は霧島神社以外にも強力で効果が絶大なパワースポット神社も数多く存在しています。その中には窯の蓋を被って参拝する一見変わった神社もあったり、さまざまなご利益にあずかれる神社が存在し、鹿児島には清々しい神社も多く、行っただけでも気持ち的にリフレッシュできる癒し効果などもあったりします。
そこで、今回は、そんな鹿児島の神社で一度は足を運んでもらいたい絶大な効果をもたらす神社やご利益などについてお伝えします。
霧島神社
鹿児島のパワースポットと言えばここ、霧島神宮は群を抜いて人気があり、歴史も深く6世紀に創建された神宮です。7つの神様が祀られている鹿児島の強力パワースポットの一つです。
御祭神は瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)をお祀りしており、厄除けや商売繁盛といった面でご利益をあずかれ、坂本龍馬の新婚旅行の旅行先であったことから、龍馬絵馬には縁結びのご利益があると言われております。また、参道の脇にあるご神木の杉は樹齢約800年と古く、高さ35mほどあり、神木の裏にまわって空を見あげると、木の葉の隙間から人のような模様が浮かび上がると、不思議な言われがあります。
霧島神宮一帯はとても清々しい雰囲気となっており、神々しいパワーと空気が流れているように、あたたかく見守られているような、そんなパワーと癒しを感じることができる癒しの力が強いパワースポットとなります。
照國神社
鹿児島市の氏神様として、鹿児島県の中でも参拝者が最も多く、初詣といえばこの照國神社と言われます。
御祭神は、薩摩藩第11代藩主の島津斉彬公(照国大明神)をお祀りされており、開運・商売繁盛・学業(合格祈願)のご利益をもたらすとされ、パワースポットとしてのエネルギーも強いことで有名な神社です。そこは城山の麓に境内があり、市街地に構える大きな鳥居は圧倒されるよな迫力で参道は清々しい空気が流れ、深呼吸しながら周囲を眺めながら参拝すると、スッキリした気持ちになれるでしょう。
そして、毎年7月に行われる「六月灯」になると、800個ほどの燈篭が並び、鹿児島県内にある神社で最大規模の伝統行事で賑わいが溢れ幻想的な賑わいを感じる神社で、強いご利益もあずかれる人気のパワースポットとなります。
釜蓋神社
釜蓋神社は名前の通り、釜蓋モチーフの神社で、正式な名称は「射楯兵主神社」と言われます。また別名「竈蓋大明神社」ともいい、鹿児島県内でも強力なパワースポットとなります。
御祭神は、武の神である素戔嗚尊(スサノオノミコト)をお祀りしており、開運祈願や厄除けにご利益があります。直径30cmほどの木造りの釜蓋を被って落とさずに参拝すると願いが叶うとされ、挑戦する観光客も多く見えますので、参拝の際には挑戦してみるのも良いでしょう。
神社の裏にある「希望の岬」では大海原と開聞岳を見ることで強烈なパワーが授かると言われ、芸能人やスポーツ選手も訪れることで話題のパワースポットでもあり、神社のモチーフである釜の蓋は、金運や持っている運に蓋をして逃がさないようにするといった意味合いがあり、さまざまな面でご利益をあずかれるパワースポットとなります。
鹿児島神宮
鹿児島神宮は、大隅国一ノ宮ということで立派な社殿と本殿がまず目を引くパワースポット神社で、御祭神は、天津日高彦穂穂出見尊(アマツヒコヒコホホデミノミコト)とその姫の豊玉姫神(トヨタマヒメ)をお祀りされています。
所願成就、開運招福、商売繁盛、勝運・勝負運他、特に安産や子授けのご利益をあずかれることで有名で、他にも若返りのご利益もあり、参拝すれば1段と魅力が増し人気運もアップすると言われています。それから、参拝前に本殿脇にある亀石を撫でることで、願いが叶うと言われているので、参拝する前は忘れずに撫でておくとよりご利益にあずかれる期待ができるでしょう。
このように鹿児島のパワースポット神社には、さまざまなご利益があるとともに強力なパワースポットも多くあるので、実際足を運んでみて素敵なパワーをあずかりに行ってみるのも良いでしょう。
今回お伝えした鹿児島県のパワースポットは人が集まる賑わいのある神社ですが、その分パワーも絶大な効果をもたらしてくれる期待ができる神社ばかりなのです。
また、ストレスの緩和効果もありますので、最近調子が悪いといったことや精神的にも肉体的にも癒されたいといった場合に参拝してみると良いかもしれません。そして、疲労解消されるようなパワーを授かれる効果も期待できるで、是非これらのパワースポット神社に是非足を運んで、素敵なご利益をあずかって願を叶えていきましょう。