縁結び祈願するなら、関東でおすすめ3つの神社

縁結び祈願するなら、関東でおすすめ3つの神社
パワースポットブームと恋活ブームで注目を浴びているのが、縁結びの神社。女性にとって運命の人と結ばれることは最大の夢の一つといってよいですよね。なかなか出会えないとあれば、出会えるように祈願したくなるのは無理もないことです。

縁結びのスポットは、婚活、恋活中の人たちだけではなく、片思い中の人、恋愛中だけど上手くいっていない人たちにも効果があると評判になっています。

縁結び祈願ができる神社は日本中にありますが、出来れば近場でおまいりしたいもの。毎日訪れる必要はありませんが、祈願成就までお世話になるからには一度こっきりでは心もとないものです。そうなると人気なのが関東周辺で足の便の良い神社。人気の神社はどこも女性やカップルで人気となっています。

ということで今回は、女性に人気、縁結び祈願で有名な関東周辺の神社をお伝えします。

芝大神宮(東京)

芝大神宮(東京)
関東周辺の縁結び神社、まずは、東京は港区芝の芝大神宮です。東京にお住まいの方ならご存じない人の方が少ないのではないでしょうか。オフィス街のど真ん中にあるアクセス至便のパワースポットです。地下鉄大門駅から歩いてすぐ。ランチタイムに通える近さがうれしいですね。

芝大神宮の主祭神は、天照大御神は豊受大御神の二柱。 由緒のある神宮で、伊勢神宮の内宮・外宮のご祭神をお祀りしていることから、「関東のお伊勢様」と呼ばれ、お伊勢様信仰の関東における拠点ともなっています。

関東のお伊勢様としての芝大神宮は、本場のお伊勢様に参るのが難儀だった江戸時代に重宝され、参詣者があふれました。賛同には茶屋や見世物小屋などの興行が立ち並んでいたそうです。芝神明の「太々餅」は土産物として人気を博したといいます。

いまの芝大神宮で大人気なのが、「千木筥(ちぎばこ)」と呼ばれる縁起物のグッズです。千木は千着、着物に恵まれるようにという縁起物で、江戸の娘たちはこぞって購入し、箪笥に忍ばせていたとか。この「千木筥」の人気が近年の婚活ブームのなかで沸騰。持っているだけで恋愛運があがると評判になっています。値段は800円から1200円。婚活・恋活中の方はぜひゲットしましょう。

もうひとつのお勧め開運グッズは、「強運守り」というお守りです。お値段は800円。その名のとおり、強い運を呼び込むといわれています。芝大神宮におでかけの際はぜひ手に入れて、強い運を呼び込んでください!

 

大杉神社(茨城県)

大杉神社(茨城県)
関東近郊の縁結びスポット、次は茨城県の大杉神社です。

大杉神社は茨城県の稲敷市阿波(あば)にある豪奢な神社。その絢爛な社殿から、日光東照宮とも比されるほどで、パワースポットに関心のある女性を中心に大人気です。阿波(あば)に立地することから、「あんばさま」の愛称で親しまれています。

大杉神社は「夢結び大明神」と呼ばれるほどの「結び」の神様ですので、縁を求めている人はぜひ訪れてみましょう。大杉神社は縁結びのほか、子授け、厄除けなど、様々な効能のある神社で、それぞれの求めに応じて、お守りや絵馬が用意されています。

一年に三度、「正五九参り」といわれる祈願を受け、それを三年間続けると願いが叶うと言われています。三年はちょっと長いなぁ・・・と思う人は、とりあえずお守りを購入して身につけましょう。縁結びのお守りには、自然石で作られた勾玉のお守りと、赤い糸で作られた糸巻きお守りの二種類があります。

自然石のお守りのほうは綺麗な薄緑色と薄桃色で、勾玉の力が運命の二人をかたく結びつけるといわれています。糸巻きお守りのほうは、赤い糸が運命の人を呼び寄せてくれるということですので、運命の人にまだ出会えていない人はぜひ購入してみてください。お値段は各1000円です。その他、厄除け用の真っ赤なお守りやお札も人気です。

大杉神社へは下総神崎駅から車で20分ほど。都心からですとちょっと遠い感じがしますが、休日のパワーアップを兼ねて足を伸ばしてみてください。

 

鶴岡八幡宮(神奈川県)

鶴岡八幡宮(神奈川県)
神奈川県からは源氏ゆかりの神社として有名な鶴岡八幡宮をお勧めいたします。

鶴岡八幡宮は鎌倉市にあること、さらには鎌倉幕府の創始者である源頼朝ゆかりの神社であることから、鎌倉八幡宮とも呼ばれます。鎌倉駅から歩いて10分ほどの距離にあって、交通アクセスも便利。境内は史跡に指定されている観光スポットでもあります。

鎌倉武士の守護神社とあって、歴女に大人気の歴史スポット。人気の秘密はいうまでもなく、鎌倉幕府を開いた源頼朝夫妻と頼朝の弟である義経の愛妾静御前です。頼朝夫妻の激しい情愛、特に政子の情熱的な愛。一方、悲劇の御曹司義経に対する静の深く強い愛。いずれも、歴史好きならずとも一度ならず耳にしているはずです。

そうした経緯もあって、鶴岡八幡宮は縁結びや子授けのスポットとしても知られています。こちらも頼朝・政子夫妻、静御前とのかかわりによるものです。参道にある「段葛」「政子石」は政子の安産を祈願して頼朝が設置したといわれています。「旗上弁財天」は政子が源氏の勝利を祈願して建てたものです。

一方で鶴岡八幡宮は、義経の愛妾として捕らえられ、頼朝の前に引き出された静が義経への愛を隠さず舞を舞った場所でもあります。

「吉野山 峰の白雪踏み分けて 入りにし人の跡ぞ恋しき」
「しづやしづ しづのをだまき くり返し 昔を今に なすよしもがな」

今に伝わる静の歌ですね。義経への思いが溢れるこのエピソードから、境内では「をだまき(内部が空洞になった糸玉)」をデザインしたお守りが売られています。静の思いが受け継がれた縁結びグッズで、縁を引き寄せましょう。桜のシーズンには見事な花のトンネルができますので、盛りの季節にぜひ訪れてみてください。

 

関東近辺にも縁結び神社はいろいろありますが、今回は評判の高い三社をご紹介しました。

東京、芝の芝大神宮はなんといっても交通至便。オフィス街からぶらりと立ち寄れるスポットですので、お近くに足をお運びの際はぜひお出かけください。人気の「千木筥」や「強運守り」だけでも手に入れたいものです。江戸の娘たちもたんすに秘めていた開運グッズで恋愛運を引き寄せましょう。

茨城県の大杉神社は「あんばさま」の愛称で親しまれてきた人気の社。「夢結び大明神」の異名を持つ「結び」の神様で、様々な効能のお守りが売られています。縁結びのお守りは勾玉と糸巻きの二種類。運命の人を引き寄せたい女性はぜひ手に入れましょう。子授けや厄除けなどにも有効ですので、家族や友人と出かけても楽しめます。

神奈川県の鶴岡八幡宮は鎌倉幕府にゆかりの神社。境内には頼朝・政子夫妻にまつわる「政子石」や「段葛」が並び、夫妻の面影を忍ぶことができます。静御前が義経を思って舞った境内で、縁結びの願をかければ、赤い糸で結ばれた運命の人との出会いも期待できます。

タロットカードでわかるあなたに待ち受ける“運命日“

「エレメントタロット」では、あなたが選んだカードをもとに、あなたに訪れる運命の日をズバリお教えします。

スピリチュアル鑑定師が初回無料であなたの未来を読み解き、迷うことなく幸せな未来をだけを掴めるように導いてくれます。

まずは、気になるカードを選んでみて下さい!

連記事

コメントをお書きください