運命の人が現れた!?見分け方で大事な7つのポイントとは

運命の人が現れた!?見分け方で大事な7つのポイントとは
運命の人の見分け方を知っていれば恋愛で失敗を繰り返すことはありません。よく、一目見て恋に落ちた相手が運命の相手だとか、ビビビと感じる感覚があった相手が運命の相手だという話を聞きますよね。しかし、このように瞬間的に恋に落ちた相手が必ずしも運命の人とは限りません。

運命の人の見分け方は、相手の外見だけでは判断できないのです。確かに、外見はその人の人となりを表す大事な要素ではあります。しかし、容姿が「カッコいい」ということが判断力を鈍らせてしまうことも十分ありえますし、自分の好みにピッタリの相手だと運命の人だと思いたくなってしまうのです。

実は、運命の人かどうかを判断するには、いくつかのコツがあります。そこで、運命の人の見分け方について、大事なポイントについてお伝えします。

 

運命の人が現れた!?
見分け方で大事な7つのポイントとは

 

偶然の遭遇

運命の人とは出会うべくして出会うもの。しかし、これまでの人生の中でたくさんあった出会いの中からどの人が運命の人だったのかを考えても分かりませんよね。そこでヒントとなるのが、偶然の遭遇が何回も続いたかどうかです。

例えば、会社の同僚でとくに約束をしたわけでもないのに、休日に偶然街で遭遇したり、別の日に別の場所で遭遇するということがあれば、その相手は運命の人である可能性があります。運命の人の見分け方として、同じ人との偶然の遭遇は一つの有効な判断基準になります。

 

沈黙しても平気

運命の人の見分け方で当たる可能性が高いのが、一緒にいると心が落ち着くかどうかです。通常、出会って間もない人やあまり親しくない人と二人きりになると緊張しますよね。会話が途切れない様に必死に天気やテレビなど、世間話で場をつなごうとしてしまうことがよくあります。

しかし、運命の人というものはソウルメイトと言って、魂のレベルでつながっているため、例え出会いから日が浅くても、心が落ち着いてリラックスできるもの。ですから、会話がない状態でも焦ったり緊張することなく自然体でいられるのが特徴なのです。

 

第一印象は重要ではない

運命の人の見分け方は必ずしも第一印象で分かるものではありません。むしろ、第一印象はあまり良くなかったのに、徐々に相手の良いところが分かってきてどんどん気持ちが惹かれるというパターンの方が、最終的に生涯を共に過ごすパートナーになることが多くあります。

ですから、異性と出会った時に第一印象がよくなかったり、なんとも思わなくても、自分の恋愛対象から除外をせずに、よほど嫌いで相性が合わない相手でなければ、じっくりと付き合ってみることが運命の人を見つけるのには大切なのですね。

 

相手が誠実

自分が相手を好きな気持ちはもちろん重要ですが、相手が自分のことを大切にしてくれなければ、長い付き合いはできません。ですから、運命の人の見分け方として重要な要素となってくるのが、相手の自分に対する誠実な態度です。

相性もよいし、一緒にいて楽な相手でも、相手の自分に対する態度が誠実でないと、付き合って結婚したとしても気苦労が絶えず、結局長い関係性を構築することはできません。自分が相手を好きな気持ちと、その相手が運命の人かどうかは別問題だと認識しておくことは大切ですね。

 

価値観が合う

お互い趣味が共通で、一緒にいても楽しいと思える相手であっても、長い人生を共に歩んでいくためには、物事の考え方や価値観、金銭感覚が合わないとその人とはいずれ関係が悪化します。運命の人の見分け方で忘れてはいけないのが、この価値観が合うかどうかなのです。

金銭感覚や価値観が合わないと、お互いにストレスがたまったり、徐々に心が離れて行ってしまいます。何かを買う時、外食をする時、旅行に行く時などに、時間やお金の使い方で衝突がないかどうかは大切なチェックポイントですよ。

 

家族の感覚

血がつながった家族に感じる安心感というものは独特です。どんなに親しい友人であっても、家族のように感じるということはあまりないものですよね。しかし、運命の人に対しては、なぜだか家族のような感覚を持ってしまいます。この家族の感覚を感じるかどうかが、運命の人の見分け方のポイントの一つです。

交際期間が長くなってくると、トキメキが薄らぎ家族のようだと感じて異性として見られないからと破局を選んでしまうケースが良くありますが、この家族のような感覚は、実は貴重なもの。ですから、むやみやたらに出会いを求めず、家族のように思えるという感覚は大事にすべきです。

 

さて運命の人は、見分け方のポイントを抑えておけば見誤ることが少なくなりますよね。この運命の人の見分け方を間違えてしまうからこそ、恋愛しても破局してしまったり、なかなかよい出会いがないという負のスパイラルにハマってしまうのです。

男女問わず、外見が良かったり、ドキッとさせられたりすると、直観的に運命の人だと思ってしまいがち。しかし、その感覚は、冷静な運命の人の見分け方ではなく「運命の人であってほしい」という自分の願望が入った意図的に作られたものであることが多いのです。

今回解説したように、運命の人の見分け方は、出会ってすぐにわかるというものは少なく、むしろ一緒にいる時間をある程度持ってこそわかるものばかり。ですから、最初から運命の人ではないと決めつけずに、どんな相手でもじっくりと見極めることは大切です。

まとめ

知っておきたい運命の人の見分け方

・意図していないのに偶然に遭遇することが多い
・一緒にいると心が落ち着いて会話がなくても平気
・第一印象は良くなくても徐々に惹かれていく
・相手が自分に対して誠実な姿勢をとってくれる
・考え方や価値観、金銭感覚が合って衝突がない
・他人なのに血がつながった家族のように感じる

タイトルとURLをコピーしました