心身を活性化する、音叉ヒーリングの効果とうまく使う9つのコツ

音叉ヒーリングの効果を高める為に知っておいてほしい9つの事

音叉ヒーリングの効果を高める為に知っておいてほしい事
ではここまでで音叉ヒーリングについてかなり詳しくなったと思いますので、最後に今までお話ししてきた事の復習の意味も込めて、音叉ヒーリングの効果を高める為に知っておいてほしい事についてお伝えします。

音叉ヒーリングの基本は癒しの効果

音叉とはもともと楽器の調整・調律(チューニング) 医療現場、理科の実験で使用されたりと色々な使用法があり、用途によってたくさんの種類の音叉が存在しています。

音叉ヒーリングでも用途によって周波数の異なる音叉がありますが、すべてにおいて癒しの効果があります。

また、その不思議な澄み切った音を聞くだけでも小川のせせらぎや小鳥のさえずりのような音のように癒されます。最近疲れてるなんて方はまず癒しとして音叉ヒーリングを試してみても良いかもしれません。

 

音叉ヒーリングには血流をよくする効果もあります

音叉は、心身のバランスが悪く不調和な状態である場合には、音の響きがとても悪く、音色も心地の良くない音として聴こえます。そして音が徐々に浸透し、自分本来の波形に戻って行くことで、ブロックが解除され、身体の緊張がほぐれて行きます。

血流が悪いと低体温や心臓、肩こりなど様々な体の不調となりますよね。そんな時にはぜひ音叉ヒーリングを行って身体を調律してあげましょう。

 

音叉ヒーリングは自然治癒力を高めてくれます

音叉ヒーリングでは、肉体、精神、神経、筋肉、臓器に働きかけます。そして、器官ごとに周波数は異なっていて

例えば、胃は110Hz、脳は315.80Hz、腎臓は319.88Hz、肺は220Hz、骨は418.30Hzとなっています。

音叉ヒーリングは身体をまるごと音で包み込み、また振動を感じることでそれに身を任せているだけで、細胞振動を本来の振動に戻し、心と身体、そして魂の自然治癒力高め、健康体へ導いてくれます。

特に問題がある箇所があるのであれば、その場所の周波数に対応した音叉を使ってヒーリングを行ってください。

 

オーラの浄化、調整も可能です

音叉ヒーリングでは、オーラの浄化や調整もできるとされています。オーラとは、人が生きている限り発している内面から湧き出るエネルギーのことです。これは、電磁波・波動・生体エネルギーとも言われ、その人の体から波長となって発せられています。

通常私たちは人と会ったときに、この波長からその人の雰囲気を感じ取っていますよね。そのエネルギーがつらいことがあったりしてしぼんでいたりくすんでしまっているのを調節し、元気を取り戻すことが可能になります。

なんだか最近うまくいかないと考えていたりする場合には実はオーラも調子が悪かったりします。リラックスした状態で音叉の音を聞く事で、オーラも浄化し、正常な状態へと整っていきますよ。

 

音叉ヒーリングで脳内をリフレッシュ

私たちの脳内はリラックスしているとき、α波(アルファ波)というある特定の周波数が出ています。このα波が出る状況としては、川のせせらぎを耳にしているときや森林浴をしているときにでると言われています。

音叉ヒーリングでも、音叉の音を聞く事で脳内からα波が出ると言われていて、脳内のリラックス効果やリフレッシュ効果が期待できます。また、音叉によって血流がよくなることで、脳内の血流も良くなり頭の働きが活発になります。

最近ぼんやりしてしまっている、頭が働かないと思っている方にも良いかもしれません。

 

音叉ヒーリングでチャクラを調整、活性化

「チャクラ」という言葉をご存知でしょうか。「チャクラ」とはサンスクリット語で「車輪」を表す言葉で、人間の生命や肉体、精神の働きをコントロールする、非常に重要なエネルギーセンターの事です。

この「チャクラ」は、外界と体内のエネルギーの交換を行い、また体内のエネルギーのめぐりの節となっています。ヨガや瞑想、各種ヒーリングなどをする時には、このチャクラに意識を集中して、外界から良好なエネルギーを取り入れるための、大切なヒーリングスポットとも言われています。

チャクラが開いて正常に働いていれば、人間は心も身体も健康で、エネルギーに満ちあふれ、ひらめきなど脳が活性化されますが、閉じてしまうと、病気になったり感覚が鈍くなったり、失敗して不運を招いたりしやすくなります。

そのチャクラのバランスを音叉ヒーリングでも整える事が出来るのです。それぞれの場所によって周波数が違うため、使用する音叉もそれぞれ違います。

※ チャクラに関してはこちらの記事で詳しくお話ししています

タイトルとURLをコピーしました