復縁からの結婚が円満になる6つのコツ

復縁からの結婚が円満になる6つのコツ
一度は気持ちが通い合った相手でも、お互いの多忙さやちょっとしたいさかいで別れが訪れてしまうことってありますよね。離れてその存在の大きさに気づき、復縁そして結婚を望む人もいらっしゃるのではないでしょうか。

人生において、お互いに気持ちが通い合う相手と出会うことはそうそう多くないですから、そんな相手は大切にしたいものですよね。実際に復縁から結婚にたどり着いても、楽しさや充実感とは別に、一度は別れという苦い経験をしているからこそ、この関係を維持できるかという悩みを抱えることがあります。

では、より良い関係を築き、維持していくにはどうすればよいのでしょうか。実は、相手への気配りや意識を少し変えてみるだけで、人との関係性は良くなるのです。そこで今回は、復縁からの結婚生活が円満になるコツを6つお伝えします。



 

復縁からの結婚が円満になる
6つのコツ

 

破局以前の関係性をひとりで見つめなおす


まず大切なことは、過去を一度かえりみることです。仕事でも勉強でもスポーツでも、何かうまくいかなかったことがあれば失敗の要因を突き止めて再発防止や改善につなげますよね。多少より複雑さは増しますが、人間関係でも基本は同じ過程が必要です。一度お相手と別れを経験したということは必ず何かしらの破局要因があり、それに対して何らかの対策を講じたり免疫をつけたりしなければなりません。

例えば多忙が原因で破局してしまったカップルならば、忙しさをコントロールする努力をする、もしくは相手と同程度忙しく生活するなどです。忙しい方、忙しくない方どちらかに変化を求めるよりも互いのペースを近づけるという姿勢がフェアでよいですよね。

復縁からの結婚を円満にするためには一度経験したつらい別れから多くを学び、それを現在、未来に生かしていきましょう。

 

相手と共にお互いを許しあう機会をつくる


ひとりで過去を振り返った後は、一度相手と共に同じような過程を踏むことをおすすめします。というのも、破局の原因は往々にして両者にあるからです。

ひとりでじっくり過去を内省するのも大切ですが、それではどこかひとりよがりになってしまったりするもの。無意識のうちにも心理的な自己防衛本能が働いて、他人に責任転嫁をしてしまったり、自分の落ち度を客観視できないことがあるのは人間であれば至極当然のことです。

ただ、復縁や結婚となると相手がいることですから、それをある程度克服する努力も求められます。そのために、相手と共に過去を振り返りお互いがどのような不満・悲しさを抱えていたのかなどをシェアして、それを互いに許しあってみるのです。一種の自己開示ですね。

自己開示を避けつつ息の長い良好な関係を保っていくことは不可能といっても過言ではありませんし、大変な心理的ストレスがかかります。楽しい共同作業ではないかもしれませんが、一度お互いに腹の内をさらけ出し、受け容れ、許す機会を作ってみましょう。

 

破局から復縁までの期間について詮索・干渉しない


復縁から結婚に至る際には、一度破局してから復縁するまでの期間を必ず経ますよね。もしかしたらいろいろな思いがあった期間かもしれませんが、この期間はパートナーとしての関係が途切れていた期間です。あまりに詮索・干渉しすぎたりするのはやめた方がよいでしょうし、逆に、相手にそうされるのもうれしくないですよね。

すでにお伝えしたように、以後の関係を良く保つために過去を振り返ることは大事なステップですが、それは、「ふたりの」過去に限ったことです。かといって相手に不信感や不安を抱かせるほどに隠し立てするというのもメリットは少ないですが、基本的なスタンスとしてふたりの空白期間についての詮索・干渉は控えましょう

 

共通の知人・友人を増やす


共通の知人や友人は多い方が何かと楽しいですし、困ったときの頼れる味方にもなってくれます。彼らはその意味で、外堀を埋めてくれる存在なのです。こう表現するとちょっと窮屈な印象を与えるかもしれませんが、外堀を埋めて相手を囲い込むというよりは、ちょっとしたことで一挙に城が崩れてしまうことを防ぐといったイメージで考えてみてください。

例えば、ちょっとしたことで収拾のつかないケンカになったとします。頭に血が上った状態で極端な結論(つまり破局や別居など)に達するのを押さえてくれるのは共通の知人や友人であることが多いと言われますよね。思春期に母親とケンカしたときに間に入って事態を収拾してくれたのは父親や兄弟だった、という経験はありませんか。あるいは子は鎹(かすがい)とも言いますよね。これらと似たようなことです。

ちょっと意識して、共通の知人・友人を増やしていってみてくださいね。

 

復縁時の記憶を留めておく


Dreams come trueの『NOCTURNE 001』という曲の歌詞に「出会ったときの気持ちを冷凍保存できればいいのに 時々そっと取り出して食べて補充できたらいいのに」という一節があります。復縁から結婚した方、したい方にとっては胸に刺さる言葉ではないでしょうか。一度破局を経験して復縁したときにはいろいろな思いがあるはず。もちろん再び別れを経験したくなんてないですよね。

時間とともに感情や記憶は変化し風化していくものですが、それでも、復縁時の記憶を留めようと意識することは結婚後の関係性に良い影響をもたらしますので、意識してみましょう。ちなみにドリカムのこの曲、とっても良い曲なので聞いたことのない方はぜひ聞いてみてくださいね。

 

お互いの心地よいペースを保つ


最後は感覚論になってしまいますが、これはとても大切です。よく、結婚する相手とは「素のままでいられること」が大事と言われますよね。素のままということは自分のペースを保っていられるということです。人によって心地よいペースは異なるでしょう。

例えば外出の頻度、睡眠リズム、連絡回数、さまざまなペースがありますが、ここにずれが生じたことで一度破局を迎えたという恋愛は少なくないのではないでしょうか。

復縁からの結婚を円満にするにはこのペースを無理のない程度でお互いにすり合わせていく、保っていくのも大きなコツのひとつです。一度失敗を経ているからこそのアドバンテージがあるはずです。トライしてみてくださいね。

 

以上、復縁からの結婚が円満になる6つのコツをお伝えしました。筆者の知人でも一度関係を解消したあとに数年のブランクを置いて復縁し、山あり谷ありながらも仲良さそうに結婚生活を送っているカップルがいます。彼らにこの記事について意見を仰いだところ、3と5のコツに最も共感してもらえました。不干渉政策、初心忘るべからず精神はやはりある面ではとても重要なのですね。

冒頭でも触れましたが、人生において誰かと一度でも気持ちが通い合うというのはそれだけで素敵なことですし、その相手の数は限られています。そんな相手と再び復縁・結婚をして幸せに暮らせるならば新しい相手を探すよりも実り多い人生が送れるかもしれませんよね。

ぜひ今回お伝えした6つのコツを使って、復縁からの円満な結婚生活を保っていってください。そのような希望を持っている方もぜひ、実践してみてくださいね。そして最後にもう一度だけ、ドリカムの『NOCTURNE 001』本当におすすめです。

まとめ

復縁からの結婚を円満にするためには

・破局以前の関係性をひとりで見つめなおす
・相手とともにお互いを許しあう機会をつくる
・破局から復縁までの期間について詮索・干渉しない
・共通の知人・友人を増やす
・復縁時の記憶を留めておく
・お互いの心地よいペースを保つ

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