赤ちゃんの名前を女の子につけるとき注意するべきポイント解説

赤ちゃんの名前を女の子につけるとき注意するべきポイント解説

昨今、赤ちゃんに『キラキラネーム』をつける親が増えてきていると聞きます。その理由の大半が、「古い名前が嫌だ」とか、「他の子と被らない自分の子だけの名前が良い」というのが挙げられます。

しかし、いくら可愛いからといってあまりにも奇を衒(てら)った名前だと、その子供が後々学校や社会などで生きてくのに障害となる事があります。そうならないためにも、赤ちゃんの名前を女の子につけるときに注意するべきポイントを解説していきます。子供の名前を考えているという方は是非ともご覧になって、お嬢さんに似合う可愛らしい名前を考えてあげてください。

 

赤ちゃんの名前を女の子につけるとき
注意するべきポイント解説

 



 

画数に気をつけましょう


命名といえば、やはり重要視されるのは姓と名前の総画数ではないでしょうか。総画数には社会運、健康運、家庭運が関係しています。気にされない方もいるでしょうが、この画数は意外にも大事で、この画数で20年30年先の人生も左右されてしまう場合もあるのです。

女の子の場合、総画数が16、23、32が大吉数と言われ、非常に強い画数だとされています。しかし女の子の場合、結婚して名字が変わる事がほとんどなので、そこまで気にする必要はないでしょう。それでも気にするという方は、結婚するまでの間だけでもその子の人生に幸あれとして、画数を守るのも良いでしょう。

 

名前に使う漢字と読ませ方にも気をつけましょう


戸籍法では名前の読ませ方に規制がなく、常識的な範囲でならどのように読ませてもいいとされています。しかしご存知の方もいらっしゃるでしょうが、『悪魔ちゃん命名騒動』という、実子に対する命名を不適切であるとして行政が受理を拒否し、マスメディアなどで話題になった事例があった事を覚えていますか?

いくらどのような漢字を使っていいからといって、子供の福祉を害するような名前は可哀想ですよね。それと、電話などで予約をする際に名前を聞かれて、フルネームで伝えなければならない時に伝えられる漢字であるかどうかも大事です。親の好みも大事ですが、まずは子供の事を考えてあげましょう。

 

姓に合った名前をつけましょう


姓と名前のバランスも大事ですよね。姓が一文字なら名前を三文字にしたり、姓が三文字なら名前は二文字にしたりと工夫を凝らしてあげましょう。しかし日本というのは『佐藤』姓が圧倒的に多く、バランスを考えると同性同名の子が必ず居るでしょう。

だからこそ、他の子とは被らないようなキラキラネームが流行り出したのかもしれませんね。しかし問題なのは珍しい名字のお家に子供が生まれた場合です。

その際に姓に合った名前をつけるのは難しいかもしれません。そういう時は、フルネームで読んでみた時の響きが良い名前をつけてあげるといいかもしれません。

 

発声しやすく聞き取りやすい名前にしましょう


名前に濁点が重なり過ぎると発声しづらいでしょう。できれば姓名全体で二文字に抑えるようにしましょう。人気の名前だと、どこかに出掛けてその子供の名前を呼んだ時、子供と同じ名前だったり名前の音が同じだったり似ていたりすると、周りにいた子供が何人か振り向く事もあるでしょう。そういうことも考えなくてはなりません。

もし子供が外国人と触れ合う際に困ったことにならないように名付けるのも大事です。うっかり『綺羅(きら)ちゃん』と名付けると、外国人は『killer(殺人者)』と勘違いしてしまう場合もあります。自分の子供も他人も発音しやすく聞き取りやすい名前をつけてあげましょう。

 

女の子にとって気を付けなければならない漢字があります


女の子の名前で『流』『深』『海』『波』といったような、清らかなイメージのある水が起源となっている漢字が入っているのを見たことがあるでしょうか?実は、『水のように流されやすい』『流産』などが連想されるので、こういった漢字は特に女の子の名前としてつける際には避けた方が無難とされています。

『未』という漢字が入った名前も『未だ来ない』という意味があり、縁起が悪いという話も聞きます。四季のつく名前や花の名前なども『移り変わり、散る』という暗示があり、名前につけるのは止めた方がいいとされています。

特定の漢字ではありませんが、両親の名前から一文字ずつ取って子供に付けるのも一般的ですが、子供が親を越えられなくなるという説があるので出来れば止めましょう。

 

女の子らしい名前にしましょう


一見男の子か女の子か判らないような、名前を見ただけで性別が判らないような名前をつけるのも止めましょう。男の子っぽい名前のイメージ通りに男勝りの女の子に育ってしまうかもしれませんし、書類上での手続きで性別を間違われ、わざわざ訂正したりと後々苦労することになるかもしれません。

周りでそういった人を見たことはありませんか?ご自分のお嬢さんが性別を間違われて学校などで「○○君?」と呼ばれてしまうのも悲しいですよね。子供を悲しませないためにも、学校の先生方に苦労を掛けないためにも、性別に合った『らしい』名前をつけてあげるようにしましょう。

 

子供の将来を見据えてあげましょう


何といっても、名付けられた名前でゆりかごから墓場まで生きていくのはその子供です。子供が名前を気に入ってくれるか、その名前が負担にならないかを考慮しなければなりません。

もしその名前が気に入られなかったり支障をきたした場合、条件が満たされていて、改名を強く望む理由があれば改名手続きは15歳以上なら親に頼らずとも自分で簡単に出来てしまうのです。それはとても悲しいとは思いませんか?

「こういう子に育ってほしい」という親の願い通り、環境だけではなく名前が人格を造ってしまうこともあるのです。しかしその人格は必ずしも良いものとは限りません。お洒落で自分の子供だけの名前も素敵ですが、懲りすぎて空回らないように気をつけましょう。

 

いかがでしたか。

日本人の名前を、外国人の方は「とても美しい」と褒めています。外国は聖書などから名前をチョイスしたり、親から子へと名前を継いでいき『ジュニア』や『3世』とつけられますが、優しい子になってほしいから『優子』といったように日本人の名前にはちゃんと意味があり、外国人から羨ましがられているのです。

しかし昨今のキラキラネームブームのせいで、それすらも失われかけています。実際に、自身のキラキラネームのせいで就職活動の際に内定を貰えなかったという学生もいるそうです。日本では名前も文化となるのです。美しい日本の文化を守るためにも、大切な子供へ想いを込めて名付けてあげましょう。

 

まとめ

赤ちゃんの名前を女の子につけるとき注意するべきポイント解説

・ 画数に気をつけましょう
・ 名前に使う漢字と読ませ方にも気をつけましょう
・ 姓に合った名前をつけましょう
・ 発声しやすく聞き取りやすい名前にしましょう
・ 女の子にとって気を付けなければならない漢字があります
・ 女の子らしい名前にしましょう
・ 子供の将来を見据えてあげましょう

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