本当の愛とは?恋との違いを知って幸せをつかむコツ

本当の愛とは?恋との違いを知って幸せをつかむコツ
愛とはどのようなものを言うのかいまいちよくわかりませんよね。誰かに恋愛感情で好意を抱いたらそれはすでにもう愛なのかと言われると、それは愛ではなく恋だと思う人が多いでしょう。恋と愛はきっちりと定義が決まっているわけではないので区別するのが難しいのです。

しかし、愛というものをよく理解できると自分も相手も幸せになることができます。恋が自分が相手に抱く好意の感情であるのに対して、愛とは相手を思いやる気持ちだからです。お互いに相手に愛情をもって接すると、気持ちのすれ違いや些細な不満などは乗り越えることができるのです。

とはいっても、相手を思いやる気持ちというものはどんなものなのか具体的にはわからないですよね。そこで今回は、愛とはどういうものなのか、恋との比較で理解を深め、幸せになるコツをお伝えします。

愛は育てるもの

恋は失恋という言葉があるように、自分が相手に向けて寄せていた思いが裏切られたり、拒絶されることによって失うことがあります。つまりいつか終わりが訪れるものです。しかし、愛とは育てるものであり、ある日突然終わりが訪れるというものではありません。

恋人同士や夫婦、家族になったら、相手に対する愛の感情を大切に一緒になって育てるのです。そうすれば、第三者の介入や気持ちのすれ違いなどの簡単なことでは失うことはないのです。

 

愛は相手を思いやるもの

「私は彼を好き」とか「私は彼が恋しくてしょうがない」など、恋は自分が主語であり、一方的に相手を思う気持ちであり、自分中心のものです。しかし、愛の主語となるのは「私たちは」であり、自分と相手が二人揃ってのものです。

恋は自分が相手のことをどんなに好きなのか、また、どんなに強い気持ちなのかが重要になりますが、愛とはいかに相手を思いやれるか、お互いに思いやりを持てるが重要です。どんな時でも自分のためではなく、相手のために、相手の事を思える気持ちがあることこそが愛なのです。

 

愛は正直であること

恋をすると駆け引きをしたり、嫉妬をしたり、相手を疑うこともあります。それは相手を好きである気持ちが強い故のことですので決して悪いことではありませんが、愛は違います。愛とは、相手を騙したり、駆け引きをするなどして自分を偽らないものです。

相手に正直になって真摯な態度をもって接することこそが愛の証ですし、そのような態度を自分がとることで相手からの信頼を獲得することができ、絆が強くなっていきます。

 

愛とは見返りを求めないもの

恋をすると嫉妬をするや相手に不満を持つことがありますよね。「私以外の女性に優しくしている」と嫉妬したり、「デートに誘っても行先を決めるのはいつも私」と不満を持った経験は誰にでもあるものです。しかし、これは相手に見返りを求めているからこそ芽生える感情なのです。

愛とは、相手に見返りを求めない気持ちです。相手の健康の事を気遣ったり、気配りをしても、それは決して見返りを求めて抱く感情ではありません。このような感情を抱けるようになれば、それが愛の証とも言えます。

 

愛は助けあうもの

キリスト式の結婚式では「病める時も健やかなる時もお互いに支え合い~」という言い回しの誓いの言葉があるのはおなじみですよね。これがまさに愛を誓い合う宣誓であり、この言葉通り、愛とはどんな時でも二人で助け合い築くものです。

どちらかが病気になったり、仕事でうまくいかずに精神的に落ち込むことがあっても、励まし合える関係性を築けは、お互いに信頼感が増して愛を育てることができます。

 

愛は将来を見越すもの

恋が実ると交際をしますよね。しかしこの段階ではお互いに今現在好きで一緒にいたいという関係性に過ぎません。これが将来を見据えられるようになると愛に変化していきます。愛とは相手と自分との未来を築いていくものであり、まずはその姿を思い描くことから始まります

「結婚したい」とか「一緒に住みたい」という気持ちは一時的な願望ですが、「こんな家族になりたい」とか「こんな老後を過ごしたい」など、二人の将来を見越すということは、相手に愛情を抱いている証拠なのです。

 

如何でしたでしょうか。愛とは自分の気持ちはもちろんのこと、相手の気持ちも大切にするということであり、そうすることでお互いに信頼感が強くなって絆が強くなっていくものです。そのため、恋は壊れそうになったり、失うことがあるなど不安定な側面がありますが、愛はそういった危うさがありません。

つまり、愛とは時間をかけて育てることで、一時的に燃え上がった感情にはない安定感があるというものなのです。幸せになりたいという人は、よく相手に愛されたいとか、自分の気持ちよりも相手の気持ちの方が強い方がよいといいがちですが、本当の愛とは相手に見返りを求めません。

ですから、相手に何かを求めてしまう感情を持つのではなく、自分が相手のためにどのようなことができるかを考えようとすることで、おのずと幸せはついてくるのです。

まとめ

幸せをつかむために知るべき愛とは

・愛は育てるものであり終わりはないと考える
・恋は自分中心だが愛は相手を思いやるもの
・愛は真摯に相手に対して誠意を見せるもの
・見返りを求めない気持ちが愛の証明である
・愛はどんな時でも二人で助け合い築くもの
・愛の先には家族があり将来を見越すべきもの

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