悪口がもたらす恐ろしい言葉の効果と、うまく対処するコツ

悪口がもたらす恐ろしい言葉の効果と、うまく対処するコツ
悪口は言えばスッキリすると思いがちですが、それは一時的なものであって悪口自体には良いことどころかデメリットしかありません。とはいえストレスや不平不満が溜まるとつい悪口を言ってしまったりしますよね。

ちなみに脳科学では、脳は主語を理解できないとされていて、人に向けて言った言葉だったとしても、自分に向けた言葉として捉えてしまい、また昔から言われるように言霊といわれ言葉には力があり、悪い言葉を言うと悪い影響を受け、脳にもネガティブなイメージが伝わってしまいます。

そこで今回は、悪口がもたらす恐ろしい言葉の効果、どのような影響がでるのかと共に、悪口にうまく対処するコツについてお話しします。

  1. 人の悪口を言ってしまう心理と、悪口がもたらす言葉の効果とは
    1. 悪口をいってしまう人の心理とは?
    2. 悪口として発する言葉は自分に返ってくる
    3. 悪口を言うと自分の環境も悪くなってしまう
    4. 悪口は言葉の凶器と認識しましょう
  2. 悪口を言わない人が持っている4つの理由と知っている2つのメリット
    1. 悪口を言わない理由は「生産性がないことを知っているから」
    2. 悪口を言わない理由は「自分に自信を持っているから」
    3. 悪口を言わない理由は「人の落ち度を認めることができるから」
    4. 悪口を言わない理由は「自分を許せる人だから」
    5. 悪口を言わないメリット1:人に好かれるようになる
    6. 悪口を言わないメリット2:明るい人が集まってくる
  3. 悪口や噂話をする人と上手く付き合うコツ
    1. 悪口を言う人達にとって無縁の人になる
    2. 悪口を言う人と同じ土俵には乗らない
    3. 相手にとって安全な存在だと認識させる
    4. 一緒になって悪口を言わない、同意しない
    5. 悪口を言う人を否定しない
    6. 悪口は軽く流す&フォロー
    7. 単発の悪口には「気にしない」
    8. 職場では仕事の話以外しないようにする
  4. 人の悪口を面と向かって言う人に影響されない4つの方法
    1. 悪い方向に物事を考えないようにしましょう
    2. 経過ではなく結果を想像しましょう
    3. 常に良い結果を意識しよう
    4. 自分がしてほしいと思うことを相手にしてあげましょう

人の悪口を言ってしまう心理と、悪口がもたらす言葉の効果とは

人の悪口を言ってしまう心理と、悪口がもたらす言葉の効果とは
ではまずはじめに、悪口を言ってしまう人の心理と、その悪口が私たちにもたらす影響についてお話しします。

悪口をいってしまう人の心理とは?

人はなぜ悪口ばかり言うのか、その心理状態を理解していれば、悪口を真に受けることもなくなり適度な距離を保てることができるので、まずは悪口を言う人の心理についてお話ししま

人が悪口を言っている時の心理は、特に以下の三つが考えられます。

  • 仲間の結束力を高めるため、共通の敵を作っている
  • 自分が正しいのだと認識したい
  • 相手より自分が優位に立ちたい

このように、悪口を言う人は単に嫌いだからといった理由ではないことがあり、自分が安心したいために悪口を言っている傾向があります。

これは裏を返せば劣勢感を持っていて、自分を安定させる保守的な行動とも言えますよね。

なので、悪口ばかり言う人の言葉を真に受け、反論や意見などをしてしまうと「否定してくる危険人物」「自分が上である」とムキになり、さらにエスカレートさせてしまいかねないので、悪口を言われたり聞いたりしても「相手は不安なんだな~」と思うくらいにして、悪口を真に受けずに聞き流すようにしましょう。

幸せな人は他人にいじわるをしないので、なにかと上手くいっていないんだなといった目でみると、なんだかかわいそうになってくるかもしれません。

このように、相手の心理を知れば、恐れることはない相手と言うことが分かり、悪口を真に受けてストレスを抱えることも少なくなっていくでしょう。

 

悪口として発する言葉は自分に返ってくる

言葉にはエネルギー(波動)があり力があります。もちろん自分が放つ言葉にもエネルギーあるので他人に言った言葉でも主語を認識できない脳の性質上、言った言葉は他人に向けた言葉も自分の事として脳は捉えます。

ですので悪口や、他人を非難する言葉を言い続ければ自分自身の気分をどんどん下げてしまい自分が悪口を言われている気分になって健康面でも悪影響を受けてしまうので気を付けましょう。

悪口を言うと一時的にすっきりと発散されるとは思いがちですが、悪口ばかり言う人に幸せそうな人がいないと言っても過言ではありませんよね。

なので自分の口から出す言葉は、たとえ他人への悪口や不満、批判であっても言わない方が自分や他人のためにも良いです。

言葉の力は、悪口や文句のように悪い言葉を使えば悪影響を自分に及ぼします。多くは自分の放った言葉通りになり、悪口や文句のたえない生活になってしまったり、物事が悪い方向へといってしまう危険があるので、ぜひプラスの言葉を続うように意識しておきましょう。

 

悪口を言うと自分の環境も悪くなってしまう

悪口を言えば、自分が言われたこととして脳はとらえてしまうので、「あの人イライラするよね」、「〇〇さんってバカなのかな?」と主語を言ったとしても自分自身を傷つけることになります。

つまり自分自身を傷つけてしまい自己嫌悪に陥ってしまうので、どんどん周りの環境は悪くなっていってしまうのです。

悪口を言う方はスッキリするかもしれませんが、聞く方はとても疲れてしまうので、悪口を聞いていて、良い気分になる人はいませんし、悪口やマイナスなことを言う人とは付き合いたくないですよね。

ですので、だんだんと友達は離れていきます。そして類は友を呼ぶといわれるように悪口を言う同じ波動の人たちが集まってくると共に、次第に自分が悪口を言われる立場になってしまう悪循環に陥ってしまいますので言葉には注意しておきましょう。

また、悪口を言っていると人から信頼も信用されず、悪口を言っている人に何を言っても裏で悪口を言われていると思われてしまうので、自分が逆の立場だったらという意識を持ち相手を思いやる気持ちを持つように心がけてください。

このように悪い言葉ばかり言い続けていると同じような人しか集まってこなくなり自分も裏で悪口を言われて、どんどん悪い状況になってしまうので普段から他人を思いやる気持ちと行動を心がけましょう。

 

悪口は言葉の凶器と認識しましょう

言葉には力があるとお伝えましたが、ことわざにも「口は災いの元」とあるように「不用意に発した余計な言葉が自らに災難を招く」とあり、自分に跳ね返ってきてしまいます。

一度自分の口から出た言葉は取り消せません。ですので使い方を間違えると言葉は時に凶器となり、人を傷つけ大事なものを失ってしまうかもしれません。

自分の言葉一つで相手を良い気分にさせることもできれば、酷い場合は自分の言葉一つで相手を不幸にしてしまうこともあります。

ですので不意の感情的な発言や思いやりのない言葉を発すると、相手の心にずっとその悪意が残ってしまう危険があるので、言って良いことと悪いことの区別はしっかりとつけておきましょう。

自分が言われて嫌だと思う言葉はつかわないようにすることで、相手を傷つけてしまうことは少なくなりますよ。

 

悪口を言わない人が持っている4つの理由と知っている2つのメリット

悪口を言わない人が知っている事と共通する意識のイメージ
では次は悪口を言わない人が知っている、悪口を言わない理由や、彼ら彼女達が共通して持っている意識についてお話ししましょう。

悪口を言わない理由は「生産性がないことを知っているから」

悪口や愚痴を言うと、その場ではすっきりした気分になれますよね。しかし、後になって自己嫌悪に陥ったり、他の悪口が次々出てきたりと何も良い結果を生みません。

悪口を言わない人は無意識のうちに、そのことを良く理解し、悪口を言わないようにしているのです。ですから、悪口を言っても何も良いことは生まれないというのを頭の片隅に入れておくだけで、悪口を言う回数は格段に減っていくはずです。

 

悪口を言わない理由は「自分に自信を持っているから」

悪口を言わない人は、自分に自信を持っています。これは驕って上から見ているということではなく、芯がしっかりしているという意味です。他人からの評価に流されないくらいに自分というものを持っている人は、あまり人の悪口を言いません。

それに対して、悪口に過剰に反応してしまう人ほど、人の悪口を言ってしまうものです。ですので、他人の評価に流されることのないように、少しでも余裕を持って生活することが大切です。

 

悪口を言わない理由は「人の落ち度を認めることができるから」

人はだ誰しも失敗するものだということを心の底から分かっている人は、人の落ち度を許すことができます。むしろ「自分もそういう経験がある」と失敗した人を励ますほどの寛大な人もいます。

悪口は、人の落ち度が許せない人によるそれを責める言葉ですから、落ち度を人間だし当たり前と認められる人にはまったく必要ないのかもしれません。

 

悪口を言わない理由は「自分を許せる人だから」

自分を許すなんて、他人に対して言う悪口に関係ないじゃないかと思う方もいるかもしれません。しかし、それは大きな間違いです。

人間誰しも自分がかわいいものですから、一番大切な存在である自分を許せずに他人を許せるはずがありません。

また、自分を許せないということは他人からの悪口を過剰に嫌がることにつながり、さらには自己保身のために他人の悪口を言うことになります。

悪口を言わない人になるためには、他人の前にまずは自分自身にやさしくできるようになりましょう。

 

悪口を言わないメリット1:人に好かれるようになる

悪口を言わない人と一緒にいると気持ちの良い時間を過ごすことができますよね。基本的に誰からも仲間に入れてもらえ、輪の中心で笑っていられるでしょう。

また、仮に悪口を言わない人に対して悪口を言う人が現れたとき、周りの人たちがどちらの味方に付くか明白です。敵を作らず、みんなに好かれるというのは悪口を言わないことの大きな大きなメリットです。

 

悪口を言わないメリット2:明るい人が集まってくる

昔から類は友を呼ぶと言われているように、悪口を言わない人の出す明るい雰囲気は、明るくポジティブ思考の友達を呼び集めます。悪口を言う人の周りのどんよりとした空気と比べると、どちらが良いかは一目瞭然です。

悪口を言わない人になるためには周りにいる人がどういう人かということも重要になるので、意識して明るい人の周りにいると良いでしょう。

自分がどっちの人か分からないという場合は、自分の周りがどんな人たちかを確認してみてください。

 

悪口や噂話をする人と上手く付き合うコツ

悪口や噂話をする人と上手く付き合うコツのイメージ
では次は、会社や学校、グループなど、切っても切り離せない環境の中で、悪口や噂話をする人達とうまくお付き合いするコツについてお話しします。

 

悪口を言う人達にとって無縁の人になる

悪口ばかり言う人には波長の法則によって同じような人たちが集まりますので、まずはその人たちから徐々に距離を置くことをしていき、最終的には悪口を言う人達から無縁になるのが理想です。

とは言っても、職場などで毎日会うなどの場合、中々その人達から抜けるのは難しいので、まずは勇気を持って悪口を聞いても「そうなの?それは知らなかった」と話しを聞き流したり、無難な相打ちをしながらさりげなく話しを変えてみるなどしてみる方法に出てみましょう。

それから徐々に何か用事を作ったりと悪口から遠ざかるようにしてみると、相手もつまらないと思い、悪口との縁も徐々に切れていきますので試してみるのも良いかもしれません。

自分も悪口を言われるかもしれないと恐れ、ずっと付き合っていくと逆に貴方も悪口を言う人と見られ、周りから信頼を失ってしまう悪循環に陥ってしまうので、そうなる前にそっと距離を取ることが得策です。

 

悪口を言う人と同じ土俵には乗らない

悪口ばかり言う人と同じ土俵に乗ってしまうと、まず相手は不安や劣勢感から悪口を言っていますので、余計悪化させてしまう状態となってしまいます。

ですので「なんだかかわいそうな人だな」くらいに思って、距離を取るのがいちばん得策です。

悪口ばかり言う人の周りには、同じ思考の人ばかりではなく少なからず内心「また始まった」と呆れている人もいますので、その周りの人達も大変な状態なのだと思えば、同じ土俵に上がることの無意味さを理解できるかもしれません。

そして、同じ土俵に立たないよう、まずは冷静に相手や周りを見渡すようにすればどういった状況にあるのか理解できるきっかけとなり、対策も取りやすくなるでしょう。

 

相手にとって安全な存在だと認識させる

悪口ばかり言う人の心理は劣勢感を持っているからとお伝えした通りですので、相手にとって安全な存在と思わせるのもまた一つの手です。

安全な存在だと知らせるためには、まず自分は大した存在ではないといったことを自然に伝えてみると良いでしょう。

相手を下だと思いたい一心で悪口を言う人であれば、少しだけ自虐ネタを使ってみたり、分からないことを教えて貰い、その相手のお陰でできたことなどを伝えてみると、相手は安心感を覚え、標的になることも免れることができます。

中々避けることが出来ず、長い付き合いになりそうな場合はあえて相手の懐に入ることによって、上手く交わす方法も試してみるものありかもしれません。

ただ、この方法は相当気を遣うことになるので、慣れないようなら当たり障りない距離感で対応するのが良いでしょう。

 

一緒になって悪口を言わない、同意しない

職場で人の悪口を言う人への対策として、必ず守ってほしいのは、何を言われても一緒に悪口を言ってはいけないということです。

「あ、私もそう思います」「本当にそうですよね!」といった強い相槌を打つと、ノリの良い話し相手とみられて、次からも人の悪口を言いにこられます。

また、「うんうん」「分かる分かる」「そうだよね~」といった同意も相手を調子づかせるので、気をつけましょう。軽い同意であっても、相手はわが意を得たりと言い募ってくるものです。

悪口を言いたい人というのは、ノリの良い話し相手を求めているので、その求めに応じた対応をするのは厳禁です。一緒になって悪口を言ったり、同意したりしていると、「悪口を言いあえる相手」とみなされて「悪口仲間」にされてしまいます。

そして一度「悪口仲間」にされてしまうと、なかなか解放してもらえなくなります。四六時中悪口の相手をさせられると、場合によっては、仕事にも支障をきたすようになりますよね。ですので最初から悪口には追随しないのが何よりなのです。

また、相手の悪口に乗るような対応は、単に相手を調子づかせるだけではなく、万一、悪口を言っていた相手の耳に入ったとき、害が及ぶこともありますので特に注意しておきましょう。

 

悪口を言う人を否定しない

悪口を言う人に迎合したり、同意したりするのはいけませんが、相手の悪口を強く否定してしまうのも、あまり良い対処法ではありません。

愚痴を言うのが好きな人というのは、自分の意見を人にきかせるのが大好きですので、下手に反対をすると逆恨みをされて、自分の悪口を言い触らされる可能性があるからです。

たとえば、彼らが誰かの悪口や文句を言い始めたとき、「それは違う」「それは間違ってる」「◎◎さんはそんな人じゃない」ときっぱり否定してしまうのは危険です。

そうすると、悪口を言っている人の味方、つまりその人の敵だとみなされてしまう可能性があります。

悪口を言う人に迎合して、味方、同類だと思われるのも厄介ですが、敵だと思われるとさらに厄介なことになってしまいます。人の悪口ばかり言いたがる人というのはちょっとしたことでも大袈裟に触れ回りますので、強い印象を与えず、積極的に付き合わないようにするのが一番です。

相手の悪口が間違っていると思っても強くは否定せず、「うーん、どうかなぁ・・・」「へぇ、そんなの初めてきいた~」「そういうもんですかぁ」と流しておきましょう。

悪口好きの人たちは言い立てるのが好きですので、誰もが相手をしないでいると、拍子抜けして切り上げるものです。

 

悪口は軽く流す&フォロー

人の悪口を言うのが大好きな人というのは、相手に自分の気持ちを共有して欲しいものです。誰かが嫌い、誰かが悪いことをしている、誰かが変なことをした、誰かが、誰かが・・・。

こうした気持ちを吐き出して、話し相手に同調して欲しいのです。したがって、その通りにしてしまったら、次から次へとそれが続くことになってしまいます。

ですから、前項でも述べたように、こうした人には強く応対せず、軽く流して済ませましょう。

何を言われても、「へぇ~」「そうなんだぁ」「知りませんでしたぁ」という軽いせりふで通し、相手をしないでいると、段々話の熱が失せ、次第に悪口を言いにこなくなります。

根気よくスルーを続けるのが、噂好き、悪口好きを遠ざける最大のコツです。

面倒なときは「色々あるんですね。あ、所用があるので、失礼します」と、適当に話をしめてしまいましょう。ただし、あからさまに避けているように見せるのは、よくありません。あくまでも、さりげなく、が基本です。

そして、朝、その人と顔を合わせたときに、飲み物や食べ物の差し入れをするなど、断った後は軽くフォローしておきましょう。悪口を言う人だからと頭から排除するのではなく、「貴方のことは嫌いじゃないけど、悪口は興味ないの」という姿勢を貫くのがポイントです。

ちなみに、悪口大好きな人たちの言ったことは、そのまま忘れてしまうのが◎です!彼らの話す内容については、積極的に対応しないようにしましょう。

 

単発の悪口には「気にしない」

悪口の対処法として最も効果的なのが、「気にしない」ことです。悪口というのは、その時に感じたことを思わず口にしてしまう場合が多いですよね。なので、いつも悪く思っている訳ではないので、悪口を聞いてしまっても、「聞かなかったことにする」のが良いでしょう。

 

職場では仕事の話以外しないようにする

悪口に巻き込まれない為には悪口の場に参加しないことで、できれば普段から仕事の話以外はしないようにしましょう。そうすると、「あの人はあまり話をしない人だ」と認識されます。

この姿勢のポイントは、「誰に対しても同じような姿勢を保ち続ける」ということです。Aさんの前では仕事の話しかしないのに、Bさんの前では親しそうに話をしている場面を見られたら、「あの2人は繋がっている」と勘繰られます。職場では1人の仕事人としての意識を保ち続けましょう。

 

人の悪口を面と向かって言う人に影響されない4つの方法

人の悪口を面と向かって言う人に影響されない方法のイメージ
では最後に誰かにあなたの悪口を言われてしまった時に、その言葉や好意に影響されないようにする意識の持ち方についてもお話ししておきます。

悪い方向に物事を考えないようにしましょう

どうしても周りに悪口や噂話が好きな人がいると、「またあの人は悪口ばかり話すのではないか」「根も葉もない噂話をしてくるに違いない」などと嫌なことばかり考えてしまいがちですよね。

しかし引き寄せの法則という言葉があるように。良いことが起きてほしいと思えば良いことが起きやすくなりますし、悪いことを考えていると悪いことが起きてしまうものです。

難しいかもしれませんが、できるだけ悪いことを考えないように意識し、前向きに考えるようにすることで徐々にあなたに対して悪口や噂話をしてくる人が減ってくるでしょう。

 

経過ではなく結果を想像しましょう

前向きに考えるようにしましょうと述べましたが、その際にひとつ注意点があります。それは経過ではなく結果を想像すること。

例えば、「お金がほしい」と考えるのではなく「お金持ちになった」という風に結果を意識することが大切です。

先ほどの話でいえば、「悪口や噂話ばかり聞きたくない」と考えるのではなく、「悪口も噂話も縁がない自分」を想像することがポイントです。

「悪口や噂ばかり聞きたくない」と望んでしまうと、「悪口や陰口ばかり聞きたくないと思っている自分」を引き寄せてしまうため、いくら望んだところで一向に改善されることはありません。

そのため、自分の望みを願うのではなく、望みが叶って満足している自分を想像することが重要です。

 

常に良い結果を意識しよう

望みを叶えた自分を想像することができたら、その感覚を常に持ち続けることがもっとも大切です。また、自分自身もネガティブに考えることをやめ、ポジティブな思考を持つようにしましょう。

私達は悪いことを考えてしまうと、結果として次々に悪いことを引き寄せてしまいがちですので、ポジティブな思考を心がけることで負の連鎖を断ち切ることができます。

しかし「本当にこんなことで嫌なことを回避できるのだろうか」と疑念が浮かんでしまったり、気分のいい状態をうまくコントロールできずイライラしてしまったりすることもあるかもしれません。

そのようなときは良い結果を思い出したり、好きなことをして遊んだりと気分をリフレッシュさせることで乗り切りましょう。

 

自分がしてほしいと思うことを相手にしてあげましょう

良い変化や良い結果を得る為に、自分がしてほしいと思うことを相手に行ってあげましょう。例えば悪口や噂話を聞きたくないと避けるだけでなく、それ以外の楽しい話を相手に対して積極的に振ってみてるなど。

その際、笑顔を心がけ、明るく話すことで相手を引き込むことができますし、相手も悪口や噂話より盛り上がれる話があると気づけば自然と話題がよい内容に切り替わるかもしれません。

良い結果を想像し、継続することも大切ですが自分自身の心がけとして、まずは模範としてこうなってほしいといった結果を具体化していくことも大切です。

 

さて、このように悪口を言うと自分自身に跳ね返ってくるので、どんどん自分を苦しめてしまう状況になります。良い言葉を使えば、良い影響を受け、悪い言葉を使えば、悪い影響を自分が身をもって感じるということになるという事がわかりましたよね。

言葉で人生が変わるといっても過言ではなく、素敵な言葉や素敵な人たちに囲まれて明るい人生が送りたいと願うなら、悪口などのネガティブな言葉は使わずに、自分や他人が言われてうれしい言葉を積極的に使ってみるように心がけていきましょう。

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