悪口ばかり言う人から身を護る4つのコツ

悪口ばかり言う人から身を護る4つのコツ
周りに悪口ばかり言う人がいると、聞いているだけでも気分は悪くなりますし、振られた時にどう返せば良いか戸惑ってしまったり、もしかして自分も言われているのではないかと不安になってしまいますよね。

悪口ばかり言う人は悪口自体が癖となってしまっている傾向にあるので、付き合っていくのは非常にストレスに感じる場面も多く出てくるはずです。

悪口を言う人にも、単に相手が嫌いだからという単純なものではなく、何かしらの心理が働いている場合があるので、上手く距離を取って対策しておきたいところですよね。

そこで、今回は悪口ばかり言う人からストレスを受けないように身を護る4つの方法をお伝えします。

相手の本当の気持ちを知り、悪口を真に受けない

相手はなぜ悪口ばかり言うのか心理状態を理解していれば、悪口を真に受けることもなくなり適度な距離を保てることができるので、まずは心理状態を推測していきましょう。

相手が悪口ばかり言っている時の心理状態は、特に以下の三つとして考えられます。

・仲間の結束力を高めるため、共通の敵を作っている
・自分が正しいのだと認識したい
・相手より自分が優位に立ちたい

このように、悪口を言う人は単に嫌いだからといった理由ではないことがあり、自分が安心したいために悪口を言っている傾向があります。

これは裏を返せば劣勢感を持っており、自分を安定させる保守的な行動と言えるでしょう。

なので、悪口ばかり言う人の言葉を真に受け、反論や意見などをしてしまうと「否定してくる危険人物」「自分が上である」とムキになり、さらにエスカレートさせてしまいかねないので、悪口を言われたり聞いたりしても「相手は不安なんだな~」と思うくらいにして、悪口を真に受けずに聞き流すようにしましょう。

幸せな人は他人にいじわるをしないので、なにかと上手くいっていないんだなといった目でみると、なんだかかわいそうになってきますよね。

このように、相手の心理を知れば、恐れることはない相手と言うことが分かり、いちいち悪口を真に受けストレスを抱えることも少なくなっていくでしょう。

 

悪口を言う人達にとって無縁の人になる

悪口ばかり言う人には波長の法則によって同じような人たちが集まりますので、まずはその人たちから徐々に距離を置くことをしていき、最終的には悪口を言う人達から無縁になるのが理想です。

とは言っても、職場などで毎日会うなどの場合、中々その人達から抜けるのは難しいので、まずは勇気を持って悪口を聞いても「そうなの?それは知らなかった」と話しを聞き流したり、無難な相打ちをしながらさりげなく話しを変えてみるなどしてみる方法に出てみましょう。

それから徐々に何か用事を作ったりと悪口から遠ざかるようにしてみると、相手もつまらないと思い、悪口との縁も徐々に切れていきますので試してみるのも良いかもしれませんね。

自分も悪口を言われるかもしれないと恐れ、ずっと付き合っていくと逆に貴方も悪口を言う人と見られ、周りから信頼を失ってしまう悪循環に陥ってしまうので、そうなる前にそっと距離を取ることが得策と言えます。

 

悪口を言う人と同じ土俵には乗らない

悪口ばかり言う人と同じ土俵に乗ってしまうと、まず相手は不安や劣勢感から悪口を言っていますので、余計悪化させてしまう状態となってしまうでしょう。

なので、上記でお話した心理状態を読み取り、なんだかかわいそうな人だなーくらいに思っておき、距離を取るのがいちばん得策と言えます。

悪口ばかり言う人の周りには、同じ思考の人ばかりではなく少なからず内心「また始まった」と呆れている人も見えるかと思うので、その周りの人達も大変な状態なのだと思えば、同じ土俵に上がることの無意味さを理解できるかもしれません。

そして、同じ土俵に立たないよう、まずは冷静に相手や周りを見渡すようにすればどういった状況にあるのか理解できるきっかけとなり、対策も取りやすくなるでしょう。

 

相手にとって安全な存在だと認識させる

悪口ばかり言う人の心理は劣勢感を持っているからとお伝えした通り、相手にとって安全な存在と思わせるのもまた一つの手でしょう。

安全な存在だと知らせるためには、まず自分は大した存在ではないといったことを自然に伝えてみると良いでしょう。

相手を下だと思いたい一心で悪口を言う人であれば、少しだけ自虐ネタを使ってみたり、分からないことを教えて貰い、その相手のお陰でできたことなどを伝えてみると、相手は安心感を覚え、標的になることも免れることができます。

中々避けることが出来ず、長い付き合いになりそうな場合はあえて相手の懐に入ることによって、上手く交わす方法も試してみると良いでしょう。ただ、この方法は相当気を遣うことになるので、慣れないようなら当たり障りない距離感で対応するのが良いでしょう。

 

以上、悪口ばかり言う人から身を護る4つのコツをお伝えしましたが、悪口ばかり言う人とはなるべく距離を置いた方が1番理想的な対策と言って良いでしょう。

嘘でも悪口に賛同してしまうと、自分も言われているんじゃないかと周りに疑いの目を向けられ信頼も失っていくので、当たり障りない対応で徐々にフェードアウトしていくことが理想的です。

悪口ばかり言う人は自分が上だと思いたいので、関われば関わるほどあら捜しをされて標的にされかねません。仕事場などで今いる周りに耐えられなくなっている状態であるなら、いっそ転職なども考えてみるのも一つの手です。

悪循環に陥ってしまわないよう、日々のストレスから解放されるためにも、今回お伝えした悪口ばかり言う人から身を護る4つのコツを是非参考にしてみて下さいね。

まとめ

悪口ばかり言う人から距離を置くには

・悪口を真に受けない
・悪口ばかり言う人の言葉は受け流す
・同じ土俵には乗らない
・安全な相手であることを認識させる


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